Blunstone Tribute 5夜目
とっぴんぱらりの ぷう。
これにてヤマタイコクのBlunstone Nightはおしまいでございます。
僕は多分これからずっと
きっと死ぬまでこのバンドからは自由になれないんだろうなあと思ったり。
ヤマタイコクは自分にとってはまさに青春そのもので
こういうことを言うと、まあ、まさにオジサンになったなあという感じだけれども。
でも、そうだと思う。
もう戻れないすばらしき過去と
もう戻れない最低の日々
なのだ。
しかし人間というのは
何があっても死ぬまでは生きるというのが決まりなので
すばらしき糞ったれの日々を引きずりながら
僕は、今の僕の音楽をやるのだ。
さらば。