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「男性向け・女性向けで、同じ売り方をしていませんか?」
商品やサービスの魅力を伝えるとき、
男女では「刺さるポイント」に違いがあります。
今回のPodcastでは、販売促進における男女の違いを、
「訴求軸」「メッセージ言語」「選び方」の3つの視点から解説します。
男性に響きやすいのは、スペック × 論理 × 自己決定
一方、女性に響きやすいのは、体験価値 × 感情 × 口コミ
たとえば、商品の機能や性能を詳しく説明していても、それだけでは女性に魅力が十分伝わらないことも。
「使ったらどんな気持ちになるのか」「自分の暮らしがどう変わるのか」「実際に使った人はどう感じているのか」といった、体験をイメージできる情報が重要になります。
「商品の良さは伝えているのに、なぜか反応につながらない」「女性向けの商品・サービスの販促を見直したい」
販売促進で押さえておきたい、男女で異なる「刺さるポイント」とは?
商品企画・マーケティング・販促に携わる方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。
女性が商品を選ぶとき、見ているのは「性能」「品質」「コスパ」だけではありません。
「これを家で使ったらどうなる?」
「家族が使ったら?」
「自分の暮らしに馴染む?」
「買った後の私は、ちょっといい感じになっている?」
実は、商品を手にした「その先の自分や生活」まで想像しながら選んでいることがあります。
今回のPodcastでは、同じ「透明な小袋のお菓子」でも、子育て中の女性とシングル女性では評価する理由がまったく異なった実例をご紹介。
そこから見えてくるのは、スペックだけではつくれない「選ばれる理由」です。
そしてAIで生活者像を簡単に調べられる時代だからこそ、大切になるのが「本人に直接聞くこと」。
リアルな生活者の言葉には、企業側の想像だけではたどり着けない生活シーンや本音があります。
今回のポイントは、
買う理由:顧客の本当の声から理由がわかる。
買わない理由:固定観念でお客様のことを想像してしまう。
商品開発やマーケティングに携わる方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
今回は、解説動画
「間違いだらけの女性顧客理解 マーケター7つの盲点」
をお届けします。
ターゲットやペルソナを設定しているのに、女性顧客の姿がはっきり見えない。顧客データを分析しているのに、次の一手に確信が持てない。女性向けの商品やサービスを考えているはずなのに、なぜか顧客の気持ちに届かない。
その背景には、マーケターが無意識のうちに陥っている「女性顧客理解の盲点」があります。
この動画では、女性顧客を「女性」という大きな括りで捉えてしまうこと、年代や年収といった表面的な属性だけで顧客像をつくってしまうこと、ペルソナを“買ってほしい理想の人”として想像で描いてしまうことなど、商品企画やマーケティングの現場で起こりがちな見落としを具体的に解説します。
たとえば、
・商品企画を「男性向け/女性向け/ユニセックス向け」で考えてしまう
・ターゲットを設定すれば顧客理解ができたと思ってしまう
・30代、年収500万円など「年代×年収」で顧客を捉えてしまう
・市場を狭めたくないためにターゲットを絞りきれない
・女性のことは女性に聞けば分かると思ってしまう
・ペルソナを「買ってほしい人」として想像で作ってしまう
・データ中心で分析し、直接の声や生活実感を十分に見ていない
こうした考え方は、一見するとマーケティングの基本に沿っているように見えます。
しかし、女性顧客の購買行動を読み解くうえでは、それだけでは十分ではありません。
女性顧客は、必ずしも「自分一人のため」だけに商品を選んでいるわけではありません。家族、子ども、配偶者、親、友人、職場の人など、自分のまわりにいる誰かのことを考えながら、商品やサービスを選ぶ場面が多くあります。
つまり、女性顧客を理解するには、その人単体の属性を見るだけではなく、その人がどのような世帯状態にあり、誰のことを気にかけ、どんな生活の情景の中で選択しているのかまで捉える必要があります。
この動画では、女性顧客理解の前提として、顧客を「1人」ではなく「1人×誰か」で見ること、機能や価格だけでなく体験価値として捉えること、そして女性が複数の情景を行き来しながら購買を決めていることを解説します。
また、女性インサイトを掴むためには、「何を買ったのか」だけを見ても不十分です。
顧客が何を買ったのかというWhat、その商品がどう必要だったのかというHow、その理由がなぜ生まれたのかというWhy、そして本当はどうなりたいのかというBeまで掘り下げることで、初めてその人にとっての「買う意味」が見えてきます。
たとえば同じ美顔器を購入した50代女性でも、高校生と大学生の息子がいる女性と、単身で会社役員として働く女性では、購入の背景にある感情や願望は異なります。
一方は、息子が友達に自慢できるような母でありたいという思いが背景にあるかもしれません。もう一方は、年齢を重ねてもエネルギッシュで美しいリーダーとして見られたいという願望があるかもしれません。
表面的には同じ商品を買っていても、その奥にあるWhyとBeが異なれば、響く言葉も、伝えるべき価値も、販促の打ち出し方も変わります。
女性インサイトとは、理想と現実のギャップに存在します。
商品は、単なるモノや機能ではなく、「なりたい自分になるための手段」として選ばれることがあります。だからこそ、性能や品質を伝えるだけでは届かないことがあります。
この動画では、女性顧客を属性やデータだけで捉えるのではなく、生活背景、世帯状態、感情、体験、そして「本当はどうなりたいのか」という願望まで含めて読み解くことが、商品企画やマーケティングに欠かせないことが分かります。
女性顧客をもっと深く理解したい方、ペルソナ設計やターゲット設定に迷いがある方、顧客データを次の企画や販促に活かしきれていない方に、ぜひお聴きいただきたい内容です。
今回は、ハー・ストーリィの「男女購買行動診断」について解説します。
男性と女性では、商品やサービスを購入するときの行動や、心が動くポイントに違いがあります。
わくわくする商品、形、色、ポスター、カタログ、雑誌、キャッチコピー。
同じ商品や情報でも、どこに魅力を感じ、どのように購入を決めるかは人によって異なります。
「男女購買行動診断」では、購買行動を
戦略型・調和型・平穏型
の3つに分類し、自分自身の購買行動の傾向を知ることができます。
また、男性でも女性に近い購買行動をする人、女性でも男性に近い購買行動をする人がいます。
性別だけで一括りにするのではなく、購買行動のタイプを知ることで、顧客理解やマーケティングの視点が広がります。
今回のPodcastでは、診断の考え方や、男女の購買行動の違いを知ることがなぜマーケティングに重要なのかをお話しします。
商品開発、販促、広告、店舗づくり、キャッチコピー、ターゲット設計に関わる方に、ぜひお聴きいただきたい内容です。
▼男女購買行動診断はこちら
https://www.herstory.co.jp/shindan
今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した
「エイジングケアと将来の不安に関するアンケート」
の結果をもとに、現代女性が抱える「生活不安」の実態について解説します。
調査では、現在の生活に不安を感じている女性が76.9%と、約8割にのぼることが分かりました。
生活への不安は特定の年代だけではなく、20代から60代まで幅広い世代に共通して見られています。
なかでも特徴的だったのが、20代の不安の高さです。
20代は「非常に不安を感じている」割合が最も高く、若い世代ほど生活不安を抱える傾向が見られました。
一方で、40代は不安の内容が多様化・複雑化していることも見えてきました。
物価上昇、老後資金、老化、更年期症状、自身の健康状態、収入、親や家族の介護、子どもの将来、仕事の継続など、複数の不安が重なっていることが特徴です。
また、1年前と比べて不安が増えたと感じている人も約6割にのぼり、日々の暮らしの中で将来への不安が強まっている様子がうかがえます。
不安要因として最も高かったのは「物価上昇」。
次いで「体力低下」「老化」「老後資金」などが続き、暮らしのお金、身体の変化、将来への備えが、女性たちの大きな関心事になっていることが分かります。
今回のPodcastでは、調査結果をもとに、
現代女性の約8割が生活不安を抱えている実態や、20代に見られる不安の高さ、40代で複数の悩みが重なっている背景についてお話しします。
女性たちの不安は、単なる「心配ごと」ではなく、日々の消費行動や商品選び、サービスへの期待にもつながっています。
商品企画やマーケティングにおいて、女性の「将来不安」や「生活防衛意識」をどう捉えるべきか。
女性消費者の今を読み解くヒントとして、ぜひお聴きください。
▼今回参照した調査記事はこちら
https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260712
メンパ時代の消費行動|家事負担と「無理なく続けられる」選択
今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、メンパ時代の消費行動を、家事負担や商品選びの視点から解説します。
前半では、現代の生活者が「無理なく過ごしたい」「心地よく暮らしたい」という意識を強く持っていることを紹介しました。
後半では、その意識が日々の家事や暮らしの中で、どのような選択につながっているのかを見ていきます。
調査では、男女ともに「精神的な疲れ・ストレス」を減らしたいという意識が高く見られましたが、女性は男性を大きく上回る結果となりました。
さらに、「家事の負担」や「食事づくりの負担」でも男女差が見られ、女性が日常生活の中で家事にまつわる負担をより強く感じている様子がうかがえます。
こうした背景から、家事をラクにすることや手間を減らすことは、単なる時短ではなく、心の余白をつくる行動になっていると考えられます。
また、商品選びで重視することでは、「無理なく続けられる」が高く、価格や機能だけでなく、自分の暮らしの中に自然に取り入れられるかどうかが重要な判断基準になっています。
キャッシュレス決済、冷凍食品、オンラインショッピングなど、暮らしの負担を軽減するサービスや商品も日常に浸透しています。
今回の動画では、調査結果をもとに、家事負担や暮らしのストレスを減らす消費行動から見える女性消費者の変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。
▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612
メンパ時代の消費行動|「無理しない」が選択基準に
今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、現代の生活者に広がる「無理しない」消費行動について解説します。
調査では、15歳以上の男女561人を対象に、日々の暮らしの中で感じる負担や、商品・サービスを選ぶ際に重視することを聞きました。
その結果、「現在、無理なく過ごしたいと感じることがある」と回答した人は9割以上にのぼり、生活者の多くが、頑張ることや我慢することよりも、心身の負担を減らして心地よく暮らすことを求めている様子が見えてきました。
理想の暮らし方でも、「心地よく暮らしたい」「無理なく暮らしたい」「ストレスを減らしたい」といった回答が上位に。
一方で、「頑張って成長したい」は少数にとどまり、これまでのように努力や成長を前面に出す価値観だけでは、今の生活者の気持ちを捉えきれなくなっていることがうかがえます。
また、日常生活の中でできるだけ減らしたいものとして最も高かったのは、「精神的な疲れ・ストレス」。
出費や身体の疲れだけでなく、心の負担をどう減らすかが、商品やサービスを選ぶうえで重要な基準になっています。
今回の動画では、調査結果をもとに、「無理しない」がなぜ現代の選択基準になっているのか、生活者の意識変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。
▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612
今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」結果をもとに、ペットを飼っている・飼っていないにかかわらず広がる“アニマル消費”について解説します。
調査では、女性の約8割がアニマル関連のグッズ購入やサービス利用を経験していることが分かりました。
ペットを飼っている人だけでなく、動画やSNSで動物を見る、アニマルモチーフのグッズを選ぶ、動物と触れ合える施設に行くなど、動物との関わり方は多様に広がっています。
特に注目したいのは、「癒やし」を求める気持ちと、今後の体験型ニーズです。
デジタル上で動物に触れるだけでなく、実際に動物の温もりを感じたいというリアルな体験への関心も高まっています。
今回の動画では、調査結果をもとに、アニマルグッズ・サービス市場の広がりと、女性消費者の心を動かすポイントについてお話しします。
▼今回参照した調査記事はこちら
https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260514
今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「スマホアプリに関するアンケート」結果をもとに、スマートフォンアプリやSNSの使い方に表れる男女の違いについて解説します。
調査では、女性のスマホアプリ保有数が男性を大きく上回る一方で、有料アプリの利用では男性が上回るという特徴が見られました。
また、InstagramやXなどのSNSアカウントの使い分けにも男女差があり、女性は趣味・推し活・情報収集など目的に応じてアカウントを管理する傾向が見えてきました。
アプリを「どれだけ持っているか」だけでなく、どのように生活の中で使い分けているのか。
そこには、女性たちの情報収集、節約意識、人間関係の整理、趣味との向き合い方が表れています。
今回の動画では、調査結果をもとに、スマホアプリ利用から見える女性消費者の行動変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。
▼今回参照した調査記事はこちら
https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260514
第4回では、ハー・ストーリィの新刊についてご紹介します。
女性たちの価値観や生活実態は、時代とともに大きく変化しています。
その変化をどう読み解き、商品開発やマーケティング、サービス設計に活かしていくのか。
新刊では、ハー・ストーリィが長年向き合ってきた女性インサイトの視点をもとに、これからの市場を考えるためのヒントをまとめています。
女性消費者をより深く理解したい方、顧客起点の商品・サービスづくりに取り組みたい方に向けて、新刊の見どころと活用のポイントをお届けします。
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