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前回、劇団員の大石丈太郎と話したので、このまま劇団員一人一人と敢えて話をしていこうと思いまして(前回はこちら)今回は三ヶ日晩さんを呼んで話しました。
本職からデザイナー(デザイナーにもいろいろありますが、いろいろなグラフィックからWEBからグッズなどの)の晩さんのコミュニケーションとしてカンバセーションのデザインをどうぞ。
『この上のない下水筒』を終えて早2ヶ月。間には『蟹殿下』やくによし組もあったけど、コトリの東京在住劇団員の大石丈太郎と振り返りと、次の吉祥寺シアター『ラブ演劇博』の作品について。
所属している劇団、コトリ会議は2年ぶりの本公演の劇場入り前夜です。
ある種のドキュメンタリー。
公演は2026年6月5日から8日まで大阪で、12日から17日まで東京で上演します。
コトリ会議『この上のない下水筒』
僕はショーケースイベントってのが好きなんですね。参加してたら新しい人と出会えたり、自分で公演する時の自由さはなくても、リスクも少ない。観に行くにしても一気に様々な作家や俳優を観れてお得だと思うんです。
そんな僕が今関わっているのが、アイホールショーケース。今週は2週目です。公募団体が12組!
観に行けないけど、3月末はよるべの田宮くんのショーケースと、CLOUD9の小沢くんのショーケースがどんかぶり。
どっちも公式サイトなくSNSってのが現代的コンテンポラリー。
さらに先の僕はストレンジシード静岡2026。
大阪ではどんかぶりのABC春の文化祭もあるよ。
コトリ会議としては10月に東京の吉祥寺シアターでラブ演劇博があります。
みんなショーケースを観よう、企てよう。
公演が終わると「ありがとうございました」ポストとかで次に行くのだけど、『流々転々』は何度もポストしていて、タイミングもあるけど、自分にとって根深い作品だったんだな。
僕は企画もしなくはないけど、すでにある企画に呼ばれることが圧倒的に多いので、企画を立てる同僚にして、演劇界の先輩の石原正一さんをゲストに呼んで、現在進行かつこれから企てている公演の話を聞きました。
流々転々終わりました。ずっと感傷が引きずっています。
現在同僚にして、サブカル演劇の先輩の石原正一さんのこれからの活動を聞いてみます。
流々転々のことをコトリ会議の劇団員まえかつとと話しています。(ひらがなだけの名前は書くとややこしい)
個人的に小野寺さんのことを知ったのはたぶん心斎橋にあったキリンプラザ大阪で水と油の公演を観て、なぜか打ち上げにも参加した。たぶん小野寺さんは僕のことは覚えてないでしょうけど。
でKAVCの『Xのフーガ』『Yのフーガ』の時かのオーディションは受けてないけど、ワークショップがあったような、それを受けた記憶はある。
それからは飛んで、2012年のPLYAPARKという渋谷でやったショーケースイベントでウォーリーさんが直接ブッキングしてくれて、小野寺さん振り付けで、森山開次さん✖️デラシネラです。ここでも小野寺さんは僕ことを認識していないと思う。
ストレンジシードかなちゃんと話したのは、記憶が確かじゃないけど。元々KAVCにいた福島さんがいっときカンパニー制作をしていたのでそれで知り合ったのかもしれない。
その後、大阪で『ロミオとジュリエット』の制作を協力したときはなんか信頼されていたような感触がある。
どこの馬の骨ともわからない僕でも長く続けてみるものだね。
1年の計はなんと大変なことか
なかなか観る本数は上がらないですが、ここに観たものを書いていってもいいな。
・MICHInoX『熾掻~トロイアの男たち1868~』
2026年が始まりました。1月3日はもう大槻能楽堂はオープンしています。小劇場としては1月4日に優しい劇団の大恋愛Volume伊丹 『なるべく終わらないカーテンコール』。
ゲストはto R mansionより上ノ空はなびさんと野崎夏世さん。『走れ★星の王子メロス』について詳しく聞いてみよう、と思い立ちZoom。
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