日々の光景、心のメモ

日々の光景、心のメモ

By たいき| 日常から発想を育てる人Music
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日々の光景、心のメモ episodes

  • #15 笑顔がつくる景色|日々の光景、心のメモ
    昨夜、暗い公園を歩いていると、ひとつの街灯が足元を照らしていました。
    周りは暗くても、灯りがあるだけで違う景色が生まれる。
    人との関わりも、少し似ているのかもしれません。
    自分が笑顔になることで、相手も笑顔になり、その笑顔がまた自分に返ってくる。
    もちろん、いつも笑顔でいられるわけではありません。
    それでも、自分の表情から生まれる景色がある。
    みなさんは、どんな笑顔が心に残っていますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    4 min
  • #14 同じテーブルで|日々の光景、心のメモ
    一緒に話して、笑う。そんな楽しい時間をこれからも共にしたい。
    でも、関係が続いていくかどうかは、楽しいときだけでは決まりません。つらいとき、うまく言葉にできないとき、どう寄り添うのか。
    「自分が同じ状態だったら、どうしてもらいたいだろう」と問いかけながら、聴くことについて考えました。
    みなさんは、大切な人にどんなふうに寄り添っていますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    3 min
  • 10月の告知ライブ
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    7 min
  • ♬320 少し先の自分に聞く|こころの音
    【タイトル:少し先の自分に聞く】
    厚い雲の向こう
    少しだけ見えた光
    まだ暗い朝を
    その方へ歩いていく
    道ばたに咲く
    ピンク色の花
    同じ空の下
    それぞれに伸びている
    言いかけた言葉を
    また飲み込んで
    自分が我慢すればいいと
    今日も笑ってみる
    静かに過ぎたその場所に
    言えなかった想いが残る
    このまま歩いたその先に
    見たい景色はあるだろうか
    少し先の自分に聞いてみる
    今の僕を見たら どうするだろう
    飲み込んだ言葉を伝えるだろうか
    誰かに頼ってみるだろうか
    まだ見えない未来だから
    今 選べる道がある
    光が見えるその方へ
    小さな一歩を踏み出そう
    どこにいるだろう
    誰と笑うだろう
    どんな顔をして
    朝を迎えているだろう
    行ってみたい場所
    会ってみたい人
    心が向いている方へ
    少し歩いてみよう
    厚い雲に隠れていても
    光が消えたわけじゃない
    今いる場所から見えなくても
    その先には空がある
    少し先の自分に聞いてみる
    今の僕に何を伝えるだろう
    我慢することを選ぶだろうか
    心の声を信じるだろうか
    答えはすぐに出なくても
    立ち止まって聞けばいい
    自分が望むその方へ
    今日の一歩を選んでいこう
    花は誰かに言われなくても
    それぞれの方へ伸びていく
    僕も僕の行きたい方へ
    顔を上げて歩いていい
    少し先の自分に聞いてみる
    「今の一歩をどう思うだろう」
    あの日 言葉を飲み込まずに
    動いた自分を笑うだろうか
    厚い雲の向こう側から
    少しずつ光が広がる
    まだ見たことのない景色へ
    僕は僕の道を歩いていく
    少し先の自分へ
    今日の僕から一歩
    光が見えるその方へ
    歩いていく
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    5 min
  • ♬319 ひらひら泳ぐ秋|こころの音
    【タイトル:ひらひら泳ぐ秋】
    風が吹いたら
    ひとつ またひとつ
    黄色い葉っぱが
    空へ泳ぎだす
    緑だったあの道も
    いつの間にか色を変え
    黄色 茶色を重ねながら
    秋の景色になっていく
    枝を離れた葉っぱたち
    急ぐこともないまま
    右へ 左へ 揺れながら
    ひらひら空を泳いでる
    どこへ行くのか
    決めなくても
    風にまかせて
    旅をする
    見上げた空から
    降りてくる
    小さな秋の色
    ひらひら ひらひら
    秋が空を泳いでる
    黄色と茶色を広げながら
    世界を塗り替えていく
    ひらひら ひらひら
    遠くの山まで染めていく
    一枚じゃ小さな色だけど
    重なれば景色になる
    足元に積もる葉っぱを
    カサカサ踏んで歩いてく
    昨日と同じこの道なのに
    今日は違う色をしてる
    風に舞い上がる葉っぱたち
    もう一度だけ空へ行く
    終わりに見えたその場所から
    新しい旅が始まる
    季節はいつも
    知らないうちに
    僕らの景色を
    変えていく
    変わっていくから
    出会える色が
    きっとあるんだろう
    ひらひら ひらひら
    秋が世界を泳いでる
    黄色と茶色を重ねながら
    山まで塗り替えていく
    ひらひら ひらひら
    どこまでも広がっていけ
    一枚ずつ違う色だから
    こんなにきれいになる
    風に吹かれて
    空を泳いで
    次の景色へ
    ひらひら
    ひらひら
    黄色い葉っぱが
    またひとつ
    風に乗って
    遠くへ泳いでいく
    #秋 #落ち葉
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    5 min
  • #13 少し先の自分に聞く|日々の光景、心のメモ
    「自分が我慢したらいい」
    そう思って、言いかけた言葉を飲み込むことがあります。
    その場は静かに過ぎていくけれど、言えなかった気持ちは、自分の中に残っている。
    そんなとき、少し先にいる自分を思い浮かべてみる。
    その自分なら、今どうするだろう。
    みなさんは、少し先の自分に聞いてみたいことはありますか?
    よかったら、コメントで聞かせてください。
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    3 min
  • ♬318 世界を染め尽くす|こころの音
    【タイトル:世界を染め尽くす】
    あの日 みんなで
    夕日を持ち寄った
    同じ空の下
    違う場所で見つけた色
    水平線へ沈む光
    街の向こうに落ちる光
    窓から見つけた夕焼け
    帰り道で見上げた空
    同じ一日の終わりでも
    見ていた場所は違っていて
    一枚ずつ並べてみたら
    知らない空が広がった
    赤く染まった空
    淡いオレンジの雲
    違う場所で見た景色が
    ここでひとつにつながる
    世界を染め尽くす
    それぞれの色で
    君が見つけた夕日と
    僕が見つけた夕日
    違う場所から見上げた空が
    ここでひとつにつながって
    あの日 みんなで持ち寄った
    夕日が世界を染めていく
    沈む前の太陽は
    最後の光を放ちながら
    空も 雲も 街も
    自分の色に変えていく
    その景色を残したくて
    みんながカメラを向けた
    きれいだと思った瞬間を
    違う場所から切り取った
    同じ空を見ても
    見える景色は違う
    だから見せ合うたび
    世界は広がっていく
    世界を染め尽くす
    それぞれの色で
    君の目に映ったもの
    僕の心に残ったもの
    一枚だけでは見えなかった
    いくつもの今日が重なって
    あの日 みんなで持ち寄った
    夕日がひとつになっていく
    太陽は沈んでも
    あの日の色は消えない
    写真を開けば
    あの空にまた会える
    そして思い出すんだ
    同じ時間を生きていたこと
    違う場所にいても
    空はどこかでつながっている
    世界を染め尽くす
    僕らだけの色で
    赤も 青も オレンジも
    全部そのままでいい
    違う場所から見つけた
    光をみんなで持ち寄れば
    一人では描けなかった
    大きな空が生まれていく
    今日もどこかで夕日が
    誰かの世界を染めている
    またきれいな空を見つけたら
    その色を持って集まろう
    違う景色を持ち寄って
    僕らの世界を描いていこう
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    6 min
  • ♬317 ごきげん笑顔列車|こころの音
    【タイトル:ごきげん笑顔列車】
    ごきげん笑顔列車に乗って
    今日もみんなで 出かけよう
    誰かの笑顔を見つけたら
    となりの誰かへ 渡してく
    ひとりで笑っていたはずが
    気づけばふたりで笑ってる
    ふたりの笑顔が またひとつ
    新しい笑顔を連れてくる
    長い紐で 輪っかをつくって
    みんなでその中 入ってみよう
    歩幅は違っていいんだよ
    笑いながら 歩いていこう
    ごきげん ごきげん
    笑顔列車は進んでく
    笑顔を育てて つないでく
    君から僕へ 僕から君へ
    先頭は いつも同じじゃない
    今日は君かも しれないね
    笑顔を届けたい人が
    その時 先頭に立てばいい
    笑って 笑って 歩いてこう
    みんなの輪っかを広げよう
    ちょっと疲れた人がいたら
    今日は後ろで歩けばいい
    代わりに元気な誰かが
    笑って先頭へ出ていく
    「こっちだよ」って手を振れば
    みんなの顔が上を向く
    そしていつか その人も
    誰かの笑顔を連れていく
    引っぱる人と ついてく人
    そんなふうに決めなくていい
    前へ行ったり
    後ろへ行ったり
    その時その時 入れ替わる
    ひとつの輪っかの中にいて
    みんなで同じ道を行く
    笑い声を 道しるべにして
    まだ知らない場所へ行こう
    ごきげん ごきげん
    笑顔列車は進んでく
    笑顔を育てて つないでく
    君から誰かへ その先へ
    先頭は いつでも変わってく
    笑顔が生まれたその場所から
    「今日は僕が!」と歩き出す
    そんな仲間と進んでく
    笑って 笑って 歩いてこう
    輪っかはどんどん広がって
    今日出会った その笑顔が
    明日の誰かを笑顔にする
    ごきげん笑顔列車に乗って
    笑いながら 進んでこう
    次の先頭は
    誰だろう
    そんなことさえ
    楽しみながら
    みんなで 歩いていこう
    ---
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