「Vol.156 Blackmagic Design Studio Cameraシリーズの実力を現場で検証[OnGoing Re:View]」 2014年4月に発表したBlackmagic Desingの放送用カメラ「Studio Camera」は、高額な放送機材を一般のライブ配信の現場でも利用できるようにしたエポックメイキング的な存在の製品だった。しかし筆者的には、レンズとビューワーだけのユニークなデザインは好みだったが、モニターが大きく本体も重くて、手動でズームする必要があるなど、あまりいい印象を持たなかった。その後、Blackmagic Designはライブ中継でもURSA対応を打ち出したために、旧Studio Cameraはかなり印象の薄いモデルと感じていた。