「[PRONEWS AWARD 2020]Vol.01 ミラーレスからシネマまで「カメラ部門」の受賞を発表」 カメラの新製品が多い年だった。特に今年は「100万円以下でミラーレスカメラ以上、シネマカメラ未満」のミドルレンジシネマカメラの新製品が各社から登場。「個人でも買えるシネマカメラ」が話題になった。さらに、12K解像度を実現したURSA Mini Pro 12K発売も忘れられない出来事だった。12Kで約114万円など、Blackmagic Designの発表にはいつも驚かされるばかりだ。
「[PRONEWS AWARD 2020]Vol.05 高まる配信需要「配信部門」受賞を発表」 今年はライブ配信の需要が拡大し、それに併せて配信機材への注目度も一気に高まった。これまで配信機材は特別な技術を持った人が購入する機材だったが、メーカーも世の中の需要の流れを受けて一般人の手の届くフィールド製品を発売した。それを受けて、今年はオンラインライブ配信製品を中心に選出した。