「Vol.19 漂い続けるNDフィルター Driftersの流れ着く先~2022年。可変NDフィルターの最適解を探す旅2~[鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作]」 痒いところにTILTAといっても過言でないくらい各メーカーからカメラが発売するたびにその「最適化」の仕事をTILTAが担っている感がある。振り返ればポケシネ4Kから始まり、各DSLR、REDのKOMODOをはじめ最近のシネマカメラ類、はたまたDJI RS 2を従来のステディカム的な運用にしたり、カーマウントしたり、とあらゆる撮影機材を「本当に求めらている現場のニーズ」に合わせてソリューションを打ち出してくれているのがTILTAだ。