ケンスケが最近もAIで色々作り続けているという話から、画像生成まわりの騒動やStack Overflowコピペ時代の記憶をたどりつつ、今回の本題へ。リョーが8月頭のブログで見つけた「Meat Proxy」という言葉です。AIに聞いた内容を、編集も理解もせずそのまま人に渡す振る舞いを指すらしい。
前回話したAIスロップは出来上がったものへの批判でしたが、こちらは作った人間の態度に向いた言葉。実はリョーは以前、ケンスケから受け取った資料にまさにこれを感じて、その場で低い声でフィードバックをしたことがありました。今回はその一件を、ネタ半分、本気半分で公開の場に持ち出しています。
依頼されてやる場合、一発目の答えが本当にドンピシャだった場合、これはAIの回答だと明かして渡す場合。この三つは問題ない。じゃあ何が引っかかるのか。相手が生成AIの裏にいるケンスケではなく、ケンスケ本人と話したかっただけ、という話に落ち着きます。コーチングのクライアントには絶対やらないのに、なぜリョーにはやるのかという問いは、なかなか痛い問になります。
懲罰的な見方より修復的な見方で話し合おうという締めに。途中で攻殻機動隊とガンダムに逸れるのはいつも通り。