ぶっちゃけ、今の社会は“人材軽視”な状況であって、育成や保護を放棄して、使い捨てにしてる風潮があります。
確かに、コスト高を抑制したいのは理解できるが、育成を“経費の無駄”と切り捨ててる企業や組織は、いくら業績がトップでも、いずれ衰亡します…手元の財源だけ見て、
肝心な就労者…特に技術開発や接客の上手い人を、後継者なしでコキ使うのは本末転倒だし、他所から移籍して、研修なしでいきなり担当させるのも、筋違いな行為です。
勿論、“生涯現役”を貫きたい気持ちはわかりますが、だからと言って最前線で若手を蹴散らすのは、結局、自分を過信し自惚れてるだけで、後継者不足の一因でしか
ありません…時として、若手育成を担って、一緒に活動する事も、自他共に成長する上では重要な“仕事”です。