(関係ない話)先日、遠藤ミチロウが監督したドキュメンタリー映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(長え・・・)を見ました。正直スターリン自体は少し聴いたことがある程度で「ロマンチスト」と「インディアンムーン」くらいしか好きな曲がないし、どちらかというとじゃがたらの方が好きな自分でしたが・・・
もうほんとうに素晴らしい映画でした。映画の筋としてはそれまでずっと故郷福島と決別していたミチロウさんが3.11以降再び故郷と向き合うようになるというものです。とにかく観ていて思ったのがミチロウさんの表情、情報ありすぎ!おもしろすぎ!ってことでその顔に刻み込まれた皺と瞳や、60歳超えてるはずなのにビールっ腹になることなく磨きあがれたその肉体に圧倒され、なんかもうずっと見ていたくなります。冒頭での雷が鳴り響く下での「天国の扉」を絶唱する姿は必見。
久しぶりに「なんかもう一回みたいな」と思わせる映画に出会えました。(関係ない話終わり)
今回のテーマです。ずばり「激!日本アカデミー賞予想!」。今年もいよいよやってきました(棒読み)映画好きのみなさんが1年で最も楽しみにしている(棒読み)日本アカデミー賞授賞式(棒読み)。今年も数々の話題作(棒読み)が映画界を賑わせてきましたが(棒読み)今年はどの映画が栄冠を手に入れるのでしょうか(棒読み)。
・・・やめた。というわけで珍しく日本アカデミー賞について語ってみましょうという企画です。昔からいったいどの層が楽しみにしているのか謎なイベントですが、今回はアニメ部門で「ラブライブ!」「心が叫びたがってるんだ。」「百日紅」という珍しくスズキ、コミエ、ウエノの3人が推していた映画がノミネートされる変な事(失礼)が起きたのでとりあげてみようかなと思った次第です。「予想!」とか言ってますが、3人とも自分の推しアニメが賞を取ろうが取るまいがどうでもよさそうなテンションで「バケモノの子だろ」「バケモノの子だな」なんて感じで話をしています。しかしこんな素晴らしいアニメが3作品もノミネートされるなんて日本映画の未来は明るいですね(適当)
pod アカデミー賞1.mp3
次回に続きます。次回では僕らが大好きな映画、3人がファミレスで熱く語って「この映画は日本アカデミー賞の何かしらの賞をとる」と断言したあの映画について語ります。
・・・ノミネートすらされてなかったよ!