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「最大の重し」:「永遠回帰」について
2024/8/23 スペースにて収録
★おもな内容
§341について/盛られている永遠回帰/意味がそのままほどけていく(42:00)/4Kテレビというパンフォーカス/パンフォーカスとしての永遠回帰/須藤訓任「意味と無意味」/読めることがそのまま読めないことになる/クリシェとアパシー/永遠回帰とアパシー/強度と強度ロス/永遠回帰の恐怖?(小人の場合)/永遠回帰の恐怖?(クリシェの場合)/やってもやらなくても同じになること/§340死にいくソクラテス(1:00:00)/病としての人生から癒えること/ダイモーンが悪霊だったら?/フーコーとデュメジルによる§340の解釈/§340、§341、§342の並びについて/悲劇が始まる/プロジェクト:永遠回帰/ものの輪郭を保ったままの無意味/玄米を永遠回帰させること(1:14:30)/永遠回帰はおいしいの最上表現なのか?/最大の因果関係として永遠回帰?/永遠回帰の解釈として有力な2つのライン(1:19:50)/永遠回帰を考える第3のライン/前期ニーチェとのちがい(1:25:30)/狙って打つ黒閃/『呪術廻戦』について/
「狂乱の男」:「神の死」について
2024/8/3 スペースにて収録
★おもな内容
§125「狂乱の男」/「神の死」ってびっくりするもの?/どのように神が死んだのかわからない/「神の死」のインパクトはまだ来ていない/§108「新たなる戦い」にも「神の死」(19:00〜)/神の影との戦い/神の影としての「人間」/「神」と「人間」はセット/人間が神に成り代わる/「人間」が出現する/「新たな闘争」=「人間」との戦い/半=神・半=人としての「狂乱の男」/敬虔な「狂乱の男」/何も変わらない/カントにおける「人間」/ドゥルーズによるカントへの批判/そもそも「価値」ってナンボのもの(40:00〜)/「神の死」とニヒリズム/」あらゆる価値の価値転換」の背景(49:25〜)/ドゥルーズ『意味の論理学』付録「プラトンとシミュラークル」について(51:30〜)/モデル・コピーとシミュラークル/「神の死」によるモデル・コピーの同時消滅/「神の死」と「歴史感覚」(58:50〜)/プラトンとの関係(1:02:15〜)/神が死んだことってどうすればわかるのか?(1:03:55〜)/神の不在証明こそが神を強化する/神がいてもいなくてもいい派としてのクロソフスキー/「神の死」を知らない「森の聖者」(1:14:30〜)/「神の死」は衝撃でもなんでもない/『ツァラトゥストラ』第4部では「森の聖者」さえも死んでいる/ギリシャ人の「強さのペシミズム」/「美的現象においてのみ生は是認されている」
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