「らじぷら」第18回。
今回は、「楽曲の世界をビジュアルに!ジャケット制作の裏側トーク」をテーマに、英諭花さん、奥田美和さん、但馬漣さんの3名をゲストにお迎えします。
楽曲をリリースするとき、歌詞やメロディー、歌声とともに“作品の顔”となるジャケット。
今回は、アートディレクターの青木がMCを務め、Music Planet+を通して実際にジャケット制作を申し込んだアーティストの皆さんと一緒に、完成したジャケットだけでは見えない制作の裏側を深掘りしていきます。
英諭花さんが語るのは、これまで14曲にわたってジャケット制作を依頼してきた経験。
デザイナーとの会話を“セッション”のように重ねながら、自分では思い付かなかった視点や表現に出会っていく制作の楽しさについてお話しします。
奥田美和さんが語るのは、アーティスト名を改めて再スタートを切る中で、楽曲に合ったジャケットを制作しようと思ったきっかけ。
最新曲『NEW DAY』では、東京駅前での撮影を通して、「会いに行く」「会いに来てくれる」ことの大切さをビジュアルに込めた制作エピソードを振り返ります。
但馬漣さんが語るのは、「楽曲はジャケットとセットで一つの作品」という考え方。
デザイナーにお任せすることで生まれた構図や色の対比、見る人に考えてもらう余白、そしてジャケットがライブでの歌い方やパフォーマンスにも影響したという変化について語ります。
曲の世界観をどう伝えるのか。
デザイナーとどのようにやり取りを重ねるのか。
そして、完成したジャケットによってアーティスト活動はどう広がっていくのか。
楽曲に込めた想いを、音楽とは違う形でも届けたい方にぜひ聴いてほしいエピソードです。
感想は #らじぷら まで!