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様々な工場の自動化のお手伝いをしており、得意分野は画像処理、ロボットの開発で、AIを使った技術を開発されています。
技術者でありながら研究者でもある眞塩社長。生まれは愛知県で大学時代は理学部物理学科を専攻されていました。東京大学の大学院に進み、カシオ計算機に就職。研究者である奥様がきっかけで石川県に移住、仕事が面白そうだという理由で松浦電弘社に入社、そして昨年社長に就任されました。インタビュー前編では松浦電弘社へ就職されるまでのお話を伺いました。
革新的なチャレンジを積み重ね、クリーニングを通して、地域の未来をつくっている黒川クリーニング社。後編では、来年50年を迎える大人気のキャラクター、ホワイトさんのお話し、クリーニングへのこだわりのお話し、黒川社長が就任してからの二つの取り組みについて、そして、これから挑戦していきたいことなどを伺っています。
昭和27年創業、白いワイシャツにこだわってお客様の大切な洋服をキレイにするだけでなく、服にこめられた思い出も大切にしてお返しできるよう、クリーニングの仕上げにこだわり、日々技術を向上を心掛けているという黒川クリーニング社。
今年59歳の黒川社長はサッカーが大好き。今も3つのチームを掛け持ちし、毎週サッカーをされています。大学時代もサッカーに夢中。東京の大学を卒業してからは実家に戻るのが嫌で専門学校に通いながら資格を取得。28歳で地元に強制送還となり、家業につきます。前編では社長に就任された頃までのお話を楽しく伺っています。
会計を中心とした経営助言、経営サポート業務、デジタル化への対応もされているという東野会計事務所。会計システムを利用した業務効率化や給与システムのデジタル化などについてもサポートしています。
平均年齢39歳、和気藹々とした事務所では、会計士や税理士を目指している方、そうではなくてもやる気のある方を毎年採用しています。これからAIはどんどん進化していきますが、人と人との繋がりを大切にしていきたいという思いなどを伺っています。
税務申告、税務相談、会計、決算業務、相続の手続きなどをサポートする東野会計事務所。企業の困ったを解決し、更なる事業向上のお手伝いをされています。
東野さんは中学高校は卓球に夢中だったそうで、現在もお子さんと卓球をすることもあるそうです。学生の頃から数学が好きだったということで、理系の大学に進み、大学院を卒業後、会計士の資格に合格。新日本監査法人で6〜7年勤めたあと、30歳頃に地元に戻ってきます。前編では仕事を始めた頃のお話しまでを伺っています。
北陸三県、そして全国の美容室に美容の商材の卸販売を仕事としている株式会社彦田。
勇哉さんが社長に就任してからは美容業界の人材問題についても様々な活動をされています。美容師さんの採用、育成、そして仕事を続けていけるような仕組みを作りサポートしています。
後編では仕事へのやりがい、今まさに挑戦していること、これから仕事に就こうとする若い方達への言葉などを伺いました。
1946年創業、北陸三県を中心とした多くの美容室に最高品質の商品や情報、コンテンツの提供といったサポートをしている株式会社彦田。
彦田社長は、幼い頃から社交的な性格で、周りに大人が多く、美容師さんに囲まれて過ごしたそうです。大学では会計学を専攻し、企業の分析やマーケティングの勉強をされました。卒業後はコンサルティング会社へ就職したことで3年半東京で勤め、金沢に帰ってきます。
2019年から経営を勉強するために渡米しMBA(経営学修士)を取得。世界から見た日本を知れたことが大きな学びとなったそうです。
インタビュー前半では海外での挑戦のお話しなどを伺いました。
北陸三県のお菓子屋さん、パン屋さんなど食品製造業の皆さまに食品の原材料や砂糖、小麦粉をお届けしている北陸糖業株式会社。昨年100周年を迎え、植田社長はそのタイミングで社長に就任されています。
会社の使命を百味百材とし、メーカーの追求する味に二人三脚で最適な材料をセレクト。ニーズを引き出す力、そして提案する力といった仕事をしていく上で大切なことのお話などを伺いました。
大正14年に設立、砂糖や小麦粉などの食品原材料の販売を手掛ける北陸糖業株式会社。
安心安全な食の提供を通して、お客様の欲しい味を一緒に追求し、サポートしています。
小学生から野球をしていてスポーツ少年だったという植田社長。石川県が大好きで大学は地元の大学に進みます。卒業後名古屋で就職し初めて石川県を出て、男子寮での生活を送ったことで両親のありがたさを感じたとお話しされていました。とても厳しかったというお父さんと初めて飲んだもの名古屋だったということでした。
今月、社長に就任したばかりの米田さん。JC(青年会議所)に所属することにより、仕事をしていく上での色々な相談をする相手が出来て良かった。そして、視察として海外を訪れる機会も多く、住まいや街並み、日常の生活風景を見ることにより、様々な刺激を受けたと言います。
後編のインタビューでは社訓への想い、仕事のやりがいへのお話、採用のお話など、お仕事のお話を中心に伺っています。
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