群れない生き方通信~自由業の心得~

群れない生き方通信~自由業の心得~

By 田村陽太BusinessEntrepreneurship
Download on the App Store

群れない生き方通信~自由業の心得~ episodes

  • 第21回【セルフケア】『旅をして不安と仲良くなろう』
    【旅 / セルフケア / 不安解消 / メンタルケア / フリーランス / バックパッカー / 自己成長 / 挑戦】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『旅をして不安と仲良くなろう』。
    「不安をなくしたい」「安心して生きたい」
    そう思うことって、誰にでもありますよね。
    でも僕は、旅を通して気づきました。
    不安は消すものではなく、“仲良くなるもの”だということに。
    まず前提として、「旅行」と「旅」はまったく違います。
    旅行は、スケジュールも宿も食事も決まった安心のプラン。
    一方で旅は、目的地以外はすべて未定。
    何が起こるか分からないからこそ、不安になる。
    でもその不安こそが、旅の価値なんです。
    僕自身、バックパッカーとして世界を回る中で、
    何度も“想定外”を経験してきました。
    パキスタンでは目的地の遺跡を通り過ぎてしまい、
    最初はショックを受けました。
    でもそのおかげで立ち寄った町で、
    現地の人と出会い、お茶を飲みながら語り合う時間が生まれた。
    振り返れば、
    予定通りにいかなかったことこそが、旅の一番の財産でした。
    また、初めての海外一人旅では、
    夜が怖くて眠れなかったこともあります。
    見知らぬ土地、聞き慣れない音、閉じきらない部屋。
    でも数日経つと、その不安にも慣れていく。
    そして気づくんです。
    「不安を抱えたままでも、ちゃんと朝は来る」と。
    この感覚は、旅だけでなく、
    フリーランスとして働く今の自分にもつながっています。
    仕事でも、人生でも、
    不安は常に付きまといます。
    「失敗したらどうしよう」
    「この選択でいいのか」
    その不安を消そうとするほど、逆に大きくなる。
    でも、不安と一緒に進むと決めた瞬間、
    心はふっと軽くなるんです。
    僕は、不安を“苦手な人”のような存在だと思っています。
    最初は怖いけど、何度も向き合ううちに、
    だんだん距離が縮まり、理解できるようになる。
    そしていつの間にか、
    自分を守ってくれる存在にもなる。
    だからこそ、完璧を目指すより、
    不安ごと進む人生を選んだ方が、世界は広がる。
    旅は、その感覚を一番リアルに教えてくれる場所です。
    【こんな方におすすめ】
    ・不安や将来への悩みを抱えている方
    ・新しい挑戦に踏み出したいけど一歩が怖い方
    ・フリーランスや自由な働き方に興味がある方
    ・バックパッカーや一人旅に興味がある方
    「不安」は、あなたがまだ見ぬ世界への入口です。
    その感情と一緒に歩き出したとき、
    人生はもっと自由で、もっと面白くなる。
    そんなメッセージを込めてお届けしています。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    6 min
  • 第20回【旅での学び】『旅先で出会った“働かない幸福”』
    【旅 / バックパッカー / フリーランス / 働き方 / 自由な生き方 / 幸福論 / ライフスタイル】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『旅先で出会った“働かない幸福”』。
    バックパッカーとして世界を旅していた中で、僕の価値観を大きく変えたのは、観光地ではなく“現地で暮らす人たちの生き方”でした。
    「お茶でも飲んでいけよ」と気軽に声をかけてくれる人。
    昼間からカフェで笑いながら過ごす人たち。
    仕事をしながら子どもと遊び、天気がいい日は「今日は休みだ」と言って店を閉める。
    そこには、日本で当たり前だと思っていた
    “働くこと中心の人生”とは全く違う世界がありました。
    彼らは、
    「働くために生きる」のではなく、「生きるために少し働く」
    そんな感覚で日々を過ごしていたんです。
    特に印象的だったのは、
    「働く」と「遊ぶ」の境界がないこと。
    日本では、仕事と休みを明確に分けて、
    休んでいるとどこか罪悪感を感じてしまう人も多いと思います。
    でも旅先では、
    働きながら笑い、遊びながら仕事をしている。
    その姿を見て僕は、
    「あ、これが“働かない幸福”なんだ」と気づきました。
    ここでいう“働かない”とは、怠けることではありません。
    “働くことに縛られない状態”のことです。
    さらに彼らには、共通して「余白」がありました。
    何かに追われるのではなく、
    “何もしない時間”を自然に受け入れている。
    だからこそ、見知らぬ旅人にも気軽に声をかけ、
    時間を共有できる余裕がある。
    この経験を経て、僕自身の働き方も大きく変わりました。
    会社員時代は、
    「どこに所属しているか」が自分の価値のように感じていました。
    でも今は、フリーランスとして独立し、
    “何にも属していない自分”の中にこそ、自由があると感じています。
    もちろん働くことは大切です。
    でも、働くことが人生のすべてではない。
    働くのは、自由に生きるため。
    その順番を間違えないことが、
    人生の満足度を大きく左右すると思っています。
    家族との時間、旅、サウナ、読書、
    何もしない時間すらも楽しめる感覚。
    それこそが、旅で学んだ“働かない幸福”です。
    【こんな方におすすめ】
    ・働き方やライフスタイルに悩んでいる方
    ・フリーランスや自由な働き方に興味がある方
    ・仕事中心の生活に違和感を感じている方
    ・バックパッカーや旅の価値観に共感する方
    「働くこと」を見直したい人にこそ、届いてほしい回です。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    6 min
  • 第19回【キャリア】『転職より「転生」を選んだ生き方』
    【キャリア / 転職 / フリーランス / 生き方 / 自己実現 / 働き方 / 人生設計】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『転職より「転生」を選んだ生き方』。
    キャリアに悩んだとき、多くの人が考えるのは「転職」という選択肢。
    でも僕は、転職ではなく“転生”という考え方で人生を捉えるようになりました。
    ここで言う“転生”とは、
    単に会社や職種を変えることではありません。
    価値観・時間の使い方・人生の目的そのものをアップデートすること。
    つまり、肩書きを変えるのではなく、
    「どう生きるか」を丸ごと変えていくということです。
    僕自身、これまで転職を経験し、最終的にフリーランスとして独立しました。
    一見すると「自由に働けている」ように見えるかもしれません。
    でも実際は、
    “何をしたいのかを問い続ける仕事”でもあります。
    その中で気づいたのは、
    どれだけ仕事がうまくいっても、
    それだけでは人生は満たされないということ。
    「自分は何のために働くのか?」
    ここに納得できなければ、
    どんな会社や肩書きでも満足は続かない。
    だから僕は、
    “仕事を変える”のではなく、
    “生き方を変える”ことを選びました。
    そしてもう一つ大きな気づきは、
    仕事はあくまで手段であって、人生の主役ではないということ。
    フリーランスになってから、
    家族との時間や日常の豊かさを大切にするようになりました。
    子どもと過ごす時間、
    何気ない日常、
    自分の好きな時間。
    そういう瞬間こそが、
    「生きててよかった」と思える時間なんですよね。
    だからこそ、
    働く目的は「仕事の成功」ではなく、
    “人生を豊かにすること”にあると考えています。
    さらに、“転生思考”の一番のメリットは、
    キャリアの焦りがなくなることです。
    転職は「どこに行くか」という“点の移動”。
    でも転生は、「どう生きるか」という“線の変化”。
    人生全体で見れば、
    選択肢は無限にあります。
    ・一度立ち止まる
    ・働き方を変える
    ・生活の優先順位を変える
    ・発信や副業を始める
    どれも立派な“生き方の選択”です。
    この視点を持てると、
    「今の自分で大丈夫だろうか」という不安が、
    「次はどう生きようか」という前向きな問いに変わります。
    僕は、
    転職は“用意された選択肢を選ぶこと”、
    転生は“自分で選択肢をつくること”だと思っています。
    【こんな方におすすめ】
    ・転職を考えているがモヤモヤしている方
    ・フリーランスや独立に興味がある方
    ・自分らしい生き方を見つけたい方
    ・キャリアの焦りや不安を感じている方
    もし今、
    転職しても満たされないと感じているなら、
    それは“転生”のタイミングかもしれません。
    人生は、何度でも自分で書き換えられる。
    その視点を持つことで、
    働き方も、生き方も、もっと自由になっていきます。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    7 min
  • 第18回【距離感】『「同調圧力」との上手な距離の取り方』
    【同調圧力 / 人間関係 / 距離感 / フリーランス / 働き方 / 自分軸 / コミュニケーション】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『“同調圧力”との上手な距離の取り方』。
    会社員でもフリーランスでも、
    人と関わる以上、避けて通れないのが“同調圧力”。
    「こっちのグループに来ない?」
    「みんなでやった方がいいよ」
    「なんで一緒にやらないの?」
    こうした言葉に、モヤっとした経験はありませんか?
    厄介なのは、
    この圧力の多くが悪意ではなく“善意”から生まれていること。
    「仲間に入れてあげたい」
    「一緒にやった方が楽しいよ」
    だからこそ断りづらく、
    気づけば自分の意思より“空気”を優先してしまう。
    今回のエピソードでは、
    そんな同調圧力とどう向き合い、
    どう距離を取るかを具体的にお話ししています。
    まず大事にしているのは、
    相手を否定せずに、自分の方向性を伝えること。
    「今は別のことに集中していて」
    「最近はこの分野に力を入れていて」
    こうやって“自分の軸”をやんわり示すことで、
    関係を壊さずに距離を取ることができます。
    これはビジネスでも日常でも使える、
    非常に実践的なコミュニケーション術です。
    次に、
    人付き合いを偏らせないこと。
    特定の人やグループに深く入りすぎると、
    どうしても「同じ側の人」と見られやすくなります。
    一方で、まんべんなく関係を持っている人は、
    自然と“中立的な存在”として扱われる。
    結果として、
    無理な誘いや圧力を受けにくくなるんです。
    そして最後にお伝えしているのが、
    「はっきり断る勇気」も必要だということ。
    すべてを曖昧にしてしまうと、
    相手も気づかないし、自分も消耗していく。
    本当に必要な関係は、
    多少の意見の違いでは壊れません。
    だからこそ、
    「この関係は続く」「この関係は手放してもいい」
    その見極めを持つことが大切です。
    僕は、同調圧力そのものを否定するつもりはありません。
    むしろそれは、社会の中で自然に生まれるもの。
    大切なのは、
    その中でどう“自分の距離感”を設計するか。
    ・相手を尊重しながら距離を取る
    ・中立なポジションを保つ
    ・必要な時は線を引く
    このバランスが取れるようになると、
    人間関係は一気にラクになります。
    そしてそれこそが、
    「群れない生き方」=孤立ではなく、自分のペースで関わる自由なんです。
    【こんな方におすすめ】
    ・人間関係にストレスを感じている方
    ・断るのが苦手な方
    ・フリーランスや個人で活動している方
    ・自分軸で生きたい方
    同調圧力はなくなりません。
    でも、距離の取り方は選べます。
    自分の自由を守りながら、
    人とも心地よくつながる。
    そのヒントをお話ししています。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    5 min
  • 第17回【フリーランス】『依頼や案件が切れた時の心の持ち様』
    【フリーランス / 案件がない / 仕事が途切れる不安 / 営業 / 自己成長 / メンタル / 個人事業主】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『依頼や案件が切れた時の心の持ち様』。
    フリーランス・個人事業主として働いていると、
    誰もが一度は経験する“案件が途切れる瞬間”。
    収入が不安定になる恐怖、
    「このままで大丈夫か」という焦り、
    自分の価値を疑ってしまう感覚──。
    正直、この不安は避けられません。
    でも僕は、ここでの“考え方”と“行動”次第で、
    その後のキャリアは大きく変わると感じています。
    まず大前提として、
    案件が切れるのは異常ではなく“日常”です。
    会社員と違って、
    フリーランスは常にゼロベース。
    だからこそ、この波にどう向き合うかがすべてなんですよね。
    今回のエピソードでは、
    僕が実践している3つの考え方をお話ししています。
    ① 不安になったら、とにかく行動する
    悩んでいる時間は、何も生みません。
    だから僕は、不安を感じたらすぐに手を動かします。
    ・営業メールを送る
    ・過去のクライアントに連絡する
    ・SNSやブログで発信する
    ・資料を整える
    不思議なことに、人は“動いている時”は不安にならない。
    だからこそ、自分をあえて忙しくする。
    これがメンタルを保つ一番シンプルで強い方法です。
    ② 「捨てなきゃ入らない」と理解する
    案件が切れることは、
    新しいチャンスのための“余白”でもあります。
    手一杯の状態では、新しい仕事は入ってこない。
    だからこそ、
    ・惰性で続けている仕事
    ・違和感のある人間関係
    ・不要な習慣
    こういったものを手放すことが必要です。
    フリーランスは「自分が資本」。
    自分のリソースをどう使うかが、そのまま結果に直結します。
    ③ 「必要があって切れた」と考える
    これは少し感覚的ですが、とても大事な考え方です。
    案件が切れたのは、
    何かに気づくため、次に進むためのタイミング。
    僕はそう“解釈する”ようにしています。
    そのおかげで、
    立ち止まって自分の方向性を見直したり、
    新しい挑戦に踏み出せたりすることが何度もありました。
    つまり、
    案件がない時間は“停滞”ではなく、
    人生の再設計期間なんです。
    フリーランスは自由な働き方ですが、
    同時に“すべて自分で決める責任”も伴います。
    だからこそ、こうした不安な時期にどう考え、どう動くかが、
    その人のキャリアを形作っていきます。
    【こんな方におすすめ】
    ・フリーランスで仕事が不安定な方
    ・案件が途切れて不安を感じている方
    ・これから独立・副業を考えている方
    ・メンタルを安定させながら働きたい方
    案件が切れるのは、終わりではありません。
    それは、
    “新しい自分に入れ替わるサイン”です。
    不安になったら動く。
    余白をつくる。
    そして前向きに意味づける。
    この習慣が、
    フリーランスとしての土台を強くしてくれます。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    6 min
  • 第16回【考え方】『孤独と自由は“ご褒美時間”』
    【孤独 / 自由な生き方 / フリーランス / 自己成長 / 働き方 / メンタル / 人生観】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『孤独と自由は“ご褒美時間”』。
    「孤独」と聞くと、寂しさや孤立といったネガティブな印象を持つ方も多いと思います。
    でも僕は、これまでの経験からはっきりと言えます。
    孤独は、人生における“最高のご褒美時間”だと。
    なぜそう思うのか。
    それは、孤独な時間こそが、
    「誰にも気を遣わず、自分の意思で考え、決められる時間」だからです。
    何をするか、どう生きるか、どこへ向かうか。
    そのすべてを自分で決められる状態こそが、本当の意味での自由。
    そしてその自由は、孤独な時間の中にしか存在しません。
    ただし、ここで一つ大事な前提があります。
    それは、
    孤独や自由は“逃げた先”にあるものではなく、“責任を果たした先”にあるものだということ。
    僕たちは社会の中で生きています。
    会社で働く、学び続ける、サービスを提供する、税金を納める。
    これらはすべて、
    自分のためであると同時に、
    「周りの人が気持ちよく生きられる社会をつくる行為」です。
    つまり、
    社会に貢献する → 自分の役割を果たす → 自分で意思決定する
    という循環を回していくことで、
    初めて“納得できる人生”が積み上がっていく。
    そしてその先に訪れるのが、
    孤独で自由な時間です。
    僕はこの時間を、
    「奉仕のあとに訪れる静けさ」だと思っています。
    やるべきことをやり切った後に訪れる、一人の時間。
    誰にも邪魔されず、自分と向き合える時間。
    それは決して寂しいものではなく、
    むしろ「ようやく自分に戻れた」と感じられる、
    とても贅沢で豊かな時間です。
    さらに面白いのは、
    本当に自由を理解している人ほど、
    人との関係性もとても健全だということ。
    孤独を受け入れている人は、
    自分と他人の境界をしっかり持っています。
    だからこそ、
    依存せず、押しつけず、奪わず、
    自然な形で人とつながることができる。
    満たされているからこそ、
    誰かに優しくできる。
    それが、
    “成熟した自由”の在り方だと僕は感じています。
    【こんな方におすすめ】
    ・孤独に対して不安や抵抗がある方
    ・自由な生き方を模索している方
    ・フリーランスや自分軸で働きたい方
    ・メンタルや人生の満足度を高めたい方
    孤独と自由は、
    逃げ込むための場所ではなく、
    責任を果たした人にだけ与えられる“ご褒美時間”。
    その静けさの中でこそ、
    本当の自分の声が聞こえてくるはずです。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    6 min
  • 第15回【組織論】『群れない人ほどチームを大事にする理由』
    【組織論 / チームワーク / 自分軸 / フリーランス / 働き方 / マネジメント / 多様性】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『群れない人ほどチームを大事にする理由』。
    “群れない人”と聞くと、孤立していて協調性がない――そんなイメージを持たれがちですが、僕はむしろ逆だと思っています。
    本当に群れない人ほど、チームの価値や意味を深く理解している。
    今回はそんな“個と組織の関係性”について、僕なりの考えをお話ししています。
    まず前提として、
    群れない人は「他人に無関心」なのではありません。
    むしろ、“個人とチームがどう共存できるか”を常に考えている人です。
    その理由の一つが、
    ルールへの理解の深さ。
    自分の責任で生きたいと思う人ほど、
    チームにおける役割・約束・責任範囲をしっかり把握しようとします。
    なぜなら、ルールを理解して初めて、
    「どこまで自由に動けるか」が見えるからです。
    自由に生きるためには、まず秩序を知る。
    これはフリーランスでも、会社員でも共通する本質だと感じています。
    次に、
    チームは“自己成長の鏡”になるという視点。
    一人で仕事をしていると、自分の考えが正しいのかズレているのか分からなくなる。
    でもチームの中にいれば、
    他人の仕事・考え方・姿勢から多くのヒントが得られます。
    群れない人は、他人と比較して落ち込むのではなく、
    観察して自分の軸を磨く。
    だからこそチームを“成長の場”として活用できるんです。
    そして三つ目。
    群れない人でいるためには、チームからの信頼が必要だということ。
    「あの人は一人で動くけど、ちゃんと成果を出す」
    「マイペースだけど、責任は果たす」
    そう思われて初めて、“群れない個性”は価値になります。
    逆に、貢献せずにただ距離を取るだけでは、
    それは単なる“協調できない人”になってしまう。
    つまり、群れないという選択は、
    チームとの信頼関係があってこそ成立するものなんです。
    僕は、チームに“群れない人”がいることは、
    組織にとっての免疫機能だと思っています。
    全員が同じ方向を向いていると、
    時に大きな間違いにも気づけない。
    でも群れない人がいることで、
    「それって本当に正しい?」と問い直す視点が生まれる。
    それが組織を強くし、柔軟にするんです。
    フリーランスとして働く今でも、
    僕は「一人で完結する力」と同じくらい、
    「チームとどう関わるか」を大事にしています。
    なぜなら、
    チームがあるからこそ、自分の自由が成立すると実感しているからです。
    【こんな方におすすめ】
    ・組織やチームでの働き方に悩んでいる方
    ・フリーランスとチームの関係性を考えたい方
    ・自分軸を持ちながら協働したい方
    ・マネジメントや組織づくりに関心がある方
    「群れない=孤独」ではない。
    それは、“自分の責任でチームと関わる覚悟”のこと。
    個と組織、どちらも大切にしたい方に、ぜひ聴いてほしい回です。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    6 min
  • 第14回【マイペース】『他人のペースに合わせない勇気』
    【マイペース / 自分軸 / 他人に流されない / フリーランス / 生き方 / 働き方 / メンタル】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『他人のペースに合わせない勇気』。
    僕たちはこれまで、学校や社会の中で「みんなに合わせること」を当たり前のように学んできました。
    集団行動、協調性、空気を読む力。
    どれも大切なスキルですが、その一方で知らず知らずのうちに、
    “自分のペースを見失うクセ”も身についてしまっていると感じています。
    社会に出てからも、
    周りのスピードに焦ったり、無理に合わせて疲れてしまったり。
    でも本来、僕たちはもっと自由に、自分のペースで生きていいはずなんですよね。
    このエピソードでは、
    「マイペースで生きることの本質」についてお話ししています。
    まずお伝えしたいのは、
    「他人に合わせない=ワガママ」ではないということ。
    むしろ、学校で学んだ集団行動は、
    “合わせる力を持つための訓練”であって、
    常に合わせ続けるためのものではありません。
    つまり、すでに人と協調できる力がある人は、
    もう無理に合わせる必要はない。
    そこから先は、“自分で選ぶフェーズ”なんです。
    そして、他人のペースに合わせない生き方には、
    大きなメリットがあります。
    ・自分の体調や感情に合わせて動ける
    ・「やらされている感」が減る
    ・生活の満足度が上がる
    ・仕事やパフォーマンスが安定する
    僕自身も、以前は周りに合わせて無理をしていましたが、
    今は朝の散歩やサウナの時間を優先し、
    自分のリズムで仕事をすることで、
    結果的に効率もメンタルも大きく改善しました。
    また今回は、
    他人のペースに振り回されないための具体的なコツもお話ししています。
    ① 一人で完結できる環境を持つこと
    ブログ・音声配信・創作活動など、
    自分のペースで進められる時間を意識的に作る。
    ② 嫌われてもいいという覚悟を持つこと
    全員に好かれる必要はありません。
    本当に大切なのは、
    “自分のペースを理解してくれる人”とつながることです。
    そして最後にお伝えしているのが、
    マイペースで生きるとは、
    「自分を主語にして生きること」だということ。
    「私はこうしたい」
    「今日はこのペースで進みたい」
    そうやって自分の感情やリズムを尊重できるようになると、
    不思議と他人にも優しくなれます。
    自分のペースを守れる人こそ、
    他人のペースも尊重できるんです。
    【こんな方におすすめ】
    ・周りに合わせすぎて疲れている方
    ・自分軸で生きたい方
    ・フリーランスや自由な働き方に興味がある方
    ・人間関係や働き方に違和感を感じている方
    「他人に合わせる人生」から、
    「自分で選ぶ人生」へ。
    あなたのペースで進む道の方が、
    きっと景色は綺麗に見えるはずです。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    6 min
  • 第13回【決断力】『一人旅でのトラブルから学んだ「自分で決める力」』
    【決断力 / 自己決定 / 一人旅 / フリーランス / 思考力 / 人生の選択】
    こんにちは。
    「群れない生き方通信~自由業の心得~」の自由生歩夢です。
    今回のテーマは、
    『一人旅でのトラブルから学んだ「自分で決める力」』。
    バックパッカーとして30か国以上を旅してきた中で、
    僕が一番鍛えられたのは“決断力”でした。
    一人旅は、とにかく決断の連続です。
    次の行き先、宿、ルート、食事、出会う人──
    しかも僕の場合、スマホもガイドブックも持たず、
    地図帳だけで旅していたので、ほぼ毎回が手探り状態でした。
    だからこそ痛感したのが、
    「誰も決めてくれない環境こそ、人を成長させる」ということです。
    今回のエピソードでは、
    そんな旅の中で培った“決断のコツ”を3つに分けて話しています。
    ① 自分の「譲れる・譲れない」を明確にする
    選択肢が多いほど、人は迷います。
    だからこそ、あらかじめ自分の基準を決めておく。
    これはフリーランスやビジネスの意思決定にも直結する重要な考え方です。
    ② 「決めるスイッチ」を持つ
    “これがあれば即決する/これがあれば選ばない”という
    判断基準を事前に用意しておくことで、迷いが激減します。
    時間もエネルギーも有限だからこそ、
    決断のスピードは人生の質を左右します。
    ③ 失敗を受け入れる「開き直り力」
    決断に失敗はつきものです。
    でも、その経験をどう捉えるかで次の行動が変わる。
    “うまくいけばラッキー”くらいの軽さが、
    結果的に挑戦の回数を増やしてくれます。
    そして僕が一番伝えたいのは、
    トラブルこそ決断力を鍛える最高の機会だということ。
    道に迷う、宿が見つからない、予定が崩れる。
    そんな状況で「どうするか」を自分で考え、選び、行動する。
    この積み重ねが、
    仕事や人生の大事な局面での判断力につながっていきます。
    フリーランスとして働く今も、
    あの旅で培った“自分で決める力”が、
    日々の選択や仕事の質を支えてくれています。
    「決断力」とは、正解を選ぶ力ではなく、
    自分の選択に責任を持ち、後悔を回収できる力。
    一人旅も、仕事も、人生も、すべて同じです。
    【こんな方におすすめ】
    ・決断力を高めたい方
    ・フリーランスや独立を考えている方
    ・自分軸で生きたい方
    ・迷いやすく、選択に時間がかかる方
    「誰かに決めてもらう人生」から、
    「自分で決める人生」へ。
    その一歩を踏み出したい方に、
    ぜひ聴いてほしいエピソードです。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    7 min
  • 第12回【自由人の哲学】『ルールを知って自由になる生き方』
    【自由な生き方 / フリーランス / ルール理解 / 自己責任 / 働き方 / キャリア】
    「自由に生きたい」――そう思ったことはありませんか?
    しかし、その“自由”の正体を本当に理解している人は、意外と少ないのかもしれません。
    今回のテーマは、
    『ルールを知って自由になる生き方』。
    フリーランス・自由業として生きる中で見えてきた、
    “本当の自由とは何か”を深く掘り下げたエピソードです。
    多くの人が考える自由とは、
    「好きなことを好きな時にできる状態」。
    ですが本エピソードでは、
    それは単なる“制約がない状態”であって、
    責任を伴う自由とは全く別物だと語られています。
    本当の自由とは、
    「やるべきこと」「守るべき期限」「果たすべき責任」を理解した上で、
    その中で自分の意思で選択できる状態。
    つまり、
    自由とは“責任の理解”とセットで初めて成立するものです。
    特に印象的なのは、
    **「ルールを知らない人に自由は訪れない」**という視点。
    社会には、法律・契約・組織・人間関係など、
    さまざまなルールが存在しています。
    それらを知らないまま行動するのは、
    ただの“無謀”。
    一方で、ルールを理解した上で、
    どこを守り、どこに挑戦するかを選べる人こそが、
    本当の意味で自由に生きられる人です。
    例えばフリーランスの仕事においても、
    契約条件・責任範囲・リスクを理解しているからこそ、
    「ここは譲らない」「ここは受け入れる」と判断できる。
    この判断力こそが、
    自由な働き方を支える土台になります。
    さらに本エピソードでは、
    自由を貫くためには“覚悟”が必要だとも語られています。
    ・自分の基準を持つこと
    ・時には対立する勇気を持つこと
    ・そして、負ける時の引き際を知ること
    自由とは、単なる理想ではなく、
    戦略と覚悟の上に成り立つ現実的な選択なのです。
    また、
    「自由=好き勝手」ではなく、
    “自分の決断に責任を持つこと”という定義は、
    フリーランスや個人事業主だけでなく、
    会社員として働く人にとっても重要な視点です。
    【こんな方におすすめ】
    ・自由な働き方(フリーランス・副業)に興味がある方
    ・キャリアや生き方に迷っている方
    ・自己責任で生きる力を身につけたい方
    ・ルールと自由の関係を深く理解したい方
    「自由になりたい」と思ったとき、
    まずやるべきことは“ルールを知ること”。
    そして、
    戦うべきところと引くべきところを見極めること。
    その積み重ねが、
    自分の人生の舵を握る“本当の自由”へとつながっていきます。
    ▶パーソナリティー
    自由生 歩夢(じゆうを あゆむ)
    群れずに生きる事を選んだ、自由業・経営者。
    バックパッカーとして30カ国以上を旅する。
    安宿、夜明け前、初めての知らない土地等、
    一人で世界を歩いてきた時間が、今の考え方の土台です。
    「自由」と「責任」の間で考え続ける日々を話します。
    誰かに合わせすぎず、自分の軸で生きたい人へ届けます。
    X:@sunnydayfriday
    InstagramやThreadsでは、バックパッカー時代に書いていた日記の断片や、本編では語りきれない思考の余白をオフショットとして投稿しています。
    音声とあわせて、文字でも旅してみてください。詳しくは以下リットリンク集からご覧ください!
    リットリンク集
    https://lit.link/murenai_ikikata_freelife
    おたよりはスタエフのレターかマシュマロでお待ちしております!
    マシュマロ
    https://marshmallow-qa.com/d1ibmw3j811tqol?t=pJNOy5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
    #群れない生き方通信 #自由業の心得 #バックパッカー #自由に生きる #孤独を楽しむ #和して同せず #自由と責任 #フリーランス #自営業 #組織に縛られない働き方 #やりたいことを仕事にする #旅するように働く #自分軸で生きる #ポッドキャスト #自分らしい人生
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/68e8a44171fa3adc97740fe1
    5 min

About 群れない生き方通信~自由業の心得~

From the publisher's feed

いつも「群れない生き方通信~自由業の心得~」をお聴きいただき、ありがとうございます!