RemiTalk #28_RemitAidの誇りと挑戦本エピソードでは、代表の小川さんと廣野さんの2名が、「RemitAidの誇りと挑戦」についてざっくばらんにお話しします。
・今回のプレスリリースはこちら
国際決済の「ラクヤス決済 振込」、単体での月間流通額20億円を突破。“インフラの刷新がもたらす、日本の中小企業の行動変容”に関する独自調査のホワイトペーパーを公開
・代表の小川のnoteはこちら
「20億円」という数字よりも、誇りに思っていること~日本の挑戦を支えるインフラに
▼ RemiTalkとはこんにちは!
RemitAidのRemiTalkです。RemitAidの日常を伝えるPodcast『RemiTalk』は事業やチームの話を中心に、社内で会話したホットなトピックなどをお届けしていきます。
ざっくばらんに会社のこと、事業のこと、組織のことを知っていただけたら嬉しいです!
▼ RemitAid採用情報RemitAidでは、積極採用中です。
お気軽にカジュアル面談させていただければと思います!
・セールス責任者候補: https://youtrust.jp/recruitment_posts/fca1654630a5be7d404f275c537e9e2c
・1人目カスタマーサクセス: https://youtrust.jp/recruitment_posts/ad655de82471df86af4f19469fe4c0de
・インサイドセールス: https://youtrust.jp/recruitment_posts/dab930db9b573452241f0d9b6ea8cd29
・会社X: https://x.com/RemitAid_X
▼ RemitAidについて
株式会社RemitAidは、2022年に創業した海外取引に特化したFintech(金融)スタートアップです。
株主にSMBCベンチャーキャピタル、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社など、金融機関様にも出資いただいております。
▼ RemitAidの事業について
私達は、これまでの国際送金とは異なる2つの決済手段をご提供しています。
① 「ラクヤス決済 振込」 https://rakuyasu-pay.com/furikomi
海外支社を持たずに14の国と地域に現地口座を持つことができ、国際送金手数料を最大80%削減できる振込サービス従来の国際振込は、早くて数日、遅ければ数週間〜1ヶ月ほどかかり、為替手数料や中継銀行による中継手数料など「見えないコスト」も多く発生していました。
ラクヤス決済 振込は、上記のような取引の状況や手数料をすべて「見える化」し、よりスムーズに国際送金を執り行うことが可能です。
② 「ラクヤス決済 デジタル」 https://rakuyasu-pay.com/creditcard
対面・非対面問わず、クレジットカード決済や現地QR決済を簡単に可能とする決済サービスこれまで海外展示会では現金でのやり取りが一般的でしたが、デジタル決済によって釣銭準備や現金の持ち運びなどによって発生する、紛失・盗難のリスクや両替費用などを軽減できるようになりました。
2023年のリリースから約2年で400社ほどにご導入いただいており、化粧品・美容機器やジュエリー、アート、食品、自動車部品など幅広い業種の方にご活用いただいています。
▼ RemitAidが目指す未来
RemitAidは、国際送金の領域に特化しながら日本を起点とした「世界をつなぐ銀行」を目指しております。
日本は島国でありながら、世界屈指の貿易大国です。輸出入額はおよそ220兆円規模にのぼり、その取引の裏側にはいまだ数多くのリスクや見えにくいコストが潜んでいます。商品の破損や紛失、債権の未回収、契約条件の調整、運送時の費用負担…などなど、挙げれば切りがありません。
私達がチャレンジしている国際送金の分野もまた、日本特有の法規制や制度の複雑さに阻まれ、数十年にわたり手数料や取引フローがほとんど変わらない状況が続いてきました。こうした現状に対し、私達は法的整理や現地パートナーの開拓を通じて、新しい送金の仕組みをつくり日々形にしております。
今後も「テクノロジーで国際決済の”新たな道(インフラ)”を創る」ことをミッションに、現行の国際取引に係るリスクを排除し、世界へ挑戦する日本企業を"決済"の部分から支えていきます。