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人間は、ついつい「あれもこれも」と付け足したくなる性分です。
パウロが生きていた当時も、そんな致命的な行為を行う人々がいました。彼らは、純度100%の福音に混ぜ物をする人々で、イエスの十字架のあがないだけでは満足せず、律法に従わなければ救われないと語り、人々から喜びを奪っていたのです。そんな彼らに、パウロは真っ向から立ち向かいました。
「混ぜるな危険!”福音”は純度100%の恵み!」
皆さんが、もしクリスチャンライフに喜びを失っているならば、ちょっと立ち止まってみませんか。混ぜ物があれば捨て去り、喜びを取り戻しましょう!
信仰生活を送る中で、ふと「私、一人ぼっちかも…」なんて寂しくなったり、人間関係に悩んで「結局一人がラクなんだよね…」と思うことはありませんか?💭
今回のテーマは「共につくろう!福音チーム」🤝
「互いに仕えるしもべ」であり、「共に戦う戦友」であること。
「これこそが私の生きる道だ!と思ったのに、なぜかうまくいかない…」
しかし安心して下さい!
…じゃあどうすれば完成に持っていけるの?
神様と共に、人生という素晴らしい作品を完成させていく旅を始めてみませんか?
救われた私たちが目指す道、それはイエスさまの似姿に変えられていくこと。
イエスさまは神の御姿を捨て、地に下り、人間と同じようになられました。王としてではなく、しもべ(奴隷)として生き、究極的には十字架の死にまで従われました。しかし、この究極的なへりくだりの後で、「復活」と「昇天」という究極の栄光を見るのです。
このイエスさまを模範とする私たちも、徹底的にへりくだりたいものです。そのための3つのステップを学び、共にイエスさまの似姿に変えられていきましょう!
パウロの獄中書簡の一つと言われるピリピ人への手紙。
私たちはどうでしょうか。周囲の環境や自分の内側を見て
このメッセージを聞き終えた時、鎖につながれることのない神のことばへの確信がきっと深まることでしょう。
「いつも主にあって喜びなさい」。この言葉は、“喜びの書簡”とも言えるピリピ人への手紙の言葉です。そうは言っても、世の中には一喜一憂することがあふれていて、「いつも喜ぶなんて無理!」と思いませんか?
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