友達からもらった猪肉を食べて、その美味しさにびっくり。
もともと自給自足や地産地消に興味はあったものの、「肉を自然から獲る」という発想はありませんでした。
そんな中、南伊豆で猟師をしている秀人さんを紹介してもらうことに。
初めて訪ねたその日、突然「猪が罠に掛かったから引き取りに行くのを手伝って」と言われ、心の準備もないまま野生の猪と向き合うことになります。
なぜか思っていたほど抵抗はなく、むしろ自分の中から何かが湧き出てくるような感覚がありました。
「狩猟をやってみたい。」
鉄砲を撃ちたいからでも、野生動物を獲りたいからでもない。
増えすぎて困っている野生動物を獲り、美味しくいただく。
今回は、そんな父が狩猟を始めることになった最初の一日について、父娘で話します。
次回は「実際に狩猟を始めるにはどうすればいいの?」です。