▼今回のトーク内容:
AI時代に勝ち残るPRとは/Claudeに重課金中、下矢流AIの使い方/AI起点で業務ワークフローごと組み替え/「文章を書く能力」は確実に陳腐化する/プレスリリース作成こそAIが最も得意とする作業/広報業務を全部AIに丸投げするのもアリ/PRパーソンに残るのは「人と組織をつなぐ」仕事/経営者の思いを言語化し、社内外の調整に奔走する/AIが頭脳、人間はセンサーを担う時代に/「何を言うか」では差別化が難しくなった今、「誰が言うか」の設計が競争力になる/ベテランだからAIを精査できる。叩き上げ世代のセカンドチャンスが到来/AIと対立するのではなく、AIネイティブな組織を楽しんで考えよう
▼番組概要:
PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。
本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。
▼番組ハッシュタグ:#PRの科学
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
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▼MC:
下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表)
早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。
酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表)
慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。
▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト):
https://storymanagement.co.jp/
▼プロデューサー:
藤田美菜子
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)