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今回は、2026年10月9日の日記振り返りです。
朝から「ゴミ袋は中と小だった」と完全に思い込んでいたのに、LINEにも買い物メモにも実際は「中と大」と書いてあったことが判明。見た記憶も、書いた記憶も、頭の中の認識も現実と違っていて、記憶って怖いなという話から始まります。
1年前は、大きなバナナを娘と赤ちゃんに1本ずつ出したのかと思ったら、実はものすごく大きな1本を半分にしていた話。
2年前は、育休中に伸ばしていた髪をお団子にしていたら、保育園の子から「娘ちゃんのパパみたいな髪型にしたい」と憧れられていた話や、公園で友達に「私だよー」と一生懸命呼びかける娘、「私が踊りたいから言ってるの」とマツケンサンバを求める娘の話。
3年前は、義母のお見舞いのために高知へ行き、妻がお見舞いをしている間に娘と過ごした日のこと。
4年前は、ふらっと入ったGUCCIで妻がボディバッグを買ったり、夫婦で初めてサバの3枚おろしに挑戦したり、柔軟剤をこぼした妻を手伝わず不満を持たれたりした話。
5年前は、「月見なんて卵が入ってるだけでしょ」と妻に言われ、月見という名前に感じていた風情について考えたり、「すぐ食べられるものを買ってきて」と頼まれておにぎりセットを買ったら文句を言われ、もう一度コンビニへ行ったりした話。
6年前は、気を使って風呂の電気を消したのに妻に怒られ、そのままずっと機嫌が悪かった私に、妻が「寝たら機嫌も治るやろ。私は知ってるよ」と言った話。そして『バチェロレッテ』を4時間見ながら、真実の愛について考えます。
7年前は、電車の列に平然と割り込んでくるサラリーマンに注意した話や、『同期のサクラ』を見ながら、好きなサラリーマン漫画や野球漫画について思い出した話。
8年前は、試験前の妻が「糖質が足りない」と鮭おにぎりを追加で食べ、妻が出張でいない夜に刺身と生牡蠣を食べていた、短い一日でした。
8年分を振り返ると、当時は何でもなかった夫婦のやり取りや、子供の何気ない一言、妙に覚えている食べ物や出来事が次々に出てきます。
「月見なんて卵が入ってるだけ」
「私が踊りたいから言ってるの」
「寝たら機嫌も治るやろ。私は知ってるよ」
忘れていたことを思い出すのも、日記の面白さですね。
妻が育てている唐辛子の話から始まり、1年前から8年前までの日記を振り返りました。
娘を「ちゃん」づけで呼ぶかどうかで悩んだ話、スーパーで妻が老人に怒鳴られた話、カビの生えたミックスチーズ、赤ちゃんとの食事やお風呂、子供部屋のこと、切手への不満、妻とのちょっとした言い合いなど、今回も日常の細かい出来事がいろいろ残っていました。
3年前の日記では、高知へ向かう日に荷物が多くて娘を抱っこできず、「今日は抱っこできないから頑張って歩いて」と伝えた時のことを振り返りました。それまで「疲れた、抱っこして」とよく言っていた娘が、ちゃんと自分で歩きながら「頑張って歩いてるよ」と何度も言っていたのを思い出して、改めて子供の成長を感じました。
ほかにも、育休中だった頃の生活、夫婦2人で暮らしていた頃、ポケモンGOにハマっていた頃まで遡ります。こうして8年分を並べてみると、その時は何でもなかった出来事の中にも、家族の変化や成長がちゃんと残っているんだなと思います。
今回も、日記を朗読しながら、その時のことを思い出して振り返ります。
今回は、子どもがなぜか「骨付きの肉」なら食べるようになった話からスタート。
そこから、1年前、2年前、3年前……と8年前までの日記を振り返りました。子どもたちとの日常、保育園の送り迎え、妻とのやり取り、名古屋で暮らしていた頃のこと、育休中の生活、まだ夫婦2人だった頃のことなど、昔の日記を読みながら、その時の記憶を思い出していきます。
昔は920円のラーメンに驚いていたのに、今ではそれほど驚かなくなったこと。妻とはステーキや焼肉、しゃぶしゃぶなど「めっちゃ美味しい」と思う食べ物の好みが意外と合わないこと。クリスマスケーキにロウソクを立てるのか問題、子どもの名前を考えていた頃の話、家でサウナを作ろうと試行錯誤していた話など、振り返ると変わったことも変わっていないこともいろいろありました。
日記は書くだけでも面白いですが、何年か経ってから読み返すと、その時には気づかなかったことまで見えてきます。今回も、8年分の日記をゆっくり振り返ります。
今回は、2026年10月2日から8年前までの日記を振り返りました。
妻が育てている唐辛子の話から始まり、娘がご飯中に動画を見ないようにしていたこと、保育園での出来事、育休中の買い物や赤ちゃんのお世話、タブレットを娘に初めて渡した頃のことなどを振り返っています。
ほかにも、ダイエットを続けていた頃、抱っこ紐で腰を痛めた話、役所での子育て関係の手続き、朝の繁華街を自転車で走ったこと、俳句の句会、ドラクエウォーク、職場の飲み会、立ち飲み屋や夜のドンキに行っていた頃のことなど、日記を読みながら当時の記憶をいろいろと思い出しました。
途中からは『土竜の唄』『はじめの一歩』『ONE PIECE』など漫画の話や、好きなコラ画像の話にもかなり脱線しています。
最後は、子供のタブレットやゲームとの付き合い方について。何かを無理に取り上げるより、普段から何を見ているのか、何を楽しんでいるのかを話しながら、コミュニケーションを取り続けることが大事なのかもしれない、という話をしました。
8年分の日記を読み返しながら、子供が生まれる前の夫婦2人の生活から、赤ちゃんだった娘との暮らし、そして今の家族の様子までを振り返っています。
今回は、納豆の「大粒より小粒がいい」という話からスタート。納豆を食べているのに、あまり豆っぽさは感じたくないという不思議な感覚や、近所のスーパーで微妙に欲しいものが揃わない話をしています。
そこから、2025年から2018年まで、1年前〜8年前の9月30日の日記を順番に振り返りました。
1年前は、育休復帰後に異動した職場での疲れや、上司との相性、保育園のお迎え、夜になって「今日はお菓子を食べていない」と騒ぐ娘の話。
2年前は、育休中の赤ちゃんとの生活、ラーメンフェス、保育園帰りの公園、運動会の親子競技、妻のオンライン英語、そして名古屋の薬膳ラーメンについて。口コミでは高評価なのに、自分たちにはどうしても味が薄く感じられたラーメンの記憶をかなり掘り下げています。
3年前は、妊娠中の妻と娘がいる高知へ行き、入院した義母のための荷物を準備した日のこと。コロナ禍で病院の面会ができなかったことや、妻が期限ギリギリで英語のテストを受けていたことなどを振り返りました。
4年前は、なかなかご飯を食べない娘、社食のカレー、保育園のお迎え、そして自分のくしゃみがとにかく大きいという話。昔から「大きいことはいいことだ」という感覚がどこかにあり、くしゃみまで全力でしてしまうという話をしています。
5年前は、午後休を取ってつけ麺を食べたこと、落としたパスケースを警察署へ取りに行ったこと、本屋や古本屋を巡ったこと、タロットカードを買ったことなど。そこから、理容師や鍼灸師への興味、『バクマン。』『ヒカルの碁』『らーめん再遊記』『パワプロクンポケット』などの話にも広がりました。昔の出来事を振り返りながら、「もう昔の話なんだ」と感じる感覚についても話しています。
6年前は、里帰り出産を終えた妻と赤ちゃんが初めて名古屋の家にやってきた日。赤ちゃんを迎えるために部屋を掃除し、ベビーサークルなどを準備したこと、妻の実家で過ごした数か月間の人間関係、初めての名古屋での育児生活などを思い出しました。また、読書の話から、星新一、赤川次郎、山崎豊子、椎名誠など、昔よく読んでいた作家についても話しています。
7年前は、まだ夫婦2人で暮らしていた頃。昼休みに筋トレをしたり、作り置きのご飯を食べたり、夜にジャガイモを食べたりした一日でした。自分が剥がしたジャガイモの皮を妻がこっそり食べていて、「妻はつまみ食いがバレた時のように少し笑った」と日記に書いていた一文が、今読み返して特に印象に残りました。
8年前は、台風24号の影響で蒲郡への吟行を中止した日の短い日記。へぎそばを食べ、俳句を作り、郵便局から俳句を送り、メール句会の一覧を作っていました。
8年間を通して振り返ると、仕事、育児、夫婦生活、食べ物、趣味、人間関係など、その時々では何気なかったことがたくさん残っています。忘れていた出来事や、その時の感情をもう一度思い出せるのが、日記を振り返る面白さなのかもしれません。
今回は、娘が初めて映画館で映画を観た話からスタート。
ちいかわの映画を観に行った娘が「90分はちょっと長かった」と話していて、自分も映画や動画をずっと相手のペースで観るのがちょっと苦手だな、という話をしています。
そして、いつものように1年前から8年前までの日記を振り返りました。
1年前は、娘の初映画とはまた違う日常の中で、床屋に行ったり、娘と魚釣りゲームをしたり、妻が同窓会の役を辞める時のやり取りについて考えたり。
2年前は、娘との紙コップ遊びやジュース屋さんごっこ、俳句の句会、喫茶店にゴキブリが出た話、歩道にはみ出す車にずっとモヤモヤしていた話など。
3年前は、妻のお母さんが入院した日のこと。出産を控えた時期でもあり、そこからしばらく妻にとって大変な時間が続きました。当時の娘の成長についても振り返っています。
4年前は、まだ2歳だった娘の保育園の運動会。パイナップル体操で、踊ったり泣いたりぼーっとしたりする子供たちを見ていた頃の話です。
5年前は、まだ娘を「赤ちゃん」と日記に書いていた頃。離乳食をあげたり、保育園へ迎えに行ったり、なくしたパスケースが警察に届けられていたり。
6年前は、赤ちゃんとの生活を始めるため、一足先に名古屋へ戻って育児環境を整えていた頃。ベビー用品を組み立てたり、買い物をしたり、ケンタッキーの部位指定に挑戦したりしています。
7年前は、肉の日の焼肉。
8年前は、朝から背脂ラーメン、昼に焼肉カレー、夜にもつ煮・酢豚・おでんという、かなり元気な食生活をしていた頃の日記でした。
こうして8年分を並べてみると、子供が生まれたり、家族を見送ったり、引っ越したり、仕事の環境が変わったりと、思っていた以上にいろんなことがあったなと感じます。
昔の日記は、その時には何でもなかった出来事まで残っていて、読み返すと意外なことを思い出せるのが面白いですね。
今回も、日記を朗読しながら思い出したことをそのまま話しています。
よかったら聞いていってください。
今回は、シルバーウィークに家族で名古屋へ行った話からスタート。高知から乗る予定だった飛行機が、鳥との衝突による機体チェックの末に欠航。代わりの便も満席で、一度は諦めかけながらも、新幹線に切り替えてなんとか名古屋までたどり着いた出来事を振り返ります。
そこから、2025年から2018年までの日記を順番に朗読。子供の発熱や病児保育、育休中の赤ちゃんとの生活、公園での遊びや子供同士のやり取り、瀬戸の招き猫祭り、昔の友人との電話、妻との家事や育児についての会話、酔っ払って駅のベンチで寝ていた頃、新潟への出張など、家族が増える前から今につながる日常を振り返っています。
途中では、朝ごはんの変化、生協や宅配サービス、ブルーナボンボン、カーテンの自動開閉器、宅配ピザ、タロットカード、行列が苦手な話など、日記に残っていた細かな出来事から当時の記憶もいろいろ蘇りました。
最後には、昔の友人に言った「またなんか楽しいことやろうや」という言葉から、大人になってから昔の友達と会うことの難しさや、引っ越した土地で新しい人間関係を作る難しさについても考えています。
昔の日記を読むと、その時には何でもなかった出来事まで一気に思い出せる。そんな日記を振り返る楽しさを、今回もゆっくり味わっています。
今回は、2025年から2018年まで、過去8年分の9月18日の日記を振り返ります。
子どもの発熱で病院に連れて行った話、妻とのちょっとしたすれ違い、移住や転職について考えていた時期、育休前で仕事に追われていた頃、一人で立ち飲み屋をはしごして記憶にないラーメンを食べていた夜、育児初期の夫婦の衝突、マンションへの引っ越し、会社の昼休みに筋トレしていた頃など、8年間の出来事を日記を読みながら思い出していきます。
育児や夫婦関係では、子どもの病気への対応、家事や食事をめぐるやり取り、妻から「感謝が足りない」と言われたこと、ジャージを全否定されたことなど、当時の細かな出来事も振り返ります。また、名古屋から高知への移住を考える中での仕事や収入への不安、フルリモート転職の難しさ、都会と地方の働き方についても話しました。
仕事については、育休前の引き継ぎや忙しかった時期、工場・研究所・本社での働き方の違い、会社員としてどこまで仕事に責任を持つのか、そもそもみんな実際どれくらい働いているのか、といったことも考えています。
ほかにも、手羽元を煮てその煮汁でご飯を炊いた話、パン屋のモーニング、立ち飲み屋、俳句の句会、コロナ禍のフードコート、赤ちゃんとの生活、引っ越し後の片付けなど、その時々の生活の断片がいろいろ出てきます。
最後には、長く日記を書き続けてきて感じる「事実を書いておくこと」の面白さについても話しました。感情そのものを書いていなくても、昔の出来事を読み返すことで、その時どう感じていたのかまで思い出せる。そんな日記の楽しさについても振り返っています。
今回も、1年前から8年前までの日記を順番に振り返りました。
1年前は、娘が朝ごはんを食べないことから、子どものわがままをどこまで受け入れるか、家庭の中のルールをどうするかという話。2年前は、妻から「テンションが低い」と言われたことや、うんちのおむつをどちらが替えるかという夫婦の小さな攻防について振り返りました。
3年前は、娘と2人で寿司を食べに行こうとして、混雑していたくら寿司を諦め、近くの海鮮居酒屋へ行った日のこと。4年前は、妻と娘が実家へ行ったあとに1人で立ち飲み屋をはしごし、飲みすぎて道で寝てしまい、救急車を呼ばれた夜の話も出てきます。
5年前は、妻が新しい靴を買ってきた時のやり取りや、デパ地下のいろいろなサラダを食べた日のこと。6年前は、娘がまだ赤ちゃんだった頃、妻の実家で暮らしながら育児をしていた時期を振り返り、慣れない家で生活するストレスや、気分転換にファミレスへ通っていたことを思い出しました。
7年前はマンションへ引っ越した直後の荷ほどき、8年前はまだ夫婦2人だった頃の短い日記。日々の食事や外出、育児、夫婦のちょっとしたすれ違いまで、8年分の日常を振り返っています。
最後には、改めて「うんちのおむつをどちらが替えるか」という育児のリアルな話や、夫婦で負担が偏らないことの大切さについても話しました。昔の日記を読むと、その時は何気なかった出来事も、今振り返ると家族の変化や当時の気持ちが見えてきて面白いですね。
今回は、2026年9月14日から8年前までの日記を振り返りました。家でしゃぶしゃぶをしていた時にIHの操作部分へお湯が吹きこぼれて止められなくなった話から始まり、買い物の予備品管理、子どもの英語体験レッスン、仕事が忙しかった頃のストレス、ジムや筋トレ、赤ちゃんだった娘との生活、妻の実家で育児をしていた頃、自民党総裁選をめぐって寿司を賭けた話、引っ越し直後の家具や収納選びなど、毎年さまざまな出来事が出てきました。昔から続いている筋トレの話や、妻との焼肉に対する価値観の違い、家で焼肉をするようになった現在の話なども交えながら、8年間の日記を振り返っています。
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