
Sign up to save your podcasts
Or


「おすすめの本はありますか?また、本を読む時間がないのですが、どうやって読書の時間を作っていますか?」――30代の会社員の方から、そんな相談が届きました。
仕事が忙しいと、本を読む時間をつくることは簡単ではありません。読もうと思っていても、日々の仕事に追われて、なかなか時間を確保できないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、これから経営や起業を考える人に読んでほしい本や、忙しい中でも実践している本の読み方についてお話しします。そもそも社会人が学び続けることにはどんな意味があるのかについてもお伝えします。
▼番組・経営相談へのご質問
迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。
https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイト
https://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイト
https://www.team-gse.com/
「社員が次々と辞めていく。給料や福利厚生にも不満があり、経営陣にも危機感が感じられない」――年商10億円以上の製造業で15年以上働く会社員男性から、そんな相談が届きました。
営業部、製造部ともに離職が続き、採用も難しい。若手が育たず、技術承継にも不安がある中で、現場は疲弊している。それでも経営陣に大きな動きがないとしたら、経営者ではない社員に何ができるのでしょうか。
「会社を良くしたい」と思うのは自然なことですが、社員の立場からどうすれば経営陣を変えられるのかと悩むのは、時間の無駄です。
では、経営者ではない社員は、この状況でどう動けばいいのでしょうか。会社を変えようとするのか、それとも別の選択肢を考えるのか。今回は、動かない組織の中で、一社員がどう向き合うべきなのかについてお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問
迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。
https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイト
https://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイト
https://www.team-gse.com/
「親友とお互いの強みを生かして、共同経営で独立したい。リスクも半分になるし、1人より心強い」――Web制作・SNS運用代行での独立を考える25歳の会社員男性から、そんな相談が届きました。
リスクは半分になり、お互いの強みは掛け算になる。共同経営には、そんな頼もしいイメージがありますが、現実は違います。
共同経営をするなら、絶対に見落としてはいけない条件があります。それを知らないまま勢いで走り出せば、ほぼ確実に失敗します。事業だけでなく、親友との関係まで失うことになりかねません。
独立に踏み出す前に、会社員のうちに確かめておくべきことも、あわせてお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。
https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイト
https://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイト
https://www.team-gse.com/
赤字の月もあるなか、自ら現場に立ってお店を切り盛りしている20代の女性から、相談が届きました。周囲からは「早く人を雇って任せた方がいい」と言われますが、接客が楽しく、人には任せたくないといいます。
事業が安定していない段階では、まず自分が現場に立ち、黒字化することも必要です。
しかし、「自分が楽しいから、人には任せたくない」という考え方には、経営者として大きな“見落とし”があります。
問題は、単に「今、人を雇うべきかどうか」ではありません。「経営」という言葉の本来の意味をたどると、本人も気づいていない、もっと根本的な問題が見えてきます。
今回は、自分が現場に立つことと経営することの違い、人に仕事を任せるタイミング、そして仕事を任せるための具体的な第一歩についてお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。
https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイト
https://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイト
https://www.team-gse.com/
トップ営業マンを課長に昇進させたのに、彼は部下を育てようとせず、今も一人で数字を作り続けている――そんな相談が届きました。
「自分で売った方が早い」と言うその課長。実はこの言葉、間違っていないかもしれません。
彼が課長になったのは、"課長の仕事ができる人"だったからでしょうか。それとも、別の理由があったのでしょうか。日本の中小企業に多い"昇進のさせ方"は、実は組織を壊しかねません。
本人の問題ではなく、会社の"仕組み"の問題を、具体的な解決策とあわせてお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイトhttps://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイトhttps://www.team-gse.com/
「失敗しても責任は全部俺が取るから、思い切り挑戦しろ」――そう部下を鼓舞する、面倒見の良い営業部長がいます。ですが、その部署から優秀な若手が育ちません。
良い上司であろうとする言葉が、逆に部下の成長を止めてしまうことがあります。人柄でも、やる気の問題でもありません。
責任を肩代わりすることで、実はもう一つ、大事なものまで一緒に持っていってしまっているとしたら、どうでしょうか。
気合いや根性論ではなく、部下が自立して育つための具体的な方法をお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイトhttps://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイトhttps://www.team-gse.com/
「創業10年経った今も、社長がずっと現場の最前線に立っている」「決裁権も全部社長が握っていて、社員は育ちようがない」――そんな悩みが届きました。
社長は「お前らが育たないから、俺が現場を離れられない」と言います。ですが、実は順番が逆かもしれません。
多くの経営者が見落としているのは、これが人柄や能力の問題ではなく、自分が今、どちらの"役割"で動いているのかに、本人自身が気づいていない、ということです。しかも、これは特定の社長だけの話ではなく、多くの日本企業に共通する構図でもあります。
社長が現場を離れ、次のステージに進むために——社長にできること、社員にできること、両方の視点からお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイトhttps://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイトhttps://www.team-gse.com/
「飲食店は食べ物を売るな」――第2回でお話ししたこの話、他の業種にも当てはまるのでしょうか?そんな質問が届きました。
これはほぼすべての業種に当てはまります。ルイ・ヴィトンが売っているのはバッグではなく、街の電気屋が売っているのは家電ではありません。あらゆる商売には、必ず"核"があります。
今回は、業種を超えて存在するこの"核"について、具体的な事例を交えながら解説します。核を正しく届けられれば、商売は動きます。
ただし、売り方を間違えると、その価値は静かに壊れていきます。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイトhttps://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイトhttps://www.team-gse.com/
「社員全員が同じ方向を向いて、一致団結するべきですよね?」――そう信じて実践してきた経営者から、迷いの声が届きました。
同じ方向を向き、同じスピードで進む組織は、勢いがあり格好よく見えます。しかし、その先に崖があったとき、何が起きるでしょうか。
今回は、"ワンチーム経営"を掲げる40代経営者からの相談にお答えます。
実際にあった、ある製造業のクライアント企業の話。社長の判断に対し、部長だけが違う動きをしたことで、会社は救われました。全員が同じ判断で動くことの危うさと、崖から落ちない組織で起きている「動きのズレ」の正体についてお話します。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイトhttps://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイトhttps://www.team-gse.com/
先に結論を言えば、値上げをすれば顧客は離れます。これは事実です。しかし同時に、値上げをすれば顧客が"来る"のも事実。矛盾するようですが、価格にはそういう仕組みがあります。
そもそも多くの場合、恐怖を感じてしまう原因は「値上げの考え方」そのものが間違っているからかもしれません。値上げは、単に売上や利益を増やすための手段ではありません。
ある飲食店で、全く同じ商品の価格を3倍にしたところ、売上はどうなったと思いますか?
値上げが果たす「本当の役割」と、経営者が持つべき視点についてお話しします。
▼番組・経営相談へのご質問迫田侑希への経営相談や、番組で取り上げてほしいテーマなどを募集しています。「経営相談・番組質問フォーム」より、お聞きしたい内容をお寄せください。
https://yuki-sakota.com/contact_yukisakota/
▼迫田侑希 公式サイト
https://yuki-sakota.com/
▼株式会社Team GSE 公式サイト
https://www.team-gse.com/
From the publisher's feed