「Vol.140 Irix CINEレンズ4本セットを試す。コストパフォーマンスとこだわりを両立したプライムシネマレンズ登場[OnGoing Re:View]」 このレンズが編集部から提案された時に、かなり前のめりになった。というのも、前に書いた新世紀シネマレンズ漂流:NewTrend 2021編「Vol.04 RED KOMODOにシネマズーム「DZOFILM Pictor Zoom」を選んだ理由」の記事でも書いたが、実はこのレンズも以前検討対象になっていたのである。ただYouTube上でもまだ情報量が少なく、その時にいろいろと見た動画では、かなりあっさりした印象があって最終的には「選ばない」選択となったのは記憶に新しい。それでもどこかの店頭で実物を見た時に、「ああ、なんか悪くないぁ」と感じていたので、前のめりになる理由もそこにあった。
「Insta360、「Insta360 ONE R」大型アップデート発表。ループ録画、水平維持などに対応」 Insta360 Japan株式会社 は、同社のアダプティブアクションカメラ「Insta360 ONE R」の大型アップデートをリリースした。ONE Rファームウェア、Insta360アプリ 、Insta360 Studio で利用可能。
「AVerMedia、ダイナミック型マイク LIVE STREAMER MIC 330「AM330」発売。動画配信やブロードキャスティングに最適」 アバーメディア・テクノロジーズ株式会社は、動画配信やポッドキャスト録音などのブロードキャスティングに最適なダイナミック型マイク 「LIVE STREAMER MIC 330 」を2021年5月25日に発売する。希望小売価格はオープン、市場想定価格は11,000円前後。
「Blackmagic Design製品事例:Joot Inc.およびアパレル会社DotDot DreamのCM撮影の場合」 Blackmagic Designの発表によると、Uphill CinemaがJoot Inc.およびアパレル会社であるDotDot Dreamの2社のCM撮影に、URSA Mini Pro 12Kを使用したという。また同カメラは、長編ドキュメンタリー「Grant Victor Cares 」の撮影にも使用された。同作はケニアで撮影され、新型コロナウイルスがケニアとそこに住む人々にもたらした影響を描いている。
「Vol.09 クレッセントがボリュメトリックキャプチャシステム「4Dviews」専門の第二スタジオ開設。映像制作で活用できるリアルな人物スキャンに注目[Virtual Production Field Guide]」 クレッセント社といえば、モーションキャプチャのイメージが先行してしまう。モーションキャプチャの代名詞といえるVICONの代理店の印象が強いからだろうか?