今朝の宣教題は「平和のための境界線~ことばがいのちをもつために~」としました。今朝の箇所を読み解くカギになるコンセプトが「境界線」であり、今朝の聖書が私たちに求めていることは、私たちの口から出る言葉が、いのちをもつこと、自分を生かし、人を生かす言葉になることだからです。「境界線」英語でいうと「バウンダリー」となりますが、これは普通の意味としては、自分の土地と他人の土地を区別する線のことです。これを比喩的に人間関係に置き換えたのが、今日話題にする「境界線」です。つまり、「自分と他人との区別をするための線」のことです。別の言い方をすれば、「自分の責任の範囲を把握し明確にすること」これが境界線をもつということです。(続きは音声でお聞きください)
190317_平和のための境界線_ヤコブの手紙5章12-18節_原牧師_宣教.mp3
礼拝宣教ガイド(レジメ)はこちらからどうぞ。
主日礼拝宣教ガイド 20190317_平和のための境界線~ことばがいのちをもつために~.pdf