『#プレゼンタイム』は、元戦略コンサルタントのラジオプロデューサー・エダコDXが、経営者・起業家・実務家の「売れる提案」をリアルな商談形式で深掘りするビジネス番組です。営業・マーケティング・事業戦略の観点から、サービスの本質や差別化、意思決定の裏側までを構造的に分解し、「なぜ売れるのか」「なぜ刺さるのか」を明らかにします。
第13回は、本を出したい人と出版社をつなぐマッチングサービス「企画のたまご屋さん」の代表理事であり、出版プロデューサーとして20年以上活躍する山本博之さんをゲストに迎え、“商業出版のリアル”を徹底解説します。
本エピソードでは、エダコDX自身が約10年前に実際に利用し、商業出版を実現した経験をもとに、「本はどうすれば出版できるのか?」という多くの人が抱える疑問に迫ります。
番組では、企画のたまご屋さんの仕組みを詳しく解説。出版企画を持つ著者と出版社の編集者をつなぐ独自のマッチングモデルや、出版プロデューサーによる企画書のブラッシュアップ、1000名以上の編集者へ企画を届ける仕組みについて語られます。
さらに、「商業出版」と「企業出版」の違いについても深掘り。出版社がリスクを負って出版する商業出版だからこそ求められる企画力や、市場性、編集者との相性の重要性についてリアルな視点で解説します。
後半では、出版業界の裏側にも迫ります。企画書が編集者の手に渡った後、どのような会議を経て出版が決まるのか。編集会議、営業会議、役員承認といったプロセスや、なぜ出版まで数か月かかるのかなど、普段は知ることのできない出版業界の意思決定プロセスが明かされます。
また近年注目されているKindle出版や電子書籍市場についても議論。電子出版の可能性や、個人出版のメリット・デメリット、検索キーワードを起点としたコンテンツ戦略などについても触れられます。
さらに番組終盤では、AI時代の出版についてもトークが展開。AIを活用した企画書作成や執筆支援の可能性が語られる一方で、著作権や引用ルール、AI生成コンテンツとの向き合い方など、今後の出版業界が直面する課題についても率直な意見交換が行われます。
本エピソードでは、以下のようなテーマを学ぶことができます。
・商業出版を実現する企画書の作り方
・出版プロデューサーの役割
・出版社の編集会議と出版決定プロセス
・商業出版と企業出版の違い
・Kindle出版と電子書籍市場の現状
・AI時代の出版戦略
・本を活用したブランディングと集客
このような方におすすめです。
・将来的に本を出版したい方
・経営者ブランディングを強化したい方
・専門家として権威性を高めたい方
・出版業界の仕組みを知りたい方
・Kindle出版や電子出版に興味がある方
・AI時代のコンテンツ制作を学びたい方
『#プレゼンタイム』は、ビジネスの「伝え方」と「刺さり方」を磨くだけでなく、“出版”という最強のブランディングツールの活用法を学べるリアル商談型ビジネスエンターテインメントです。
本を出したい人、本を活用してビジネスを加速させたい人、そして出版業界の裏側を知りたい人にとって必聴の30分。ぜひ最後までお楽しみください。