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「大きな夢を持て」——この言葉に、今すっと腑に落ちる人はどれくらいいるだろう。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、「社会が成長しないと人間も成長しなくていい」という無意識を紐解きます。
白黒テレビから大型テレビへの“ステップアップ消費”が終わり、現代の成長は縦から横へ。推し活や沼、お手軽ハピネスが支持される構造的な理由、そして「なりたい自分」より「今の自分を肯定する」訴求が効く時代のヒントまで。
※話者同士の週録音量を調整した結果、背景にノイズが聴こえます。ご視聴の際はご注意ください。
「幸せになろう」と思った瞬間、なぜか幸せが逃げていく——実験でも確かめられた、皮肉な心理のからくり。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、幸福のパラドックスを紐解きます。
映画を「楽しめているか」と採点した途端に楽しめなくなる仕組み、そして幸せを“一人で追う”アメリカと“みんなで追う”日本・東アジアで結果が真逆になる意外な研究。
蝶々は追うと逃げ、花に集中すると寄ってくるものなんです。
※話者同士の収録音量を調整した結果、背景にノイズが聴こえます。ご視聴の際はご注意ください。
もしAmazonのアカウントを削除したら、それは一種の“記憶喪失”かもしれない——。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業にする・ひろが、「好みの記憶を外部に預ける時代」の自己論を紐解きます。
購入履歴、再生履歴、いいねリスト。かつて頭の中にあった“自分らしさの証拠”がデジタルに移るとき、本当の自分はどこにいるのか。Amazonの「あなたはこれが好き」につい反発したくなる心理、そして「記憶を預ける」ことがなぜ世の中を便利にするのかという話まで。
「TikTokで1億回再生」——でも、周りで実際に見た人は驚くほど少ない。
その“みんな”は、あなたのアルゴリズムの中にしかいないのかもしれません。消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、エコーチェンバーの正体を紐解きます。
なぜ国民的ヒット曲は生まれにくくなったのか、共通体験が減ると何が起きるのか。そして、エコーチェンバーを抜け出す第一歩にこのラジオがなれたらいいな。
「あなたが一番“素の自分”でいられる場所は?」——この問いに即答できる人は、意外と少ない。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、Z世代の複数アカウント文化から現代人の“自己分裂”を紐解きます。
高校生の平均Xアカウント数、本垢・愚痴アカ・専垢の使い分けは分裂か、多面的な自己の表現か。全部のアカウントで「盛り続ける」疲弊、そして熱量が集まる“ニッチな専垢市場”という事業のヒントまで。
ルイ・ヴィトンのバッグに150万円払うとき、私たちはバッグ以外の“何”にお金を払っているのか——。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、「ブランド料とは情報料である」という鋭い一言を紐解きます。
ほぼ同じ車体なのに価格が倍以上違うポルシェとVW、バーキンの“形”が運ぶ情報、そして希少性の正体とは。
同じAIなのに、40代以上は「便利な道具」、10〜20代は「相談・遊び相手」として見ているらしい——世代でまるで違う役割を求めているのはなぜか。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、AIとの距離感の正体を紐解きます。
「自分をAIに記憶させる」ことで進む“自己概念の外部化”、拡張された自己という概念、そして「道具型AI」と「相棒型AI」では全く別のプロダクトになるという話まで。ちょっと怖くて面白い、AIが"当たり前にある"世界の話。
楽しいことがあった翌日、なぜか湧いてくる罪悪感——実はこれ、日本人に特徴的な現象かもしれません。
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、日本人に特有の「幸せを怖がる」心理を紐解きます。
今幸せだと後で不幸が来ると感じる“ゼロサム幸福観”、日本でラグジュアリーブランドが売れる意外な理由、そして「成功をちゃんと喜べる組織ほど次の挑戦に踏み出せる」という職場にも刺さる話まで。
「楽しかったはずなのに…」——TikTokやXをスクロールして時間が溶けたあとの、あの虚無感の正体とは?
消費者行動論の研究者・さとる先生と新規事業開発を本業とする・ひろが、SNSと幸せの関係を紐解きます。
快感と充足感の違い、セリグマンの幸福の3層、そして「仕事終わりのスクロールはサボりではなく回復作業」という意外な話まで。さらに、「使われること」と「満足してもらうこと」は別だという、アプリ時代の事業設計に刺さる問いも。
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