日々の光景、心のメモ

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By たいき| 日常から発想を育てる人Music
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日々の光景、心のメモ episodes

  • #39 大切にしているつもりだった
    日、娘が大学に合格しました。
    娘の喜びを家族で分かち合う、とても幸せな時間でした。
    その中で思い出したのが、コーチングで学んだ「その人の未来を、その人以上に信じ、信じ抜くこと」という言葉。
    
    誰かの喜びを自分のことのように喜ぶこと。そして、何かをしてあげたいという気持ちと、相手が本当に必要としていることに応えることの違い。
    身近な人を大切にしているつもりだった自分を、少し振り返ってみました。
    みなさんは、大切な人のために、どんなことを心がけていますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    6 min
  • #38 手放すことで大切なことがわかった日
    ずっと手放せずにいた一本のギター。
    「いつか使うかもしれない」と思いながら、部屋に置いていました。
    でも今回、思い切って手放すことに。
    これまでは新しいギターを買うためでしたが、今回は家族や友達との時間を写真に残すために、カメラを選びました。
    好きなものを大切にすることと、持ち続けることは同じなのだろうか。
    手放したことで気づいた、今の自分が大切にしたいものについてお話しします。
    みなさんは、何かを手放して大切なことに気づいた経験はありますか?
    よかったらコメントで聞かせてください。
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    6 min
  • ♬君の歩幅で
    【タイトル:君の歩幅で】
    【イントロ】
    いつもの道を 歩いていた
    それぞれの朝が 動き出す
    【Aメロ1】
    犬を連れた人が 通り過ぎる
    楽しそうな顔 眠そうな顔
    同じ朝の 同じ道でも
    それぞれ違う 時間
    ふと思い出した 昨日の夜
    君と並んだ 帰り道
    久しぶりに交わした言葉が
    心にそっと 残っていた
    【Bメロ1】
    駅を出て 歩き出す
    いつもの速さ
    振り返れば 後ろに
    君が歩いていた
    ほんの少し 足を緩めて
    君の隣に 並んでみた
    【サビ1】
    君の歩幅で 歩いてみよう
    同じ景色を 眺めながら
    何を話すか 考えるより
    隣にいることから 始めよう
    急がなくても いいんだね
    言葉は自然に 生まれてくる
    何気ない 帰り道が
    大切な時間に 変わっていく
    【Aメロ2】
    自分の速さが 当たり前で
    気づかず先へ 進んでいた
    伝えたつもりの その言葉も
    届いていたか わからない
    誰かの沈黙を 待てなくて
    答えを急いだ 日もあった
    同じ場所に 立っていても
    見えているものは 違うんだね
    【Bメロ2】
    合わせることは 我慢じゃない
    自分をなくすことでもない
    君がどんな速さで
    歩いているか 知ることから
    少し 余白をつくれば
    聞こえてくる声がある
    【サビ2】
    君の歩幅を 見つめてみよう
    違う速さを 認めながら
    うまく話そうと するよりも
    話せる場所を つくりたい
    言葉にならない 気持ちにも
    きっとそれぞれ 時間がある
    立ち止まることも 選びながら
    同じ景色を 見ていたい
    【Cメロ】
    いつも正しく 歩こうとして
    誰より先に 進もうとして
    大切な人の 小さな声を
    通り過ぎていたのかもしれない
    あの夜 君が教えてくれた
    ほんの小さな 気づきひとつ
    歩く速さを 変えるだけで
    こんなに世界は 優しくなる
    【ラスサビ】
    何を話すか それより先に
    君の言葉を 待てるように
    隣で笑える その時間を
    これからもっと 育てていこう
    【アウトロ】
    いつもの道を 歩いていく
    昨日と少し 違う僕で
    君の歩幅に 目を向けながら
    明日も一緒に 歩いていこう
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  • #37 相手の歩幅を見てあげられる人になりたいと思った夜
    朝の散歩道で、犬と歩く人たちを見かけました。
    楽しそうに歩く人もいれば、少し辛そうに歩く人もいる。
    そんな光景から思い出したのは、昨夜、娘と一緒に帰ったときのこと。
    いつものように先を歩いていた私が、娘の歩幅に合わせてみると、自然と会話が生まれました。
    歩幅を合わせることは、相手が話しやすい環境をつくることなのかもしれません。
    みなさんは、大切な人の歩幅に目を向けていますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    4 min
  • 金曜日の夜ライブ
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    15 min
  • ♬ 次の場所へ
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  • #36 優しさの矢印は、誰に向いていたんだろう。
    朝の散歩道。いつもそこにあった古い家が、なくなっていました。
    新しい景色が生まれても、そこに古い家があった記憶は消えません。
    人も同じなのかもしれません。
    過去の自分を振り返り、もっと優しくなりたいと思う。でも、その優しさは本当に相手に向いていたのでしょうか。
    自分が変わったことを認めてほしい。そんな気持ちが、知らないうちに優しさの中に入り込んでいることもあります。
    みなさんは、自分の優しさが相手に届かなかった経験はありますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    6 min
  • #35友達が怖かった私に、友達ができた|日々の光景、心のメモ
    幼い頃から転校を繰り返し、友達との別れを経験してきた私。
    いつしか相手に合わせることが増え、自分の気持ちを素直に伝えることが難しくなっていました。
    そんな私にも、大人になってから大切な友達ができました。
    年齢も職業も関係なく、一緒に笑い合える人たち。
    別れたあとに「また会いたい」と思えることが、今はとても嬉しいんです。
    みなさんには、また会いたいと思える友達がいますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    5 min
  • #34 楽しんだあと、なぜ罪悪感が生まれる?|日々の光景、心のメモ
    土日に家を空けて、友人や仲間と過ごした楽しい時間。
    たくさん笑って、充実した時間だったはずなのに、ふと家族の顔が浮かび、申し訳なさを感じることがあります。
    楽しい時間のあとに生まれる寂しさや罪悪感。そこには、自分の価値観や性格、過去の経験から身についた考え方が関係しているのかもしれません。
    大切なのは、その感情にとどまり続けるのではなく、楽しかった経験を次の行動につなげること。
    みなさんは、楽しい時間のあと、どんな気持ちになりますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    6 min

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いつもの景色が、少し違って見えるひとときを。