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ローカルズトーク、第13回。ニューヨークへ行ったからこそ、改めて見えてきた「ローカルで作る」ということ。ローカルズトーク #013は、MITSUGU SASAKIさんのニューヨーク編・後編をお届けします。前編では、ニューヨークで開催した個展の舞台裏や、現地で作品を届けるまでのリアルについて伺いました。後編となる今回は、個展そのものから少し離れて、MITSUGU SASAKIさんがニューヨークで何を見て、何を感じ、何を持ち帰ったのかを掘り下げます。ニューヨークの現代アート。バスキアの痕跡が残る場所。現地でかけられた「今までなかった」という言葉。そして、アメリカ古着をルーツに持つMITSUGU SASAKIさんがニューヨークで改めて気づいた、「自分は、これが好きだった」という感覚。さらに話は、Etsyを使った海外販売や発送のリアル、次なる西海岸での個展構想、そしてベルリンという新しい可能性へ。世界へ出たことで見えてきたのは、意外にも「岩出山で作ること」の価値でした。自然に囲まれ、静かな場所で、自分の作品と向き合う。不便さ以上に、ここで作る理由がある。そして今回、特に印象的だったのがMITSUGU SASAKIさんの言葉です。「諦めずに、自分の進むべき道を信じて進むのが、一番の近道。」何でもできる時代だからこそ、あえて自分に制約をつくる。古いものしか使わない。ミシンを使わない。自分が本当にいいと思うものだけを使う。蛇口を絞るほど、水の勢いが増すように。表現もまた、絞ることで強くなる。そして、MITSUGU SASAKIの根底にある「ANTI-PERFECT」という思想。傷、汚れ、ほつれ、未完成。これまで「良くない」とされてきたものを残し、100年前の布を50年前の古着へ縫い付け、さらに100年後へ届けていく。時間が経つほど、人の営みや歴史が刻まれ、価値が残っていく。それはもしかすると、これからの「ローカルの生きる道」にもつながっているのかもしれません。ニューヨークの話から始まり、最後はローカルの未来へ。ローカルズトークらしい一本になりました。ぜひ最後までご覧ください。【GUEST】MITSUGU SASAKIJapanese BORO Artisthttps://www.instagram.com/vintagecustoman/https://www.sasakiyohinten.com/mitsugu-sasakihttps://www.etsy.com/shop/SASAKIYOHINTEN?dd_referrer=https%3A%2F%2Fwww.sasakiyohinten.com%2F【CHAPTER】00:00 オープニング・岩出山の名店「食堂 龍月」04:00 MITSUGU SASAKIがニューヨークで見た景色・後編07:37 バスキアの痕跡が残る場所へ09:11 NYの現代アートから受けた刺激13:27 「今までなかった」NYで評価されたBOROの表現17:14 次なる舞台はアメリカ西海岸へ?20:48 Etsyで世界へ。海外販売と発送のリアル25:28 帰国翌日から制作。燃え尽きなかった理由27:30 NYで見つけた、新しい作品のアイデア29:05 世界を見て、改めて感じた「岩出山で作る価値」34:25 西海岸、そしてベルリン。作品と旅する未来36:08 オンラインからリアルへ。NYで広がったつながり39:04 自分の道を信じる。「絞るほど、勢いは増す」42:53 ANTI-PERFECT。時間とともに価値が増すもの47:04 MITSUGU SASAKIの作品を手にするには49:09 ローカルズトーク初の公開収録、決定!そして、ローカルズトーク初の公開収録も決定しました!2026.8.29 SATBLUE FARM CAFEMITSUGU SASAKIさんを迎え、今度は皆さんの目の前で話します。公開収録についての詳細は、ローカルズのSNSでも随時お知らせします。あなたが「ずっと続けてきたこと」はありますか?今回の放送を見て感じたことや、MITSUGU SASAKIさんへのメッセージも、ぜひコメント欄で聞かせてください。#ローカルズトーク#MITSUGUSASAKI#BORO#ニューヨーク#アート#現代アート#ANTIPERFECT#岩出山#宮城#ローカル#ローカルクリエイター#ものづくり#ビデオポッドキャスト
ローカルズトーク、第12回。岩出山から、ニューヨーク・ブルックリンへ。今回のゲストは、第3回・第4回にも登場していただいたパッチワークアーティストのMITSUGU SASAKIさん。https://www.instagram.com/vintagecustoman/https://www.youtube.com/@UCk9Fwml2YCG93g8U1uAYj1Q 2026年5月末から約1カ月間、ニューヨーク・ブルックリンで個展を開催した佐々木さんに、現地で見た景色と個展の舞台裏を伺いました。ニューヨークの感想は、迷わず「100点」。グラフィティやストリートカルチャーにあふれた街。アーティストが集うブルックリンの空気。作品を見た人たちの、想像を超えるリアクション。しかし、約60点の作品を海外へ届けるまでには、インボイスの修正や想定以上の関税など、海外展示ならではの壁も待っていました。「準備8割」と語る佐々木さんが、個展の約2週間前から始めたのは、ニューヨーク周辺に住む約200人への個別連絡。一斉送信ではなく、過去のつながりや相手のプロフィールを確認しながら、一人ひとりにDMやメールで招待状を送りました。そして今回の個展で掲げたテーマは、「ANTI-PERFECT」傷や汚れ、未完成な状態にこそ美しさがある。MITSUGU SASAKIの作品づくりを貫く哲学が、言葉や文化を越えて、ニューヨークの人々へ届いていきます。作品を前に涙ぐむ人。日本の文化や服の魅力を、熱を込めて語る人。現地での反応を通して得た、確かな自信。MITSUGU SASAKIがニューヨークで見た景色を、前編・後編に分けてお届けします。ローカルから世界へ向かう挑戦の記録を、ぜひ最後までお楽しみください。【今回のゲスト】MITSUGU SASAKIパッチワークアーティストYouTube:https://www.youtube.com/@mitsugusasakiInstagram:https://www.instagram.com/vintagecustoman/【チャプター】00:00 オープニング・ニューヨーク帰りのMITSUGU SASAKI02:55 今回のテーマ「MITSUGU SASAKIがニューヨークで見た景色」03:31 ニューヨーク個展は「100点」だった07:50 ブルックリンの個展会場09:35 洋服50点とテキスタイルアート10点10:00 海外発送で立ちはだかった関税のリアル15:46 一生のテーマ「ANTI-PERFECT」18:44 ニューヨークで得た確かな自信20:07 200人へ、一人ずつ送った招待状25:48 ニューヨークで届いた日本のオリジナリティ30:19 ブルックリンに根づく日本文化34:08 言葉を超えて届いた作品36:51 宮城・東北を世界から人が訪れる場所へ38:40 エンディング・ルームツアー構想【皆さんに聞いてみたいこと】日本のローカルから世界へ届けたいものはありますか?商品、作品、食、文化、景色など、皆さんが海外の人に知ってほしいものをぜひコメントで教えてください。【ローカルズトークとは】「ローカル × クリエイティブ」をテーマに、地域で仕事や夢を実現している人をゲストに迎え、活動の舞台裏や価値観、地域の未来について語り合うビデオポッドキャストです。毎週木曜 朝6:20配信。YouTube・Spotifyでは映像と音声で、Apple Podcasts・Amazon Musicでは音声で配信しています。チャンネル登録、フォロー、コメントもよろしくお願いします。#ローカルズトーク#MITSUGUSASAKI#ニューヨーク#ブルックリン#個展#パッチワーク#アーティスト#ANTIPERFECT#岩出山#宮城#ローカルクリエイター#ビデオポッドキャスト
ローカルズトーク、第11回。今回はゲストをお迎えせず、パーソナリティの横田と、サブパーソナリティの和泉求の2人でお届けする特別回です。番組開始から、ひとまず10回。毎週配信を続けてみて分かったこと。思うようにいかなかったこと。これから改善したいこと。そして、ローカルズトークを通して実現したい未来について、いつも以上にじっくり語りました。実は収録していた、南三陸の海辺での「幻のひとり回」。映像でも楽しめるビデオポッドキャストとしての改善案。ゲストのもとへ出向く、出張収録の構想。岩出山のお菓子や地域の文化を紹介する新コーナー。AIを活用する人や、ローカルで活動する専門家を招く可能性。そして話は、人口減少や地域産業、商品を「作ること」と「売ること」の間にある課題へと広がっていきます。これからのローカルズトークは、面白い人や活動を紹介するだけではなく、「ローカルで挑戦する人の仕事に役立つ番組」を目指していきます。百貨店のバイヤー、ECやマーケティングの専門家、地域で新しい仕組みを生み出している人など、さまざまな立場の方から実践的な知恵を聞いていく予定です。ローカルを、もっと面白く。まだ手探りの番組ですが、視聴者の皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。ぜひコメントで教えてください。・ローカルズトークで聞いてみたいテーマ・出演してほしいゲスト・番組の改善点や新コーナーのアイデア・地域で紹介してほしい人、店、活動・ご自身が話してみたい取り組み皆さんからのご意見をお待ちしています。【チャプター】00:00 オープニング・第10回を終えて01:35 毎週配信を続けて分かったこと04:07 幻となった「海辺のひとり収録」06:34 ポッドキャストは、簡単にはバズらない08:20 ビデオポッドキャストとしての改善点11:15 10回を彩ったゲストと発信の課題13:39 スタジオを飛び出す。出張収録という選択17:31 視聴者と一緒に番組をつくりたい21:50 新コーナー構想「ローカルのおやつ」26:41 AI時代に聞いてみたい、ローカルの専門家31:01 地方の未来に、僕たちは何ができるのか44:16 「作る」から「売る」まで学べる番組へ47:43 ローカルズの2つのコンテンツ【ローカルズトークとは】「ローカル × クリエイティブ」をテーマに、地域で仕事や夢を実現している人をゲストに迎え、その活動や価値観、地域の未来について語り合うビデオポッドキャストです。毎週木曜 朝6:20配信。YouTube・Spotifyでは映像と音声で、Apple Podcasts・Amazon Musicでは音声でお楽しみいただけます。【ローカルズのコンテンツ】■ ローカルズトークローカルで活動する人たちの声や知恵を届けるポッドキャスト。https://www.instagram.com/locals_talk/■ ローカルズドキュメンタリーローカルで創る人の姿を、映像とインタビューで記録するドキュメンタリーシリーズ。 https://www.instagram.com/locals_documentary/チャンネル登録、フォロー、コメントもよろしくお願いします。#ローカルズトーク#ポッドキャスト#ビデオポッドキャスト#ローカル#地方創生#地域活性化#宮城#大崎市#岩出山#クリエイティブ#地域ビジネス#ローカルビジネス
日本とインド、それぞれが抱える課題。
そして、一枚の写真が伝えられる価値とは。後編では、ベンガルトラとの出会いだけでなく、インドで感じた文化や人々との交流、帰国後のエピソード、さらに日本の自然保護やクマ問題まで、幅広く語っていただきました。
旅の話に留まらない、「ローカル」と「自然」を考える一時間です。ぜひ最後までお楽しみください。
今回のゲスト
📷 動物写真家 和泉 求さん
https://www.instagram.com/m.tom_photos/
野生動物の撮影をライフワークとし、日本国内だけでなく海外でも活動。今回のインド遠征では、野生のベンガルトラの撮影に挑戦。
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▼チャプター
00:00 オープニング・後編スタート
01:20 ベンガルトラ撮影の舞台、インドへ
04:00 想像を超えるインドの日常
07:55 トラを追う旅は予定通りにいかない
11:00 インドの人の優しさに救われた
14:00 詐欺・ぼったくり・海外旅行のリアル
17:00 肺炎で緊急入院…帰国後の出来事
22:50 ベンガルトラと出会った瞬間
26:00 ベンガルトラと人間は共存できるのか
31:40 インドの国立公園から学ぶ自然保護
36:40 日本のクマ問題とこれからの保全
42:00 写真展で伝えたい、本当のメッセージ
45:10 ローカルで自然を守るということ
49:40 インドで命の危険…まさかの体験談
54:00 インドの印象が180度変わった理由
55:10 エンディング
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■ローカルズ・トークとは「ローカル × クリエイティブ」をテーマに、地域で挑戦するクリエイターや経営者、表現者をゲストに迎え、それぞれの視点から"地域の未来"を語り合うポッドキャストです。
https://www.instagram.com/locals_talk/
https://www.instagram.com/locals_documentary/
地方だからできること。ローカルだから生まれる価値。そんな物語をお届けしています。💬 感想や質問はぜひコメントでお聞かせください!「インドに行ってみたくなった!」「自然保護について考えさせられた。」「求さんへの質問」など、皆さんのコメントもお待ちしています。
【制作元】株式会社フォグラ
映像制作・写真・グラフィックデザイン
https://fogra.co.jp/
「野生のベンガルトラに会うために、インドへ。」ガンジー求、インドへ行く。|野生のベンガルトラを追い求めて【前編】|ローカルズトーク #09「いつか野生のベンガルトラをこの目で見て、写真に収めたい。」そんな夢を抱き続けてきた動物写真家・和泉求が、ついにインドへ。今回のローカルズトークでは、インドでのベンガルトラ撮影に挑戦する理由や、写真家として海外へ足を運ぶ想い、そしてインドという国の魅力について語ります。なぜ日本ではなくインドなのか。なぜ危険を冒してまで野生動物を撮り続けるのか。旅の始まりを、ぜひお楽しみください。チャプター00:00 オープニング・39歳になりました04:40 今回のテーマ「ガンジー求、インドへ行く。」08:05 なぜインドでベンガルトラを撮るのか12:15 野生動物写真家の仕事と自然保護16:10 インドの国立公園とベンガルトラ保護の現状19:30 なぜ海外で動物を撮り続けるのか21:40 宮城から世界へ。求くんの撮影フィールド24:00 インド旅行の準備とビザ取得の苦労27:20 インドのイメージと実際のギャップ32:20 次回予告・後編へ出演MC横田 健(Fogra)https://www.instagram.com/fogra_jp/サブパーソナリティ和泉 求(動物写真家)https://www.instagram.com/m.tom_photos/「ローカルズトーク」とはローカルには、まだ知られていない面白い人や挑戦があります。ローカルズトークは、地方で活動するクリエイターや経営者、職人、表現者をゲストに迎え、その人の価値観や挑戦を深掘りするビデオポッドキャストです。"local × creative"地域から生まれる新しい視点をお届けします。▼チャンネル登録・フォローよろしくお願いします。Instagram:https://www.instagram.com/locals_talk/YouTube:ローカルズトーク#ローカルズトーク #ポッドキャスト #インド #ベンガルトラ #野生動物 #動物写真家 #旅 #写真 #ローカル #クリエイティブ
ローカルズ・トーク第8回。人口減少時代の地方戦略 ― 移住、そして関係人口へゲスト:気仙沼市移住・定住支援センター MINATO センター長 佐藤文香さん■気仙沼市移住定住支援センターMINATO※窓口:火〜土 10:00–18:00/オンライン相談も受付 https://www.minato-kesennuma.com/■Instagram「海と暮らせば」 https://www.instagram.com/minato_kesennuma/全国でも移住先として名前が挙がる、宮城県・気仙沼。震災後の復興の過程で多くの移住者が入り、いまも若い世代が次々と根を張っています。その"最初の扉"を担ってきたのが、移住・定住支援センター MINATO です。今回のローカルズトークは初の出張収録。気仙沼・内湾のスクエアシップから、MINATO センター長の佐藤文香さんをお迎えしました。パーソナリティ横田が向き合い続けてきた「人口減少・過疎化のなかで、地方はどう生き残るのか」という問いを軸に、気仙沼が積み重ねてきた移住の工夫、移住者たちのリアル、そしていま力を入れる「関係人口」まで、じっくり伺っています。▼この回で話していること・なぜ気仙沼はこれほど移住先として人気なのか・移住を支える制度(地域おこし協力隊、お試し移住 ほか)と、それを回す"人"の力・挑戦の土壌を育てる「沼大学」・「移住しなくていいセンター」という考え方と、関係人口・アルムナイへの取り組み・佐藤さん自身のUターン物語──────────────────────▼チャプター00:00 オープニング|内湾から、初の出張収録01:34 ゲスト紹介|MINATOセンター長 佐藤文香さんと、趣味のZINE04:59 収録場所「スクエアシップ」と内湾の風景06:40 出会いのきっかけ|仙台での"気仙沼出身者"イベント09:53 Uターン物語|震災、岩手の大学、ライターへの道14:09 花巻のゲストハウス女将と「気仙沼へ還りたい」想い20:42 MINATOとの"運命"の出会い24:47 やりたいことの見つけ方|好きを書き出す27:36 「移住」と「定住」の違い、MINATOの仕事31:09 本題|人口減少時代の地方戦略33:43 なぜ気仙沼は移住先として人気なのか36:42 移住を支える制度|地域おこし協力隊・お試し移住41:42 Uターン者はなぜ気仙沼を選ぶのか|"人"の力44:59 沼大学|挑戦が生まれる土壌48:21 震災から続く連鎖と、気仙沼の"特殊さ"52:15 「関係人口」という発想と"移住しなくていいセンター"59:56 気仙沼出身者とつながる|アルムナイへの取り組み63:07 これからの展開と、発信手法としてのポッドキャスト69:21 クロージング|MINATOへの相談方法、移住観が変わった話72:23 一歩踏み出すあなたへ、そしてエンディング──────────────────────【番組について】ローカルでクリエイティブに仕事や夢を実現している人たちと対談し、ローカルとクリエイティブをテーマに深掘りしていく番組です。【MCプロフィール】横田 健/映像クリエイター・株式会社フォグラ 代表宮城県大崎市を拠点に、映像制作・写真・グラフィックデザインを軸としたクリエイティブカンパニー「株式会社フォグラ」を経営。地元企業、行政、地域団体のブランディングや広報映像を数多く手掛ける。ローカルの作り手にスポットを当てるドキュメンタリーシリーズ「ローカルズ」のプロデューサー。https://www.instagram.com/takeshi_yokota730/
https://www.instagram.com/fogra_jp/
【ローカルズトーク 公式Instagram】https://www.instagram.com/locals_talk/【制作元】株式会社フォグラ映像制作・写真・グラフィックデザインhttps://fogra.co.jp/
ローカルズ・トーク第7回。
宮城県加美町出身で一昨年よりフィンランドで暮らし、日本の伝統工芸「水引」をフィンランドで制作・販売している関口 Mäkelä さちさんをゲストに迎えました。
フィンランドの素顔、現地に根づく日本文化、そして「水引を海外で売る」という実践から見えてきたのは、日本のローカルが当たり前にしているものの価値でした。私たちには日常すぎて見えなくなっているものを、外からの目が照らし出してくれます。
ゲスト:関口 Mäkelä さち さん(フィンランド在住/水引作家)水引の販売はこちら:https://www.creema.jp/c/studio-sachiz
ローカルズトークは、ローカルでクリエイティブに活動する人たちと深掘りするトーク番組です。株式会社フォグラがお届けしています。
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▼チャプター00:00 オープニング・ゲスト紹介03:14 オウルでの暮らしと、フィンランドの食卓08:02 笑わないけれど温かい ― 国民性とお酒・カラオケ14:05 働き方と、暮らしに根づく北欧デザイン19:29 日本と似ているところ、フィンランド語学校23:57 フィンランドに根づく日本 ― トトロ・寿司・アニメ35:03 なぜ水引だったのか ― 渡航と販売の始まり39:39 水引を売る難しさ ―「紙」をどう伝えるか45:43 言葉の壁と、フィンランドの高い環境意識52:13 フィンランドから見た日本 ― 豊かな地域の食文化58:43 山のない国から ― やっておけばよかったこと1:01:00 ボランティア文化と、ローカルの過疎1:07:46 税金・デジタル行政と、自由な空気1:12:28 住んでいる自覚がない ― 適応と当たり前のありがたさ1:17:00 有名観光地ではない場所へ ― インバウンドと受け入れの壁1:28:15 五百年前の人を今も祀る ― 夫が驚いた日本1:32:39 海外目線の言葉の力と、これからの水引1:35:25 クロージング
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【番組について】ローカルでクリエイティブに仕事や夢を実現している人たちと対談し、ローカルとクリエイティブをテーマに深掘りしていく番組です。【MCプロフィール】横田 健/映像クリエイター・株式会社フォグラ 代表宮城県大崎市を拠点に、映像制作・写真・グラフィックデザインを軸としたクリエイティブカンパニー「株式会社フォグラ」を経営。地元企業、行政、地域団体のブランディングや広報映像を数多く手掛ける。ローカルの作り手にスポットを当てるドキュメンタリーシリーズ「ローカルズ」のプロデューサー。https://www.instagram.com/takeshi_yokota730/https://www.instagram.com/fogra_jp/【ローカルズトーク 公式Instagram】https://www.instagram.com/locals_talk/【制作元】株式会社フォグラ映像制作・写真・グラフィックデザインhttps://fogra.co.jp/
ローカルズトーク第6回。
鳴子温泉でエコツアー・アドベンチャーツアーを手がける「AwesomeTours」代表・齋藤理(おさむ)さんをゲストに迎えた回の【後編】です。
テーマは前編に続き「外国人旅行客から見た日本のローカルの魅力」。後編は、齋藤さんが現場で実践する"伝え方"と"続け方"が主軸です。「温泉に浸かる文化」をどう伝えるか、ツアーづくりで地域とどう信頼を築くか、海外のバイヤーが東北に見た「オーセンティック(本物)」という言葉、そして点ではなく「線」で旅を見せるという発想まで。観光を通じて、地域の営みをどう次へつないでいくのかを掘り下げました。
▼ 前編はこちら
https://open.spotify.com/episode/1hh4luMLSeQkzj7v0Mri3X?si=Rqr3Xu_oSE6bnwrbp3aVYQ
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▼ チャプター
00:00 オープニング:後編のはじまりと「外国人視点」というテーマ
02:03 温泉に「浸かる」文化がない?体験としての伝え方
06:52 ツアーづくりの裏側:固有性・地域との信頼・老舗との設計
16:41 ガイドという仕事:「ワオ」の瞬間と、ガイドブックに載らない価値
23:07 ローカル経営論:「ここにしかない」を武器に、移住の受け皿をつくる
30:33 ガイド論と観光ビジネス:ワオの土台づくりと「波の平準化」
39:00 これからの展望:点ではなく「線」で旅を見せる
45:11 締めの招待:潟沼レイクツアーと「ナルコブルー」
48:09 「里のクマ」と「山のクマ」:自然と付き合うために
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【ゲスト】
齋藤 理(さいとう おさむ)さん
AwesomeTours / SomeSpice合同会社 代表
鳴子まちづくり株式会社 取締役 / 日本エコツーリズムセンター 理事
2024年 WEAJ Student Award 受賞
AwesomeTours|https://awesometours.jp/
Instagram|https://www.instagram.com/awesometours.jp/
ツアー予約・お問い合わせ(公式LINE)|https://page.line.me/249aqybj
【番組について】
ローカルでクリエイティブに仕事や夢を実現している人たちと対談し、ローカルとクリエイティブをテーマに深掘りしていく番組です。
【MCプロフィール】
横田 健/映像クリエイター・株式会社フォグラ 代表
宮城県大崎市を拠点に、映像制作・写真・グラフィックデザインを軸としたクリエイティブカンパニー「株式会社フォグラ」を経営。地元企業、行政、地域団体のブランディングや広報映像を数多く手掛ける。ローカルの作り手にスポットを当てるドキュメンタリーシリーズ「ローカルズ」のプロデューサー。
https://www.instagram.com/fogra_jp/
和泉 求/フォトグラファー・デザイナー(photo & design IZUMIYA)
1987年宮城県黒川郡大衡村生まれ。Photo&Design IZUMIYA代表。ファッションスタジオモデルエージェンシー所属。Photo&Design IZUMIYAの代表として写真撮影やWeb制作、デザイン制作を請け負う。仕事とは別にライフワークの1つとして、野山に分け入り野生動物の表情や自然風景を撮影。
https://www.instagram.com/m.tom_photos/
【ローカルズトーク 公式Instagram】
https://www.instagram.com/locals_talk/
【制作元】
株式会社フォグラ
映像制作・写真・グラフィックデザイン
https://fogra.co.jp/
ローカルズトーク第5回。
鳴子温泉でアウトドアアドベンチャーを手がける「AwesomeTours」代表・齋藤理(おさむ)さんをゲストに迎え、「外国人旅行客から見た日本のローカルの魅力」をテーマに語り合いました。
人口約4,000人、東京23区の約半分という広さに約370本もの源泉が湧く鳴子温泉。福島生まれ・宮城育ちの齋藤さんが、高専時代の14カ国渡航を経て、なぜこの土地でエコツアーを始めたのか。山寺と八百万の神、湯治文化、そして海外の旅行者がローカルに惹かれる理由まで——「地域の自然や文化を、次の世代へ手渡す観光」のかたちを掘り下げます。
※今回は内容が濃く、前編・後編の2部構成でお届けします。
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▼チャプター
00:00 オープニング:赤ボタン事件と新スタジオお披露目
02:31 ゲスト齋藤理さん登場/「エコツアー」とは何か
05:27 今回のテーマ:外国人旅行客から見た日本のローカルの魅力
09:09 旅を仕事にするまで:3つの言語と世界への憧れ
11:14 14カ国を巡って気づいた「日本の深み」
13:42 山寺と八百万の神:「なぜ?」を伝えるガイドの原点
18:25 地域おこし協力隊から起業へ:行政との信頼関係
22:40 鳴子温泉とは?アクセス・人口4000人・源泉370本
27:00 蛇口をひねれば温泉:第4のインフラと山の宝物
29:58 「湯治」とは?昭和レトロが若者に広がる
34:48 増える外国人観光客とサステナビリティへの感度
39:52 旅の組み立て方の違い:コンテンツ型とテーマ型
42:11 ツアーの見つけ方と「棚」を持つ戦略
45:07 台湾・国立体育大学との連携/会社とサービスの名前
47:06 潟沼レイクツアー:活火山の火口湖「ナルコブルー」
51:18 サイクリングツアーと予約方法、そして第2部へ
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【ゲスト】
齋藤 理(さいとう おさむ)さん
AwesomeTours 代表 / SomeSpice合同会社 代表
鳴子まちづくり株式会社 取締役 / 日本エコツーリズムセンター 理事
2024年 WEAJ Student Award 受賞
AwesomeTours|https://awesometours.jp/
Instagram|https://www.instagram.com/awesometours.jp/
ツアー予約・お問い合わせ(公式LINE)|https://page.line.me/249aqybj
【番組について】
ローカルでクリエイティブに仕事や夢を実現している人たちと対談し、ローカルとクリエイティブをテーマに深掘りしていく番組です。
【MCプロフィール】
横田 健/映像クリエイター・株式会社フォグラ 代表
宮城県大崎市を拠点に、映像制作・写真・グラフィックデザインを軸としたクリエイティブカンパニー「株式会社フォグラ」を経営。地元企業、行政、地域団体のブランディングや広報映像を数多く手掛ける。ローカルの作り手にスポットを当てるドキュメンタリーシリーズ「ローカルズ」のプロデューサー。
https://www.instagram.com/takeshi_yokota730/
和泉 求/フォトグラファー・デザイナー(photo & design IZUMIYA)
1987年宮城県黒川郡大衡村生まれ。Photo&Design IZUMIYA代表。ファッションスタジオモデルエージェンシー所属。Photo&Design IZUMIYAの代表として写真撮影やWeb制作、デザイン制作を請け負う。仕事とは別にライフワークの1つとして、野山に分け入り野生動物の表情や自然風景を撮影。
https://www.instagram.com/m.tom_photos/
【ローカルズトーク 公式Instagram】
https://www.instagram.com/locals_talk/
【制作元】
株式会社フォグラ
映像制作・写真・グラフィックデザイン
https://fogra.co.jp/
【番組ハッシュタグ】
#ローカルズトーク
【番組への感想・質問はコメントでお待ちしております】
【各ポッドキャストプラットフォームで配信中👇】
🟢 Spotify
https://open.spotify.com/show/033cCIK18kGXbmE7g2uCnA?si=9ce0c49bfafb44d6
🟣 Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/id1896641373
🔵 Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/fc54db23-a9c8-418f-832a-817d5961b8b2/ローカルズトーク
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#ローカルズトーク #鳴子温泉 #エコツアー #AwesomeTours #インバウンド #宮城 #大崎市 #ローカル #ポッドキャスト
ローカルズトーク 第4回。
ゲストは前回に引き続き、宮城県大崎市・岩出山を拠点に、
古着と古布から新しい服を生み出すアーティスト、
佐々木洋品店の三菅佐々木(ささき みつぐ)さん。
前編では、生い立ちから下北沢、群馬、岩出山へと続く
「佐々木洋品店」誕生までの物語を伺いました。
後編はいよいよ、佐々木さんの哲学と、
世界へ広がっていったその先の話。
なぜ手縫いなのか。
なぜ「あえて雑に」縫うのか。
日本の野良着・ボロ・サシコ文化への深いリスペクトと、
100年後の世界にも残り続けることを意識した
スーパーボロボロコレクションの構想。
そして2023年、パリでのファッションショー発表。
その2ヶ月後、Instagramに届いた一通のDM──
送り主は、アンジェリーナ・ジョリー。
アンディ・ウォーホルとバスキアがかつて住んだ
ニューヨークの店舗「Atelier Jolie」へ、
そしてVOGUE JAPANの撮影現場での対面まで。
さらに、AIエージェントを使った発信の効率化、
古着のリメイクと最先端テクノロジーを両立させる
佐々木流のものづくり論。
「ローカルから、世界へ」を
すでに体現している人が語る、
SNS発信のコツ、ブランディングの考え方、
そして地方でものづくりを続けるすべての人へのメッセージ。
前編から続く物語の、その後の景色をぜひ。
※今回は内容が濃く、前編・後編の2部構成でお届けします。
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▼チャプター
00:00 オープニング・前回放送を振り返って
02:00 ものづくりの哲学/手縫いとサシコのルーツ
11:00 3つのコレクション(リメイク/ボロボロ/アート)
17:00 海外のお客さんとブランドの広がり
22:00 これからチャレンジしたいこと
24:00 パリでファッションショーを発表
29:00 アンジェリーナ・ジョリーから届いたDM
54:00 AI時代のものづくりとSNS発信
1:05:00 ローカルから世界へ/挑戦する人へのメッセージ
1:17:00 エンディング・告知
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【ゲスト】
佐々木 貢(ささき みつぐ)
佐々木洋品店/宮城県大崎市・岩出山
Web:https://www.sasakiyohinten.com/
Instagram:https://www.instagram.com/vintagecustoman/
YouTube:https://www.youtube.com/@sasaki-yohinten4797
【番組について】
ローカルでクリエイティブに仕事や夢を実現している人たちと対談し、ローカルとクリエイティブをテーマに深掘りしていく番組です。
【MCプロフィール】
横田 健/映像クリエイター・株式会社フォグラ 代表
宮城県大崎市を拠点に、映像制作・写真・グラフィックデザインを軸としたクリエイティブカンパニー「株式会社フォグラ」を経営。地元企業、行政、地域団体のブランディングや広報映像を数多く手掛ける。ローカルの作り手にスポットを当てるドキュメンタリーシリーズ「ローカルズ」のプロデューサー。
https://www.instagram.com/takeshi_yokota730/
和泉 求/フォトグラファー・デザイナー(photo & design IZUMIYA)
1987年宮城県黒川郡大衡村生まれ。Photo&Design IZUMIYA代表。ファッションスタジオモデルエージェンシー所属。Photo&Design IZUMIYAの代表として写真撮影やWeb制作、デザイン制作を請け負う。仕事とは別にライフワークの1つとして、野山に分け入り野生動物の表情や自然風景を撮影。
https://www.instagram.com/m.tom_photos/
【ローカルズトーク 公式Instagram】
https://www.instagram.com/locals_talk/
【制作元】
株式会社フォグラ
映像制作・写真・グラフィックデザイン
https://fogra.co.jp/
【番組ハッシュタグ】
#ローカルズトーク
【番組への感想・質問はコメントでお待ちしております】
【各ポッドキャストプラットフォームで配信中👇】
🟢 Spotify
https://open.spotify.com/show/033cCIK18kGXbmE7g2uCnA?si=9ce0c49bfafb44d6
🟣 Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/id1896641373
🔵 Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/fc54db23-a9c8-418f-832a-817d5961b8b2/ローカルズトーク
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