
Sign up to save your podcasts
Or


今回は最近の話題作を2人で観る篇。
話題作の映画ちいかわを語ります。(ネタバレあり)
ちいかわがどれかもわからない人でも楽しめる/大人のためのちいかわ/そもそもちいかわってなに?/最初のほうは寝ちゃってた/ とにかく最後がすごい/ アダムとイブ / ギリシャ神話的要素 / ママなんで泣いてるの?/ ちいかわは成長していた?/ 大人の道徳的教科書 / 罪には罰は避けられない/ セイレーン的神の存在がもたらす天と地
※最初の方ちょっと音がぽこぽこしてすみません!
↓member
ミヤザキ:編集者。アニメと思想と写真が好き。オランダに逃亡中。
クボ:映像ディレクター。映画と詩と本が好き。東京でサバイブ中。
今回のテーマは山。山を舞台に様々な立場の人たちの戦いが生まれるもののけ姫。日本は山自体に畏怖や神体性を見出しているDNAがあって、それは外国の人には伝わらないんじゃない・・・?なんて発見も
-
オランダで買った冷蔵庫が階段を通らない/クレーンを呼んだのに窓が開かない/「力じゃなくて技術」と言われた/お題は「山」/山のないオランダに住むミヤザキへ『もののけ姫』/大人になってから正座して見てほしい/登場人物それぞれに正義がある/エボシは悪者なのか?/ドキュメンタリー『「もののけ姫」はこうして生まれた。』/白黒つけない終わり方を選んだ宮崎駿/山と里、日本人の自然観/自然をコントロールしてきたオランダ/『となりのトトロ』の大きな木へのあいさつ
今回はコメントをもらった「獣」をテーマにそれぞれが作品を持ち寄りました!
獣って、言葉自体、特定のものではなく、それらしきものを表す不思議なことば。そこからインスパイアされた作品の魅力を語ります!
-
1週間の猛暑のためにクーラーを買った/特別回のお題は「獣」/生放送中の謎の死から始まる『ガス人間』/UTAの無機質な演技が怖い/原作は本多猪四郎監督『ガス人間第一号』/そもそもゴジラは何の象徴だった?/長崎の8月9日の記憶がよみがえる/ウルトラマンの怪獣と沖縄/肉食と草食が共存する『BEASTARS』/悩める主人公は「シンジ君」系/『山月記』の「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」/自分の獣性を自覚しておく
↓member
ミヤザキ:編集者。アニメと思想と写真が好き。オランダに逃亡中。
クボ:映像ディレクター。映画と詩と本が好き。東京でサバイブ中。
二人で話題作を語る特別回。映画を見ないミヤザキを映画好きにさせた本作の魅力とは。あらすじや前評判におじけずに観てほしい一作。
オランダは7月が年度末/幼稚園の最後はみんなでアイス/濱口竜介初心者が劇場で3時間超えに挑戦/思ったよりわかりやすくて面白かった/時間の積み上げ方がすごい/ユマニチュードって何?/ホワイトボードの講義で資本主義をぶっこむ/介護の現場と日本の学校改革は同じ構図/一番共感したのは仲間を連れて独立した介護士/クボの卒論と音楽療法の現場で言われたこと/ユマニチュードは特別なものじゃない?/映画が見れるようになったミヤザキ/『他なる映画と』で知ったワンショットの意味
しゃべりたいことがありすぎて60分超えちまいました。
テーマは、「歩く」。原題は、Something Wicked This Way Comes。心がざわつくはじまりー。何がやってくるのさ!
テーマは、“哲学”。戦前の軍国主義に向かう日本でこんなすばらしい本が出版された奇跡。児童向けとして書かれた本書がなぜ大人に刺さるのか?いや大人こそ読むべきなのです。自然と受け入れられがちですが、名作って意外とアバンギャルドな設計をしてて何度でも感動します。どんな時代に読んでも廃れないぞ。
-
オランダの家にはクーラーがない/今回のお題は「哲学」/哲学書はほぼ読まないクボの愛読書/コペル君の日常とおじさんのノート/軍国主義の時代に子ども向けの本として出た/ミヤザキは漫画版で読んだ/約束したのに逃げてしまったコペル君/大人になると疑問にさえ思わなくなる/「おじさん」という斜めの関係がいい/ミヤザキのおじさんのおなら事件/最後にカメラがこっちを向く/クボは正しいかどうかAIに聞いちゃう/戦争が続く今こそ読み返したい
↓member
ミヤザキ:編集者。アニメと思想と写真が好き。オランダに逃亡中。
クボ:映像ディレクター。映画と詩と本が好き。東京でサバイブ中。
今回のお題は、「絵がすごい」。写真の中で世界最高額(約3億円)の値がついたドイツの写真家、グルスキーのすごさとは?でかいものはなんでもすごい。観たい人はこちらから。
https://www.contemporaryart-walk.com/artist/andreas-gursky.html
-
クボがカラスに襲われた/ラジオで「絵がすごい」を紹介する無謀/写真学校で教わった「トップを見ろ」/ボケ写真は日本独特の文化?/当時の写真の最高額記録をつくった写真家/2〜3メートルの巨大プリント/証券取引所、団地、99セントストア/ギャラリーで実物を見てきた/実は合成、同じ人が何度も登場/存在しない巨大なステンドグラス/宇宙人が地球を見たらという視点/大量生産・大量消費の世界/でかいはそれだけで最高
-
↓member
ミヤザキ:編集者。アニメと思想と写真が好き。オランダに逃亡中。
クボ:映像ディレクター。映画と詩と本が好き。東京でサバイブ中。
今回のテーマは、夏。ほとんどの日本人が通ってきた定番の古典文学、夏目漱石『こころ』にある、夏の要素とは?フランソワ・サガン『悲しみよ、こんにちは』との共通点も語ります。夏休みをあけると、ちょっと大人になってる子っていましたよね。あれです。
-
お題は「夏」/"夏"目漱石だから?/教科書で読んだだけじゃもったいない/実は夏の鎌倉の海水浴から始まる/クボは毎年夏に『こころ』を読む/先生の描写がなまめかしい/夏は海と肉体と恋/お墓参りについていく「私」/夏の一本、サガン『悲しみよこんにちは』/夏休み明け、少し大人になって帰ってくる/前半ずっと別の話、手紙で明かされる構成がすごい/『吾輩は猫である』の猫視点も衝撃/同じ本を何度も読むクボ、一度きりのミヤザキ
↓member
ミヤザキ:編集者。アニメと思想と写真が好き。オランダに逃亡中。
クボ:映像ディレクター。映画と詩と本が好き。東京でサバイブ中。
初回はポッドキャストを始める理由。サブスクのホーム画面で2時間迷子になるクボと、高校時代に寮に監禁されて本を読むしかなかったミヤザキ。二人とも昔からラジオ好きだったことが判明。あんまりお互いのことを知らない二人のポッドキャストが始まります。
-
ホーム画面を眺めて何も見ずに閉じがち/恋人の家で1時間選び続けて怒られたクボ/ミヤザキは本と写真、クボは映画/「インスタばかり見てるとインスタみたいな写真になる」/映画は暗くて眠くなるミヤザキ/「良かった」も「いまいち」も言いにくい時代/テレビも漫画も恋愛も禁止の高校寮で隠れて聞いたラジオ/テレビ禁止の張り紙からラジオ一家に/J-WAVE『GROOVE LINE』でサブカルに目覚めた/前の職場の先輩後輩/好みは合わない?だからこそレコメンド/第1回のお題は「夏」
↓member
ミヤザキ:編集者。アニメと思想と写真が好き。オランダに逃亡中。
クボ:映像ディレクター。映画と詩と本が好き。東京でサバイブ中。
From the publisher's feed