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CoCo壱 vs 大戸屋/どっち派/持ち込み企画/チェーン店/外食/健康と美味しさ/カスタマイズ/中毒性/ロイヤルホスト/大学生の外食
今回のテーマは、「CoCo壱と大戸屋、どっち派?」です。
みぞぶちがテーマを持ってきたところに、かずが「ちょっと待った」。ディベートが弱いキャラになりつつあるかずが、「ここは戦えるフィールド」と持ち込んだ企画です。ランチに行くと6割は大戸屋というのぐちと、夜ごはんに誘うと8割はココイチというかず。みぞぶちが2人の話を聞いて、今日の夕食をどちらにするか決めます。
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番組について
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「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。
難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。
大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。
扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。
AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。
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お便り・お悩み相談
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番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。
あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。
お便りはこちらから
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お仕事の依頼・会社情報
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大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。
Vision Connect合同会社
メール:[email protected]
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出演者
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のぐち
Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。
複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。
かず
Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。
本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。
みぞぶち
Furoshikist代表。
若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。
みぞぶちのnote
お便り相談/価値観/10代と今/自己理解/コンプレックス/自分の物差し/アイデンティティ/キャリア観/羅針盤/大学生の悩み
今回のテーマは、「10代のころと今とで、価値観は変わった?」です。
お便り相談の第3弾。20代の学生・冬がサムスンギンさんからのお便りです。「10代学生の時と今だと、物事に対して見えてくるものや、価値観の変化などはありましたか。また、それはどのような変化ですか」。みぞぶちいわく「かなりシンプルで普遍的な問い」に、3人がそれぞれの10代と今を振り返ります。
のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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番組について
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「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。
難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。
大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。
扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。
AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。
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お便り・お悩み相談
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番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。
あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。
お便りはこちらから
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お仕事の依頼・会社情報
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Vision Connect合同会社
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のぐち
Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。
複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。
かず
Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。
本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。
みぞぶち
Furoshikist代表。
若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。
みぞぶちのnote
お便り相談/恋愛相談/付き合って1ヶ月/平行線/好きの伝え方/相手を満たす/自分を磨く/VAK/大学生の恋愛/自己理解
今回のテーマは、「付き合って1ヶ月、自分ばかり好きな気がするとき、どうする?」です。
お便り相談の第2弾は、恋愛のお悩み。10代の大学生・眼福な男さんからのお便りです。付き合って1ヶ月の彼女がいて、これから盛り上がっていくのかと思っていたら、彼女から「右肩上がりではなくて、まだ平行線かな」と言われた。自分が好きな気持ちを向けていても相手は平行線のままで、いつかは折れてしまうのではないかと考えてしまう。お三方ならこの状況でどうしますか、という相談です。
のぐちは「一番安定しているのは平行な状態」と理屈から入りますが、みぞぶちに「全然刺さってないですよ」と返されます。かずの答えは、自分を満たしてくれる相手を探すのではなく、自分が相手を満たすことに集中する。「好きだ」と伝えるのは、言ったら言い返してほしいという、自分を満たしたい気持ちでもある。何をしてあげたら彼女が満ち足りるのかにフォーカスする、という話です。
真面目に語るかずに、のぐちは「全然面白くない」。恋愛の話になるとまっとうなことを言うかずが、最後までいじられ続ける回です。
のぐちは、相手の表情やリアクションにとらわれすぎていないかを問いかけます。プレゼンでつまらなそうに見えた相手が、あとで話すと「めっちゃ面白かったよ」と言ってくれることもある。かずは、付き合い始めの時期だからこそ、相手がどんな人に惹かれるのかを考え、そこに向かって自分を高めていけばいいと話します。「好き」と言葉にするのは、しないよりした方がいい。でも、そればかりでは彼女は変わらない。
最後は「自分ならどうするか」を3人が一人ずつ答えます。みぞぶちは、「平行線かな」とストレートに言い合える関係は、むしろいい。のぐちは、仮に恋愛がうまくいかなくなっても幸せでいられる、揺らがない自分をつくる。かずは、相手が何に満たされるかを意識しながら、彼女に追われる存在になるくらいの自信を持ってやっていく。
のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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番組について
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のぐち
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かず
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お便り相談/挑戦/調べてから始める/とりあえず始める/覚悟/先駆者のアドバイス/自分で決める/パラレルキャリア/どっち派シリーズ/キャリア
今回のテーマは、「調べ尽くしてから始める?とりあえず始める?」です。
ディベート形式をお休みして、今回からはお便り相談。前回予告したお題「調べ尽くしてから始める vs とりあえず始める」のもとになった、10代の学生・猫魚さんのお便りに答えます。新しい挑戦を始めようとしたら、同年代からは「めっちゃいい」、先駆者からはことごとく「難しい」と言われた。以前、深く考えずに挑戦して時間を浪費したかもしれない経験があるから、今回は全部調べてから始めたい。でも調べるだけでは進んでいる気がしない。もし始めるべきなら、背中を思いっきり押してほしい、という相談です。
かずは「先駆者のアドバイス無効説」。自分がやるのと、その人がやるのとは違う。かず自身、人前で表現する仕事に挑戦したいと言ったとき、先輩に「お前じゃ無理なんじゃね」と止められた経験があります。のぐちも31歳のころ、独立しようとして、同い年の仲間にも恩師の教授にも根こそぎ反対されました。それでも本当にやりたいことだったから、進んだ。
のぐちは、お便りの最後の一文に注目します。「背中を押して」と書いているなら、やりたいんだよ。そのうえで一つだけアドバイス。先駆者が反対するとか、周りが応援してくれるとかと関係なく、自分で決めて、自分で責任を取る。
かずは、時間を浪費したと思える経験そのものが財産だと言います。大きな結果は1、2年では出ない。のぐちは、時間をそこまでストイックに考えている時点で意識が高いと話し、余白の大切さと、「大きな成果」が他人と比べた相対的な目標になっていないかを問いかけます。みぞぶちは、なぜそれをやりたいのかを深掘ってみることを提案します。
最後は「覚悟」の話。かずは、覚悟とは未来が保障されていなくても、自分の選択に責任を持って一歩踏み出すこと。選択肢が多いうちは決まらないもので、やり続けてぶつかっていくうちに決まる、と話します。のぐちは、パラレルキャリアのように振り切りすぎない道もあると添え、「先駆者が反対してくれた方が、自分を試せるかもしれない」。
のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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番組について
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のぐち
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かず
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本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。
みぞぶち
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失敗/成功/失敗から学ぶ/成功から学ぶ/どっち派シリーズ/学び方/試行錯誤/挑戦/就活/キャリア
今回のテーマは、「失敗から学ぶ?成功から学ぶ?」です。
どっち派シリーズの第6回。お題は「失敗から学ぶ vs 成功から学ぶ」。今回は新しい試みとして、前半と後半で立場を入れ替えます。前半はのぐちが「失敗から学ぶ派」、かずが「成功から学ぶ派」、後半はその逆。最後に3人で「人生スベリ芸的結論」をまとめます。
失敗と呼ばずに「スベリ」と呼ぶ。番組名に込めた思いにもつながる回です。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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番組について
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「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。
難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。
大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。
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お便り・お悩み相談-----------------------------------
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苦手/得意/苦手をやる/得意を伸ばす/どっち派シリーズ/強み/仕事選び/就活/キャリア/20代
今回のテーマは、「苦手なこと、やるべき?」です。
どっち派シリーズの第5回。お題は「苦手をやる vs 得意を伸ばす」。かずが「得意を伸ばす派」、のぐちが「苦手をやる派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。得意なことだけやっていればいいのか、苦手なことも頑張るべきなのか。勉強でも仕事選びでも、一度は迷うところです。
得意を伸ばす派のかずは「一発で仕留めます」と口火を切ります。たくさんの友人や先輩を見てきたけれど、苦手なことが強みに変わった人は一度も見たことがない。苦手は迷惑がかからないくらいに頑張って、あとは得意なことで人生を楽しめばいい。バスケットボールでは弱みのディフェンスを捨て、毎朝3ポイントシュートを打ち込んで試合に出られるようになった。仕事は人に価値を提供すること。得意なことでなければ、提供し続けられない、と。
苦手をやる派ののぐちは、お金を稼ぐ、社会の中で求められる、という観点に絞って話します。人がお金を払ってまで頼みたいのは、みんなが苦手なこと。ショールームに配属されたときは、みんなが苦手な「どんなお客さんにも臨機応変に対応する」ために、1つの展示の質問集を丸ごと覚え、説明のパターンも作り込んで、逆指名が入るようになった。中学の野球部では、苦手だけれどライバルの少ないファーストからレギュラーをつかみ、そこからピッチャーになった。ただ、話の入りに出した「バーベキュー」と「歯磨き」の例えは、スタジオで首をかしげられます。
途中、のぐちは「石川さんが頼りないから」と、あえて逆サイドに回って語り出します。最後は学生の仕事選びの話に。のぐちは「時系列で考える」。何が自分に合うかは経験してみないと分からないから、20代は苦手なこともやったほうがいい。かずも、得意か苦手かの感覚がつかめるまでは経験を積んで、つかめたら得意な方に進めばいい、と重ねます。
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番組について
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目標/公言する/黙々とやる/どっち派シリーズ/有言実行/言霊/ジャーナリング/自己開示/応援される人/就活の面接
今回のテーマは、「目標、人に言う?黙々とやる?」です。
どっち派シリーズの第4回。お題は「目標を公言する vs 黙々とやる」。かずが「公言する派」、のぐちが「黙々とやる派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。夢や目標は、人に言ったほうが叶うのか。言ってできなかったらかっこ悪いから、黙ってやるのか。言ったのに続かなかった経験がある人も、なかなか人に言えない人も、一度は迷うところです。
公言する派のかずは、目標を思いついたら言いたくなって、言っちゃうタイプ。実はジャーナリングで先に書いていて、書いたことを言っている。40歳手前に時間軸も決めて書いた夢が5、6個あり、書いて、言って、を続けたら4つぐらい叶った。「貧乏になりたくない」と言うと脳には「貧乏」だけが入るから、「お金持ちになりたい」と言う。言葉を選びながら、言霊を信じて口にします。
黙々とやる派ののぐちは、目標を先に出しちゃうのは「軽薄」に感じると言います。実現できるかどうかも見えない時期に1年後の夢を聞かされても、後で聞いたら大して進んでいない。かずの「ダイエット2日目です」は、もう20回聞いた。自分の中で決めたことに届かない自分が嫌だから頑張れるので、人に言う必要がない。言うのは相手が喜ぶとき、それも確実になってから。言葉にしない代わりに、プロジェクトがどこまで行ったらどうなるか、プレゼンで顧客がどんな顔をするかを、頭の中でありありとイメージして完結させている、と。
後半、のぐちは「ディベートを3分だけやめる」と前置きして、言わないでいると自分のやれる範囲に閉じこもってしまう、言っちゃったほうが殻を破れる、とかずの側の可能性を認めます。かずは、あまり関係のない人に「これやりたいです」と言ったら応援してもらえたことが何度かあったと話し、のぐちは、かずに応援する人が多いのは思ったことを素直に伝えているからだ、と自分の自己開示の少なさを振り返ります。就職の面接官としては、言葉だけが走っている人は信頼しにくい。「例えばどういうことをやったの」と聞くと、行動している人は具体的な話がすらすら出てくる。言うことが悪いんじゃなくて、言うからには行動を伴うといい。
判定の理由は、みぞぶち自身がどちらのタイプか、でした。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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かず
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踏ん張る/逃げる/どっち派シリーズ/環境を変える/境界線/戦略的に逃げる/頑張りすぎ/辞めたい/休学/メンタル
今回のテーマは、「苦しいとき、踏ん張る?逃げる?」です。
どっち派シリーズの第3回。お題は「踏ん張る vs 逃げる」。のぐちが「踏ん張る派」、かずが「逃げる派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。部活やサークルを辞めたいけど逃げていいのか分からない、合わない場所で踏ん張り続けてしんどい、逃げることに罪悪感がある。学生からも若い社会人からも、よく出てくる悩みです。
踏ん張る派ののぐちは、仕事は一人ではできず、信頼関係を作るには相手が窮地のときにフロントに立つ、矢面に立つ、いざという時に踏ん張れることが大事だと言います。何でもかんでも踏ん張れとは思わない。でも、ここぞと決めた時に腹をくくって踏ん張れると、逆に人生が楽になる。逃げ腰になればなるほど、全てにおいて逃げなければならなくなる。そして、成長したいときの鍵は自分の境界線を知ること。砂場で線を引くように、境界線は足を地につけて踏ん張らないと作れない。長くやらなくていい、一回でも踏ん張って、どこが自分の限界かを探ってみる、と。
逃げる派のかずは、相当踏ん張ってうまくいかなかったときは逃げる大切さがある、と話します。ただし「逃げる」は嫌な言葉なので、「移動する」「環境を変える」と言い換えるとすごくポジティブになる。合わない友達から離れて違う友達と付き合ってみる、合わない仕事なら環境を変える。自分は18年間踏ん張ってしまって、もうちょっと早く逃げてもよかった。逃げると新しい経験が増える。高校のコーチにお守りに刺繍された「忍耐」の話で笑いを取りつつ、体を壊すまで耐えてしまった経験から、「これ危ないなと思ったら逃げた方がいい」と言い切ります。
後半は、「戦略的に逃げる」と「戦略的に踏ん張る」の話へ。踏ん張りを効かせることを考えられるうちは、まだ余裕がある。メンタルが圧迫されて思考停止になっているのは異常な状態で、会社を休むことになっても、休学することになっても、一回休むべき。本当の意味で逃げるべきなのは、戦略を考える余裕すらないとき。最後の一言は、かずの「世の中は広い、逃げた先にもいい場所がある可能性が高い。故に逃げなさい」と、のぐちの「地に足つけて一歩一歩、人生を踏みしめて進んでいきたい」。そして、「行きたい方向に逃げなさい」。
のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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親の期待に応える vs 自分で決める。あなたはどっち派? Spotifyアプリの投票で教えてください。
毎週月曜配信。次回のお題は「踏ん張るvs逃げる」。フォローしておくと見逃しません。
今回のテーマは、「親の期待に、応えるべき?」です。
どっち派シリーズの第2回。お題は「親の期待に応える vs 自分で決める」。のぐちが「親の期待に応える派」、かずが「自分で決める派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。親に決められた進路に納得できない、期待が重い、逆に何も言われなくて戸惑う。親との関係は、学生からよく出てくる悩みのひとつです。
応える派ののぐちは、親の期待と親のエゴを切り分けます。母親は今でも実家に帰ると「勉強してる?」と聞いてくる。それは期待というより心配で、心配させないような子になりたい、というのが「期待に応える」の中身でした。一方で父親は、理系でなければダメという固定観念の持ち主で、文系を選ぶことは許されなかった。当時はエゴだと思って親子喧嘩もしたけれど、理系に行ったことが今すごく生きている。だから、応えられる期待には応えればいいし、どうしようもないものは応えなくていい。親の期待や心配を、自分がどう評価していい方に持っていくか次第だ、と言います。
自分で決める派のかずは、そもそも期待をかけられた記憶がほとんどない、と話します。親は両極端を避ける人で、「これやれ、あれやれ」と言われたことがない。部活を辞めたいと言ったときも「自分で決めればいいんじゃない」。だから、自分で意思決定することの大切さを今も伝えている、と。
後半は、二人とも子どもを持つ親として答えます。のぐちは、教育とは子どもが一人で生きていけるようにすることだと前置きしたうえで、「子育てって相当むずい」と言い切ります。親だって試行錯誤し、悩み、やってしまったことにへこみながら生きている。子どもの「そんな風に言わないで」に自分のやり方を見直せる親なら、きっと窮地にはならない。難しいのは、経済的に頼っている状態では簡単に逃げられないこと。だからこそ、距離の取り方をどう考えるか。かずが親として決めているのは「期待はしない、応援はする」。ただし応援さえも人によっては圧になる、というみぞぶちの指摘から、「心の底で信じ続けてあげること」の話へつながります。
判定は、意外な理由で即決でした。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
チャプター
(00:00) テラハラは全部受け流して/OP
(02:12) テーマ発表、派閥は先着順
(03:21) のぐち派:親を心配させたくない
(07:18) かず派:期待されずに育った
(10:56) 親として:子育ては相当むずい
(14:28) 期待はしない、応援はする
(18:33) 心の底で信じ続けるのが本質
(20:59) 判定:ぶっちが選んだのは?
(21:51) お便り募集・エンディング
親の期待/親子関係/自分で決める/どっち派シリーズ/親のエゴ/進路と親/毒親/子育て/応援と期待/親の視点
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番組について
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「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。
難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。
大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。
扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。
AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。
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お便り・お悩み相談
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番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。
あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。
https://forms.gle/TtcqpkUQJHsXxJst6
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お仕事の依頼・会社情報
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大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。
https://visionconnectinc.com/?utm_source=spotify&utm_medium=description&utm_campaign=s05e02
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出演者
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のぐち
Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。
複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。
かず
Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。
本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。
みぞぶち
Furoshikist代表。
若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。
https://note.com/tatsuki_miz
学歴/学歴コンプレックス/どっち派シリーズ/シーズン5開幕/大学受験と浪人/偏差値と比較/就活と面接/上方比較/AI時代の学歴
今回のテーマは、「学歴、気にしてもいい?」です。
シーズン5から新しい形式が始まりました。題して「どっち派シリーズ」。毎回テーマを決めて、のぐちとかずがそれぞれのスタンスに分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。初回のお題は「学歴を気にする vs 学歴を気にしない」。行きたかった大学に行けなかった、まわりと比べて落ち込む、就活で不利になるんじゃないか。学生から実際によく出てくる悩みを、正反対の立場から見ていきます。
どっち派かは、決めなくていい。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。
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番組について
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「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。
難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。
大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。
扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。
AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。
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Vision Connect合同会社
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かず
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本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。
みぞぶち
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