ピリピ人への手紙

ピリピ人への手紙

By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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ピリピ人への手紙 episodes

  • ピリピ人への手紙(9) (大串剛)

    人間は、ついつい「あれもこれも」と付け足したくなる性分です。

    携帯電話にカメラ機能を付けてみたり、トイレットペーパーに香りを付けてみたり。
    でも、「混ぜたら危険」ということも。塩素系洗剤に酸性洗剤を混ぜたら有毒ガスが発生するように、時には命取りにもなりかねません。

    パウロが生きていた当時も、そんな致命的な行為を行う人々がいました。彼らは、純度100%の福音に混ぜ物をする人々で、イエスの十字架のあがないだけでは満足せず、律法に従わなければ救われないと語り、人々から喜びを奪っていたのです。そんな彼らに、パウロは真っ向から立ち向かいました。

    「混ぜるな危険!”福音”は純度100%の恵み!」

    皆さんが、もしクリスチャンライフに喜びを失っているならば、ちょっと立ち止まってみませんか。混ぜ物があれば捨て去り、喜びを取り戻しましょう!

    56 min
  • ピリピ人への手紙(8) (大串剛)

    信仰生活を送る中で、ふと「私、一人ぼっちかも…」なんて寂しくなったり、人間関係に悩んで「結局一人がラクなんだよね…」と思うことはありませんか?💭

    実は、あの偉大な使徒パウロ先輩でさえ、決して「一人」で活動していたわけではないんです。
    彼には、心を許せる最高の仲間たち👬がいました。

    今回のテーマは「共につくろう!福音チーム」🤝

    パウロが信頼を寄せた、テモテとエパフロディト。
    彼らはどうやって、パウロにとってかけがえのない「相棒」となっていったのでしょうか?

    「互いに仕えるしもべ」であり、「共に戦う戦友」であること。

    聖書が教える、温かくて強いチームの作り方を一緒に見ていきましょう。
    明日からの人間関係が、ちょっと楽しみになるヒントをお届けします✨

    48 min
  • ピリピ人への手紙(7) (大串剛)

    「これこそが私の生きる道だ!と思ったのに、なぜかうまくいかない…」

    「こんなに頑張っているのに、どうして苦しいことばかりなんだろう…」
    こんな場面、ありますよねー。
    そんな時、勝手に神様に絶望して、失敗作のまま放ったらかしにされてるような気持ちになっていませんか?

    しかし安心して下さい!

    あなたの人生は、決して失敗作ではありません!未完成なだけです!一安心!

    …じゃあどうすれば完成に持っていけるの?

    今日の聖書箇所から、一緒にその方法を学びましょう。
    ついつい不平・不満・疑念を呟きがちなあなたにも…必聴のメッセージです。

    神様と共に、人生という素晴らしい作品を完成させていく旅を始めてみませんか?

    53 min
  • ピリピ人への手紙(6) (大串剛)

    救われた私たちが目指す道、それはイエスさまの似姿に変えられていくこと。

    でも、たくさんのものに固執して、結局、何も変わらない自分……。「これだけは手放せない!」とあがいているのが現状です。そんな時こそ、見上げるべきはイエスさまです。

    イエスさまは神の御姿を捨て、地に下り、人間と同じようになられました。王としてではなく、しもべ(奴隷)として生き、究極的には十字架の死にまで従われました。しかし、この究極的なへりくだりの後で、「復活」と「昇天」という究極の栄光を見るのです。

    このイエスさまを模範とする私たちも、徹底的にへりくだりたいものです。そのための3つのステップを学び、共にイエスさまの似姿に変えられていきましょう!

    55 min
  • ピリピ人への手紙(2) (大串剛)

    パウロの獄中書簡の一つと言われるピリピ人への手紙。

    鎖につながれ、常に監視されていたパウロの身は、不自由そのものでした。
    ところが、そんな環境にあっても自由であったのが、パウロの心です。
    「私の身に起こったことが、福音の前進に役立った」と堂々と宣言しています。

    私たちはどうでしょうか。周囲の環境や自分の内側を見て

    「こんな状態で宣教などできない」と落ち込み、心が縛られていませんか。
    そんなあなたに、パウロならこう言うでしょう。
    「それが何だというのでしょう」

    このメッセージを聞き終えた時、鎖につながれることのない神のことばへの確信がきっと深まることでしょう。

    48 min
  • ピリピ人への手紙(1) (大串剛)

    「いつも主にあって喜びなさい」。この言葉は、“喜びの書簡”とも言えるピリピ人への手紙の言葉です。そうは言っても、世の中には一喜一憂することがあふれていて、「いつも喜ぶなんて無理!」と思いませんか?

    では、この手紙をしたためたパウロの状況はどうだったのでしょう。この時パウロは、ローマの獄中に入れられ、自由を奪われ、いつ処刑されてもおかしくない状況でした。どこにも喜びを見出せないような状況下で、パウロは「私は喜びます」と堂々と宣言しています。
    パウロのように、状況に振り回されることなく、永続する「喜び」を手にするには、どうしたらいいのか、今回は3つのポイントから学んでいきましょう。

    51 min

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