シャロームが失われた世界に、もう一度、シャロームを取り戻す。聖書66巻の全体は、創世記から始まって、黙示録まで、このことを語っているということができます。シャロームを取り戻すための神さまのみわざを私たちは、アブラハムから始まって、出エジプト、荒野の旅を通り、約束の地カナンでの生活へと追いかけてきました。前回、ルツ記を学びましたが、ルツ記の時代は、約束の地に入ってから世代が一つ交代したくらい、100年いかないくらいの時代です。それは「さばきつかさの時代」と言われます。そこからおよそ300年たった時代、それが今朝開かれている第一列王記4章です。
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180722_平和の陰で_列王記第一4章20-28節_原牧師_宣教.mp3
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主日礼拝宣教ガイド 20180722_平和の陰で_列王記第一4章20節~28節.pdf