ロンドン大学ゴールドスミス校のGlobalisation - Plitics and clitiques...の授業でメガネをかけたヤスミンという女史に出会った。関西弁を話す、脱力感のある、ほどよく力の抜けたこのひと。彼女は、慰安婦問題について日英二言語での情報配信をするRemembering Comfort Woman やSocial Justiceについてのコミュニティプラットフォーム Commu の活動に参加していた。 リラックスした感じの容姿とは裏腹に、社会の問題への熱心な活動を続ける彼女に、生い立ちについて話を聞いて見た。スイスと日本にルーツを持つ彼女の、ミックスアイデンティティの話を発端に。着物をまとった、小さい頃の写真を置いて。