日常カメラ - カメラの話題を日常視点でキリトル

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日常カメラ - カメラの話題を日常視点でキリトル episodes

  • キヤノン新しい2本のRFレンズをEOS Kiss M2用で考えると...。
    朝のカメラ情報メモからニュースをピックアップして解説しています。今回は、10/6 のメモから
    ☞ 価格.com – キヤノン、望遠ズームRFレンズ「RF70-200mm F4 L IS USM」
    をピックアップしました。
    キヤノンさんから2本のレンズに関する情報がありました。1つは望遠ズームRFレンズ。RF70-200mm F4 L IS USM です。
    望遠ズーム
    キヤノンにはいくつかマウントがあります。このレンズは RFマウント。つまり EOS R シリーズのカメラに最適化されたレンズですね。
    他に EFマウント、EF-Sマウント、EF-Mマウントなどたくさんあります。レンズを選ぶ時に間違えないように気をつけないといけません。
    例えば、最近登場した日常カメラ EOS Kiss M2 は、EF-Mマウントのレンズです。
    今回発表された RFマウントの 70-200mm に近い EOS Kiss M2 用のレンズとなるとどれになるでしょうか。
    EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

    が近いのかな。
    広角側がかなり広いですが、望遠側はわりと近いところです。
    EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM は、約300g
    RF70-200mm F4 L IS USM は、約695g
    倍以上です。
    やはりフルサイズのレンズは、かなり重そうです。
    フルサイズ用の RF70-200mm F4 L IS USM の直販価格は、約20万円。EOS Kiss M2 用 EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM の4倍くらいかな。
    価格は、重量以上にヘビーです。
    標準単焦点レンズ
    もう1本発表されています。
    RF50mm F1.8 STM です。
    こちらもRFマウントのレンズですね。
    こちらは、先ほどの望遠ズームと比べてかなりライトな感じです。
    約160g で 直販価格 28,600円 だそうです。
    こちらもこのレンズに近いものを EOS Kiss M2 で探してみます。
    EF-M32mm F1.4 STM

    これが近いですかね。
    こちらは、約235g です。
    あれ、フルサイズ用のほうが小さくて安い。
    逆転現象です。
    EOS Kiss M2 用にはもう一つお気軽で似ているレンズがあります。ランクは少し下がりますがどうでしょうか。
    EF-M22mm F2 STM

    約105g です。
    軽いですね。
    パンケーキレンズと呼ばれているレンズです。
    今日も元気に楽しく
    9 min
  • 富士フイルムX-S10は、日常カメラに最適。
    ワンハンドスタイルの撮影にピッタリな日常カメラ
    京都も11月に入り、もみじのライトアップなど、秋らしいニュースが増えてきます。仁和寺境内のもみじライトアップも始まったようですね。11月29日までです。
    さて、日常カメラの話。
    やはり、もうすぐ発売される富士フイルムの X-S10 の情報は気になります。
    ☞ 良いとこ取りミラーレスカメラ「X-S10」は富士フイルムデビューに最適! | ライフハッカー[日本版]
    X-S10 の特徴と言えば「小さく、軽く、深いグリップで手ブレ補正機能搭載」という事になります。
    これは、日常カメラに欲しい仕様が詰まってるというカメラ。日常使いで困らないように、いろんな工夫がされている感じがします。
    富士フイルムさんから「これが答えです」と自信を持って提案されている感じがします。
    小型化を実現するにおいては削った部分も存在します。なんせボディが小さいんですから。
    そりゃそうですよね。
    X-T4 から何かを削らなければ手ブレ補正機能は入りません。
    大事な操作系は右手側
    このカメラ X-S10 は、ファインダーを覗きながら撮るカメラではないように思います。液晶ディスプレイを見ながら、少し右腕をのばし気味にフレーミングする。そういうカメラです。
    ワンハンドスタイルの撮影にピッタリ。
    だから、軽さと手ブレ補正は必要。
    そのために、ファインダーに関する部分に弱さがあるのはしかたがない。
    大事な操作系は右手側にある。
    これ重要。
    左手側にはフィルムシミュレーションを変えるダイヤルがある。フレーミングしながら変更するものではないので左にあるのが正解。
    良く使う Qボタンと ISOボタンが良い位置にありますね。
    いま、使ってる X-E2 も右にある Fn ボタンに ISO を割り当ててます。ISOボタンはよく使います。ありがたい。
    録画ボタンが近いのが気になるけどどうだろう。触ってみないと解りませんね。
    まぁ、何度も書いてますが、なんと言うか、つまるところ日常カメラにピッタリだと思います。
    あとは、レンズをどれにするかというところ。
    今日も元気に楽しく

    11 min
  • 写真好きが集まる空間、11月1日にオープンするらしい
    写真好きが集まる場所があったら楽しいだろうなと思います。そんな空間が東京西新宿にオープンするそうです。
    ☞ 「 写真好きが集まる空間 」、ForCusCaFeが西新宿で11月1日グランドオープン!記念キャンペーンも開催。 – All About NEWS
    ForCusCaFe
    西新宿のオフィスを週に2日間だけ写真が好きな人たちに開放するそうです。
    OPEN Time
    毎週火曜日 10:00〜21:00
    毎週日曜日 13:00〜21:00
    コンセプトは「写真へのモチベーションが無限に上がる空間」。
    楽しそうですよね。
    写真の話をしたり、写真集や雑誌を見たり、写真スポットを探したり、撮影からプリントまでできるようです。
    写真専門のコワーキングスペースみたいな感じなのでしょうか。
    京都にも、そんな空間できたらいいな。
    今日も元気に楽しく
     cafeについて | カメラマンコミュニティEinFoTo
    6 min
  • Lightroom内蔵カメラ。価格、解像度、レンズ、重量...知りたいのはそこじゃない。
    Lightroom内蔵のカメラがあるそうです。Lightroom というのは、デジタルカメラで撮影した写真をRAW現像したり、編集するソフトの1つです。Adobe のクリエイティブツールの1つです。
    その Lightroom がカメラに内蔵されているそうなのです。これはこれは、どういうことでしょうか。
    ☞ Lightroom内蔵カメラ「ZEISS ZX1」が海外で発売に – デジカメ Watch
    カメラの名前
    そのカメラの名前は ZEISS ZX1 というそうです。いきなり読めませんね。ZEISS はツァイスと読みます。カメラ好きさんならよくご存じのメーカーさんですね。
    ZX1 はレンズ一体型のカメラ。富士フイルムでいえば X100シリーズ のいわゆる高級コンデジと呼ばれる分類ですね。
    価格
    日本での発売は未発表のようですが、アメリカでは税別6,000ドルあたりらしいです。日本円に換算するとだいたい62万…ん?62万円のカメラ?
    デジタルカメラで画像編集
    最近は、RAW形式で撮影して、カメラ内のRAW現像機能を使って、カメラ内で画像を整えることが簡単になってきています。富士フイルムのXシリーズもカメラ内での現像システムが使えます。
    カメラの最高品質を出力できるのは、カメラに内蔵されている画像処理エンジンです。ZEISS ZX1 もカメラの画像処理エンジンで最高品質の画像を出力するために内部に Lightroom を組み込んだということでしょう。
    ZEISS の画像処理エンジンに自信を持っているということです。
    気になるのは液晶ディスプレイ表示
    富士フイルムのカメラでカメラ内RAW現像をすることがあります。カメラの液晶ディスプレイを見ながら調子を整えていくわけです。
    画像処理エンジンから最高品質のJPEG画像を出力します。ところが色が違うことがよくあります。液晶ディスプレイの表示は、まだ画像処理エンジンの出力レベルに追いついていないということです。
    何度も何度も調整しては書き出したJPEGと比べてみる。この経験を積む必要があります。一発でOKになることはなかなかない。
    で、この ZEISS ZX1 の液晶ディスプレイはどうなのかなと。
    富士フイルムの解決策
    で、富士フイルムさんは、解決策として FUJIFILM X RAW STUDIO というソフトを提供しています。
    これは、パソコンのモニターで確認しながらRAW現像作業し、パソコンにつないだカメラの画像処理エンジンで最高品質の出力をする。というシステムです。
    カメラ内RAW現像。使ったことがないという人も多いかもしれませんが、慣れると楽しいですよ。
    価格、解像度、レンズ、重量…そこじゃない。
    つまり、この分野。液晶ディスプレイの精度が最も重要なポイントになります。知りたいのはそこ。液晶ディスプレイ表示と出力JPEGが同じになったのかどうかです。
    今日も元気に楽しく
     ZEISS ZX1 | フローに乗ったまま。
    10 min
  • CP+2021 は、リアル&オンラインの融合イベント
    今回は、ピックアップするものは特にありませんでした。
    Insta360 は、全天球カメラという分類の映像用カメラですね。この分野、興味ないわけではありません。サンプルの映像を見ているとやってみたくなります。撮影は簡単なのかもしれませんが、編集が難しそうです。特別なソフトを使うのですよね?

    Insta360 に競合するのはリコーのTHETA(シータ)です。こういった全天球カメラで草花を撮るとどうなるのかな。
    CP+2021 の出店募集が始まりましたね。リアルとオンラインが複合するイベントになるようです。
    富士フイルムのチェキ。いろんな種類があるのですね。撮ってすぐプリントを見ることができる。良いと思うんですが、フィルムが…フィルムって言うのですか? 用紙ですか? あれがまだ高いですよね。もうすこし気軽に撮れる値段にならないと広がりにくい。みなさん、使ってますか?
    チェキアルバムをつくって遊ぶと楽しそうです。

    10 min
  • クリエイティブ用として考える iPad、Air と Pro の大きな違い
    Appleの新製品発表の後から、何回か登場しているiPad Airの話題です。どれほどの性能なのか? iPad Pro との違いを交えて書かれているニュースが参考になりそうです。
    ☞ iPad Air(第4世代) レビュー | ついにベゼルレス化を果たした次世代機、上位モデルにも負けない性能をもつ | CoRRiENTE.top
    ベゼルレスって何?
    まず、ベゼルレスってなんだろう。ベゼルというのは画面の端にある情報を表示できないフレームの部分ですね。
    そこがレスなのでベゼルが無いのかなと思いましたが、そうではないようです。少しはあります。以前の物と比べると細くなったようです。
    iPad Air は10.9インチなのでそれほど大きくはありません。ベゼルレスで画面が広く使えるのでありがたいですね。
    iPad の色
    iPadシリーズにはこれまで青系はなかったんですね。今回初めて青系が採用されたようです。スカイブルー。現物をまだ見ていないですけど、Appleのサイトで見る限り、良い色です。
    iPad Pro との最大の違い ProMotionテクノロジー
    デザインやサイズ感は iPad Pro の11インチとほぼ同じのようです。大きな違いは、ProMotionテクノロジー。なんでしょね?
    リフレッシュレートが最大120Hz だそうです。これは画面の反応に大きく影響がある部分です。
    絵を描いたり、写真を扱ったり、先日Adobeで公開された iPad 版 illustrator を本格的に使うような場合は、重要なポイントになりそうです。
    反応が遅いとストレスが大きいですからね。
    これ、一番気になってたところです。Air か Pro か。ここで決まりそうな気がします。せっかく第2世代の Apple Pencil が使えるようになったのですから、ProMotionテクノロジー対応にして欲しかったですね。
    iPad Air を選ぶ理由がなくなった人が多いかもしれない。
    次の iPad Pro まで待ちますか?
    それとも Air で遊びはじめるか…。


    8 min
  • 理由がわからないけど大好きな場所。ありませんか?
    秋らしい日が増えてきました。写真を撮りに行きたくてそわそわしてる人も増えてるんじゃないかと思います。
    ニュースも、観光地、もみじとか、撮影スポットに関する情報が増えてきているように感じます。
    今回のニュースは、
    ☞ いこまの写真deぶら散歩 -スマホでジモト再発見!まちの日常を50年後に残そう- | 生駒市公式ホームページ
    11月3日から約1ヶ月間、生駒の町を歩きながら写真を撮る。その写真を集めてオープンデータとして公開する。そういう企画。
    オープンデータとは
    オープンデータは、二次利用が可能な運用ルールで公開されているデータのことです。オープンデータを推進することで、市民参加・官民協働の推進を通じた地域課題の解決や地域経済の活性化、行政の高度化・効率化、行政の透明性・信頼性の向上など、効果の広がりが期待されます。
    引用:https://www.city.ikoma.lg.jp/0000023658.html
    タイトルは「いこまの写真deぶら散歩」という。
    地元再発見。「ジモトの当たり前を一緒に集めませんか」とあるので生駒で暮らす人に向けたイベントなのかな。
    大勢で参加すると「密」になるので、個々に生駒を散策して写真を撮り共有する。共有された写真がタイムラインに流れて一体感を楽しむ。
    フォトウォークイベントの新しい形、ニューノーマル。
    ということになる。
    生駒市は市制50周年なのだそうです。
    そうなんですね。
    知りませんでした。
    もっと昔からあるもんだと思ってました。
    子どもの頃、よく行った記憶があります。
    好きな場所です。
    山上に遊園地がある。
    わたしは幼少期からずっとインドア派を貫いてるので、なぜ生駒山上遊園地が好きなのかよく解りません。
    遊園地なので、観覧車とかジェットコースターも一揃いあります。その類いも大の苦手です。
    ビックリハウスというのがありました。今もあるのかな。小さくて真っ暗な部屋の椅子に座る。ゆりかごのように椅子が揺れ出すと光がぐるんぐるん回り出す。
    どんなイジメだ?
    拷問か?
    そんなのがありました。
    大嫌いでした。
    なぜ生駒山上遊園地が好きなのかよく解りません。
    山を歩いて上る途中で見つける草花や木の実、流れる湧き水。
    それが好きだったことは覚えています。
    そして今も生駒が大好きです。

    9 min
  • フルサイズ競争が激しいけど、日常カメラなら富士フイルム1択。
    今年2020年4月。
    コ□ナの影響も大きく、前年同月比、販売台数も金額も4分の1まで減少していたようです。
    4分の1は大きいですよね。
    大丈夫なんでしょうか。
    その後は、フルサイズミラーレス一眼カメラの新製品ラッシュで回復したらしい。
    新製品ラッシュは一時的なことなので回復というのは変ですけどね。
    ☞ 急速に回復するフルサイズミラーレス、王者ソニーに迫るキヤノン(BCN) – Yahoo!ニュース
    まず始めがキヤノンのEOS RP でした。
    なんだか遠い昔のようです。立て続けにこの夏、R5、R6 を出してきましたね。
    売れたんでしょうね。
    他のメーカーもフルサイズを出してくるということで、様子見をしていたソニー。
    なので「王者ソニーに迫るキヤノン」となるのは、当たり前の話です。
    そして10月になりフルサイズの王者ソニーが動き出したという感じ。
    余裕を感じる。
    さてキヤノンはこの後どういった手を打ってくるのでしょうか。
    2018年の夏までは、ほぼソニーの独壇場
    確かにそんな感じでしたよね。
    イノベーションジレンマで出遅れたキヤノンは手の打ちようがありませんでした。
    ソニー独壇場の状況からは脱したのかな?
    今年に入ってフルサイズミラーレス一眼の選択肢が増えてます。
    ニコン、パナソニック、シグマなどのメーカーが新型機を投入してきたからです。
    市場が不安定な中で、王者ソニーからシェアを奪うのはなかなか大変じゃないかと思います。
    安定志向ならソニーを選んでしまいそうです。
    この先どうなるか解らないメーカーを選ぶ勇気はありますか?
    そのカメラに強い個性があれば選択する理由になりそう。
    どうなのでしょう。
    フルサイズということ以外特徴が見つかりません。
    フルサイズミラーレス一眼の平均単価は23万円だそうです。
    高額ですよね。
    それに賭けてるような、仕事用途、超趣味用途なら金額の高さはあまり関係ないかもしれません。
    最近のミラーレス一眼カメラは性能の差ができにくい。
    用途の特殊化で個性を出すか、価格差で個性を出すということになりそう。
    分かりやすいのは価格。
    でも価格を下げるのは難しい。
    日常カメラなら富士フイルム
    いずれにしても、本体価格20万円を超えてしかも大きくて重いフルサイズミラーレス一眼は日常カメラにはなりそうにありません。
    そうなると APS-C と写真の色へのこだわりを追求してきた富士フイルムのミラーレス一眼は個性が光っています。
    先日、発表された X-S10 もその1つ。
    日常カメラなら富士フイルム。
    1択ですね。
    今日も元気に楽しく

    13 min
  • ハガキ文化が復活するかもしれないGoogleの新しいサービス。
    写真、プリントしてますか?
    アメリカでGoogleフォトの写真をプリント&郵送をしてくれるサービスが始まるそうです。
    月額6.99ドルということは、日本円でいくら?
    約733円(2020年10月22日 23:41時点)
    これは税別かな。
    Googleフォトはご存じですか?
    Androidスマホを持ってる人なら普通に使ってることが多いですよね。
    Android端末で撮った写真とか画面キャプチャした画像とかをGoogleフォトのクラウド上に自動保存してくれるので便利です。
    低解像度の場合、自動保存までは無料のサービス。
    今回、新たに発表されたサービス「プレミアム プリント シリーズ」を使う場合に月額制の料金が必要になります。
    高い? 安い?
    日本でのサービスインがあるのかないのか解りません。
    月約733円。
    安いか高いか。
    どう思います?
    アメリカで10月中にサービス提供が始まるようです。
    コ□ナ渦で、会う機会が妨げられていたりするので需要があるのかもしれませんね。
    毎月10枚。
    自分で選ぶことはもちろん、面倒くさがり屋さんのために自動選択も備わるようです。
    まぁできれば自分で選びたいですよね。
    できるなら、定額制オンリーじゃなく、必要なときにだけ使えるプランも欲しいかな。
    ただ、その解決方法も用意されています。
    月をスキップしたりキャンセルすることもできそうなことが書かれています。
    そのままポストカードとして使える。
    これ良いですね。
    もしかすると、ハガキ文化が復活するかもしれない。
    今日も元気に楽しく
    8 min
  • もうなくさない。便利なレンズキャップ収納アイテム
    あれっ、レンズキャップどこ?
    カメラのレンズにつけておくレンズキャップ。
    撮影する時には外します。
    どこに収納します?
    どこにいったっけ?
    なくしちゃった。
    そんなことが起こりそうでストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。
    今回は、レンズキャップ収納アイテムのお話です。
    :::
    意外にストレス
    レンズキャップ。
    カメラのレンズの外側にレンズを保護するため、あるいはゴミがつかないようにつけておくレンズキャップというのがあります。
    これね
    なくしそうな気がしませんか?
    よくなくしてる人がいてるんちゃいますか?
    そう思うのです。
    私はなくした事まだないんですけど。
    いつかなくすんじゃないかなというのが常にあるんです。
    毎回ちょっとストレスに
    大したことないとは思うんですが、微妙な事なんですが
    、これが意外と毎回毎回ストレスに感じるということがあるんです。
    みなさんは、どうしてますか?
    レンズに紐を付けてレンズキャップとつなげて、ぶら下げてるようなのも、たまに見かける。
    邪魔じゃないですか。
    撮影してる時にぶらんぶらんして。
    どうしてますか?
    皆さん
    カバンからカメラを取り出した後
    レンズキャップを外した後
    そのレンズキャップ
    どうしてますか?
    きっといつかなくしてしまう
    私の場合は、カバンの中のカメラケースに放り込んで
    そんな感じにしてるんです。
    たまにバックの中のケースから飛び出してレンズキャップがどこいったんかなと
    カバンの底の方に見つかることがあります。
    後はカバンを持たずにカメラだけで歩いてる時とか、
    そういうこともあって
    そういう場合には、ズボンのポケットにそのまま突っ込んでるとかそんなこともあるんです。
    これね
    ズボンのポケットって物を落としやすいと思うんですよ。
    レンズキャップだけだったらいいんですが、他のもの、例えば自転車の鍵とか財布とか
    色々入れる人の場合ね
    それを取り出す時に一緒に、レンズキャップも引っかかってそのまま出て落としてしまうっていう。
    そういう可能性もあるんでね
    ポケットに入れるのは、いつか落とすだろう。。。という風に思ってるんです。
    なんとかいい方法はないものかと思ってるんです。
    皆さん
    何か良いアイデアあったら教えてください。
    次に使う時、埃まみれ
    でね
    カバンの中に入れておくにしても、ポケットに入れておくにしても、どっちにしてもレンズキャップに埃がつくんですよ。
    ホコリがついたままレンズに蓋をすると、そのレンズキャップについたホコリとかゴミとかがレンズの方に吸い寄せられてしまう。
    カメラのレンズってほこりをよく吸いつけるじゃないですか。
    次に使う時、ホコリまみれ。
    そういうことも気になるんで、なんか良い方法はないかと思ってたんです。
    便利なキャップ収納アイテム
    カメラの情報を調べてたら
    レンズキャップをカメラのストラップにつけておけるようなアイテム、グッズがあるらしいのですよ。
    何かと言うと
    キャップニップっていう名前みたいです。
    今の Amazon 価格で 1,980円。
    2色、シルバーと黒がある。
    カメラの色に合わす感じですね。
    レンズ外して、そこにさっと収納しておけるので、なくすこともないし、埃もつきにくいのかな。
    多くの人は、カメラにストラップをつけてるんですけど
    私の場合
    以前にもお話ししたかもしれないですけど
    ワンハンドスタイルで撮ってるんですよ。
    片手でね
    カメラ持って
    そういうことが多くて
    右手だけでささっと撮ることが多くて
    なので肩掛けストラップを付けてないんです。
    何をつけてるかというと、ハンドストラップ。
    右手だけを固定するようなストラップを使ってるんです。
    これにこのキャップニップは付けられないんで困ったな。
    まあ普通の人は首にかけるストラップをつけてると思うので、このキャップニップつけてレンズからキャップを外した時にここにカチャっとつけると、なくさないし埃もそれほどつかないかなという感じです。
    便利なアイテムだと思って今回、紹介させていただきました。
    今日も元気に楽しく

    13 min

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