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Re-Soul Radio 第8回
「STAGE」ーcorom real fes 2026 - The Beginning
corom real fes 2026 で出会った音楽と、心が動いた瞬間。
2026年10月20日、Zepp DiverCity TOKYOで開催された「corom real fes 2026」。
名古屋から東京へ足を運び、
さまざまなアーティストの演奏を体験してきました。
小さな演奏家たちの堂々としたステージ、
観客を笑いと一体感で包むベテランの歌声、
フルートの鋭い音色、
バイオリンを構えた瞬間に一変する演奏家の表情、
そして、それぞれの個性が光る音楽の数々。
技術の高さだけでは語れない、
生のステージならではの魅力がありました。
なかでも、
ピアニスト・ユリさんの演奏は
忘れられない体験となりました。
暗闇に浮かぶ赤いドレス。
美しい照明。
そして、一音一音が心に響き、
意図することなく涙があふれ出した瞬間。
「Zeppのステージに、ユリの花が咲いた」
その感動は、
やがて新たな楽曲『STAGE』へとつながっていきます。
今回は、ライブで見たこと、聴いたこと、感じたことを、
Re-Soul Music Projectのプロデューサー・cigelが
振り返ります。
番組後半では、
今回の体験から生まれた楽曲『STAGE』をお届けします。
音楽を聴くこと、感動すること、
そして、その感動から新しい作品が生まれること。
そんな40分間です。
収録内容
Re-Soul Music Project / Re-Soul Radio
「僕が聴きたい歌を。僕が見たい景色を。」
AIで音楽を作り始め、
気づけばたくさんの作品を
世の中に送り出すようになりました。
でも、なぜそこまで作るのか。
誰かと競争したいからでも、
承認されたいからでもない。
その原点をあらためて考えてみると、
自分自身の人生へとつながっていきました。
カウンセラーとして人と向き合ってきた時間。
学んできた心理学やさまざまな知識。
人との出会いや、心が動いた出来事。
そして、自分自身が立ち止まり、
動きたくても動けなかった経験。
自分の中にあるものを、
頭の中だけに置いたままにするのではなく、
音楽や映像という「作品」に変えて、
この世界に残していく。
それが今、僕がやりたいことなのかもしれません。
今回のRe-Soul Radioでは、
楽曲『PRODUCER』を聴きながら、
クリエイターからプロデューサーへと
変わってきた過程と、
Re-Soul Music Projectで
作品を作り続ける理由についてお話しします。
この命を、作品へ変えていく。
いつかその一つが、
誰かの「もう一度やってみようかな」
という小さなきっかけになれば。
Re-Soul Radio 第7回。
『PRODUCER』に込めた、僕の創作の原点です。
ピアニスト・ユリさんとの出会いは、
大阪でのラジオの公開収録でした。
何気なく聴いていたピアノの生演奏。
その音と指の動きに驚き、
後から彼女の歩んできた人生を知っていきます。
ロシア・サンクトペテルブルクで音楽を学び、
ピアニストとして歩んできた日々。
そして結婚、子育て、ピアノから離れた時間。
それでも、音楽は彼女の中から消えてはいませんでした。
母になっても、遠く離れていても、
時間が過ぎても、夢はもう一度動き出せる。
そんな彼女の人生から生まれたのが、
Re-Soul Music Projectの楽曲『百合の花』**です。
今回は、ユリさんとの出会いから、
彼女をもっと多くの人に知ってもらいたいと
思うようになった経緯、
そして一人の人生が歌詞となり、
音楽になっていくまでをお話しします。
番組後半では『百合の花』もお届けします。
取り戻すんじゃない。
続きから始めるんだ。
人生は、何度でも次の第一小節から始められる。
Re-Soul Radio 第6回。
一人のピアニストと、一輪の「百合の花」の物語です。
旅の余韻と、夢のつづき🌹✨〜クルーズ船からZeppへ〜
2026年10月17日19時~20時15分
corom real fes 2026 - The Beginning -Zepp DiverCity Tokyo
2026年10月20日 17:30 – 18:10
クリスマスLIVE〜心に響く、クラシックの調べ〜Christmas Duo Concert
愛知県名古屋市 Piano Bar Club Adriana
2026年12月5日(土)OPEN 17:00 START 18:00
ピアニストユリ Official Fan Club
ピアニストユリのファンクラブがスタートしました。
#ピアニストユリ
「学校では教えないことを、社会にいる大人たちが伝える。」
愛知サマーセミナーに一般市民講師として参加して4年目。
今回は、用意したテキストを一方的に教える授業ではなく、参加者の「これからどうなっていくのか分からなくて不安」
という一つの問いから、対話を始めました。
不安とは何なのか。
情報がないとき、私たちの頭の中では何が起きるのか。
そして、AIのような新しい技術が登場した時代を、
怖がるのではなく「チャンス」として
捉えることはできないのか。
さらに、東京から招いた講師の話を一人でも多くの中高生に届けるために、自ら校内を歩いて声をかけた最終日。
うまくいかなかった1日目、2日目があったからこそ生まれた3日目の景色がありました。
その経験と感情を、
その日のうちに言葉にして生まれた楽曲が
『SEMINAR』です。
セミナーとは、答えを教える場所なのか。
それとも、一つの問いから人生が動き始める場所なのか。
今回は、愛知サマーセミナーでの実体験と、
そこから一曲の音楽とMVが生まれるまでをお話しします。
AIで誰でも音楽を作れる時代になりました。
でも、
ボタンを押して曲を作るだけが「AI音楽」ではありません。
たくさんの音楽を聴いて培ってきた感覚、
歌詞に込める経験や感情、
何度も生成して選び直す試行錯誤。
そして、演奏家や音楽家などプロの力。
AIによって音楽制作のハードルが下がった今だからこそ、
人間の感性や技術がより大切になるのかもしれません。
今回は、自身の音楽体験やRe-Soul Music Projectでの制作を
振り返りながら、
「AI時代に音楽を作るとはどういうことなのか」
をお話しします。
あなたが聴きたい曲は何ですか?
あなたが見たい景色は何ですか?
AIとの対話から、
自分の中にあるものを音楽にできる時代が始まっています。
今回は。
なぜ、Re-Soul Music Project が立ち上がったのか、
以前のカウンセリングサロンの経営が止まってから、
それから、何がどう変わっていったのか。
活動の思いなど、をお伝えしています。
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