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煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと、みなもつてそらごとたはごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておはします。
自身は是、煩悩を具足せる凡夫、善根薄少にして三界に流転して火宅を出でずと信知し、、(往生礼賛)
凡夫というは、無明煩悩われらが身にみちみちて、欲もおはく、いかり、はらだち、そねみ、ねたむこころおほくひまなくして、臨終の一念にいたるまで、とどまらず、きえず、たえずと、水火二河のたとへにあらはれたり。(一念多念文意)
辺地に生まれる人は、つまるところ地獄におちていくと言うひとに対して。
辺地(方便の浄土) と真実の報土
貪瞋痴の煩悩を無くしていくーー阿羅漢になる
比叡山20年の御修行の末に煩悩が無くならないことを悟る。
阿弥陀さまの本願力に任せるより他ない。
救いの正機
はからい(自力)の否定 他力念仏 自身は阿弥陀のはたらく場である
釈尊のごとく32相8随形好を備えて教えを説き、人々を救ってこそ悟りを開いたといえる。
煩悩具足の凡夫↔︎聖者(阿羅漢・菩薩)
即身成仏。三密の行。
法華一乗、四安楽の行
難行と易行 聖道門と浄土門
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