「シャロームの種を、手を携えてこの地に」新しい年度、新しい標語を掲げて、私たちは歩み始めました。4月から9月の上半期は、旧約聖書からこのテーマに関連する御言葉を取り上げて、パッチワークのように学んでいくことになります。キイワードは、シャローム、種、土地、この3つです。間に詩篇の宣教やたんぽぽの日礼拝等が入りますので、このシリーズは8回ほどになる予定です。そしてシリーズの最初は創世記。今朝は12章の冒頭が開かれています。この箇所は、大変重要な箇所です。聖書全体の方向性を定めるスタート地点と言って言い過ぎではありません。もし、皆さんの中で旧約聖書がうまく読めない、理解できないと思っている方があったら、この箇所を学んだことがありますか、この箇所を重要箇所として捉えてきましたかと聞きたいのです。
(続きは音声でお聞きください)
180408_平和の種への招き_創世記12章1-7節_原牧師_宣教.mp3
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主日礼拝宣教ガイド 20180408_平和の種への招き.pdf