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毎週日曜配信中!ラジオジ= 40代オジサン修行中の3人による、仕事、恋愛、サブカルから身近にあった馬鹿話等を和気あいあいと話す雑談番組映画批評シネオジ=新作映画を、テーマ・社会性・トリビア・ビジネスなどのあらゆる視点を踏まえ、知識に留まらない映画の「その先」を、楽しく批評・思想する番組... more
FAQs about ラジオジ・映画批評シネオジ:How many episodes does ラジオジ・映画批評シネオジ have?The podcast currently has 232 episodes available.
April 15, 2024映画批評シネオジ・『日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー』「クールジャパン機構」が驚異的な356億円の累積損失!?累計512億円の黒字予想額が10億円に大幅に引き下げられた背景には、どのような投資が? 吉本興業とNTTの事業は、アジアでの配信を一度も実現せずに終了し、「WAKUWAKU JAPAN」も数十億円の損失を出して放送・配信を終了。マレーシアzeppでの日本人アーティストのライブは、わずかマレーシア全体の7.7%を占める規模。しかし、驚くべきことに、累積損益の半分以下が人件費と六本木ヒルズの事務所代に費やされていた?ラフアンドピースマザー・WAKUWAKU JAPAN・マレーシアzepp・台湾zeppとは? さらに、ヴィム・ヴェンダースが日本での撮影を諦めた理由や、官民ファンドがブラックボックス化している状況なども注目。特に、ヒロ・マスダ氏の著書『日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー』では、株式会社All Nippon Entertainment Works(ANEW)に経産省所管の官民ファンドからの投資に関する謎が浮かび上がる。 ANEWは日本の「コンテンツ」をハリウッドで映画化することを目指しているとされたが、その中には幻のハリウッド版映画「ガイキング」も? これら『君たちはどう生きるか』『ゴジラ-1.0』など、日本映画が米アカデミー賞で受賞するなどの栄誉とは対照的な大失策について解説!東京国際映画祭になぜ権威がないのか? クールジャパンとの一体化により、国際見本市化。2014年のキャッチコピー「ニッポンは、世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく」が炎上。 映画制作現場には1円も支援なし。日本の文化予算不足。映画支援は映画製作者に資金投入。世界の映画支援額比較。クールジャパン機構、NPO、広告代理店など謎の組織への資金流出。 他国の支援機関との比較。日本版CNCの必要性。映画監督らが立ち上げた「日本版CNC設立を求める会」に言及。韓国の国立映画学校「KAFA」。 クールジャパン戦略担当大臣である高市早苗や、辻芳樹、夏野剛など、関連する政治家や官僚についても言及。官僚、政治家、内閣人事局、広告代理店。責任者は誰か?日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー 経産官僚の暴走と歪められる公文書管理 (光文社新書)...more42minPlay
April 07, 2024映画批評シネオジ・『熱のあとに』徹底批評!実在の事件とホスト問題主演・橋本愛×仲野太賀!新宿ホスト殺人未遂事件から着想? 主人公・沙苗は、果たして「ホス狂い」や「恋愛サイコパス」なのか。悪質ホストクラブの闇や売掛金問題、推し活問題といったテーマにも?スカウトグループ(匿名流動型犯罪グループ)とは? 「新宿ホスト殺人未遂事件」を辿る物語は、片山慎三監督による映画「そこにいた男」でも実写化。 監督の山本英と脚本家のイ・ナウォンによって描かれた本作は、映画.comなどで難解な作品として賛否両論を巻き起こしています。シネオジでは、押井守監督作品である「イノセンス」や「機動警察パトレイバー2 the movie」といった作品との類似性や、本質的な問題にも焦点を当てています。熱のあとに橋本愛が主演を務め、愛する男を殺そうとした過去を持つ女の一途で狂気的な激情を静謐な映像で描いたドラマ。自分の愛を貫くため、ホストの隼人を刺し殺そうとして逮捕された沙苗。事件から6年後、彼女は自分の過去を受け入れてくれる健太とお見合い結婚し、平穏な日常を過ごしていた。しかしある日、謎めいた隣人女性・足立が沙苗の前に現れたことから、運命の歯車が狂い始める。2019年に起きた新宿ホスト殺人未遂事件から着想を得て描かれる主人公・沙苗を、橋本が演じ、沙苗の夫・健太役を「すばらしき世界」の仲野太賀、物語の鍵を握る謎の隣人・足立役を「わたし達はおとな」の木竜麻生が担当。坂井真紀、木野花、鳴海唯、水上恒司が共演する。東京藝術大学大学院での修了制作「小さな声で囁いて」で注目された若手監督・山本英の商業映画デビュー作。2023年・第28回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門、第24回東京フィルメックス・コンペティション部門出品。...more34minPlay
April 01, 2024映画批評シネオジ・『サイレントラブ』北野映画を改悪?「成立する」現代の映画製作の企画とは?山田涼介と浜辺美波が主演する内田英治監督の最新作!北野武監督の『あの夏いちばん静かな海』からの影響や、『全裸監督』『ミッドナイトスワン』といった内田監督の作風に焦点を当て、作り出された障害者問題、まなべゆきこ氏との共同脚本、そして『あの夏いちばん静かな海』との比較、河瀨直美監督の『光』との対比に迫ります。サイレントラブの制作の経緯とは?話せない男と見えない女?東宝芸能の女優を起用出来たGAGA。ドラマ『silent』の影響。NHK「あたらしいテレビ2023」放送作家竹村武司氏の意見。ネガティブチェックを通らなければならない、「成立する」企画に惑わされる時代。スクリプト・ドクターと、日本の映画脚本のリライト。『サイレントラブ』改善会議。主人公達のバックボーンを描く。浜辺美波のお金持ち設定。本当は成金?映画『光』との対比。「障害者」を映画で描くとは?などなど。...more47minPlay
March 23, 2024ロケ・“大人のテーマパーク”SOD LANDに行ってみたぞ!(後編)ついに行ってきたぞ!ソフト・オン・デマンドがプロデュースしたSOD LANDの実践レポート!4階 SILENT BARはまさかの!3階 SOD Syain Bar KABUKICHOはあんな話を?2階 風俗研究所「カクブツサロン」地下1階 SOD女子社員酒場 ウブ新入社員店ではあんな飲み物を?などなど、是非お聞きください!...more1h 3minPlay
March 16, 2024ロケ・“大人のテーマパーク”SOD LANDに行ってみたぞ!(前編)ソフト・オン・デマンドがプロデュースした、『エロが大好きな女の子が元気に働く』飲食店、AV女優や風俗嬢・素人女子などセクシーな女の子たちと会える?前編は、実践前の予習編です!SOD LAND – SOD酒場グループ...more28minPlay
March 09, 2024相談オジサン『プレイ坊主: 松本人志の人生相談』に訊け!有名人の人生相談本に寄せられた人生相談にラジオジメンバーが代わりにお答えする人生相談コーナー。今回は、「週刊プレイボーイ」人気連載を単行本化。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談にダウンタウンの松本人志が自由自在、超越した発想で答える、「プレイ坊主: 松本人志の人生相談」より。...more32minPlay
March 03, 2024ネット流行語100 2023に40代オジさんが思うこと2023年にネットで最も流行った単語を決定する「ネット流行語100 2023」に40代真っ只中のラジオジメンバーがそれぞれ思うことを話します。あなたはこれらをどれくらい分かりますか?ネット流行語100...more27minPlay
February 25, 20242023ユーキャン新語・流行語大賞に40代オジさんが思うことその年を象徴する言葉を選ぶ「2023ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)について、40代真っ只中のラジオジメンバーがそれぞれ思うことを話します。あなたはこれらをどれくらい分かりますか?トップテンに選ばれたのは以下のとおり(50音順)。新しい学校のリーダーズ/首振りダンスアレ(A.R.E.)OSO18/アーバンベア蛙化現象生成AI地球沸騰化ペッパーミル・パフォーマンス観る将闇バイト4年ぶり/声出し応援...more46minPlay
February 18, 2024映画批評シネオジ・2024年期待の新作映画スペシャル!重要50本!2024年に公開予定の最新映画を一挙紹介!ハリウッド映画、洋画、邦画、アニメ、実写化作品まで、幅広いジャンルの話題作をご紹介します。MCUやDCの新作ヒーロー映画から、DUNEの続編やポン・ジュノ監督の新作SFなど、アクション映画に注目。さらには山崎賢人主演の大作邦画や、濱口竜介監督の世界的注目作もお見逃しなく!ピクサーのアニメ映画や魔法少女まどかマギカの新作映画も要チェックです。日本映画の共通した点や注目のジャンル映画もお楽しみいただけます。2024年は映画ファンにとって見逃せない注目作品が盛りだくさん。映画館に足を運ぶ前に、ぜひチェックしてください!...more40minPlay
February 11, 2024映画批評シネオジ・2023年ベスト映画ランキングスペシャル!②ベスト映画後編!忖度なし!「シネオジ」がお届けする、2023年ベスト映画ランキング発表!新メンバー「よっち」さん(鑑賞本数402本)と、人気映画ブログ「劇場からの失踪」管理人Archさん(鑑賞本数316本)も登場。忖度なしの鋭い映画批評と、知識に留まらない視点で贈る、年末恒例の特別企画。2023年の公開新作映画400本以上を鑑賞し、その中から選ばれたベスト作品を一挙紹介!是非、映画愛好者の皆様と共に振り返り、感動の瞬間を共有しましょう。どの作品が今年のトップに輝くのか、ご覧ください!ArchさんBEST 『キリング・オブ・ケネス・チェンバレン』ArchさんBEST 『雄獅少年/ライオン少年』ArchさんBEST 『そして僕は途方に暮れる』ArchさんBEST 『AIR』ArchさんBEST 『スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース』イサヤマさん 第5位 『福田村事件』イサヤマさん 第4位 『キリエのうた』イサヤマさん 第3・2位 『正欲』『怪物』イサヤマさん 裏ベスト 『サウダーヂ』イサヤマさん 第1位 『首』...more42minPlay
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