毎回全米のドクターにテーマに沿った専門的なお話をお聞きします。
今回のテーマは「未来の子どもたちに私たちができること」。
12月は、日本児童養護施設財団の江原理事長と本郷事務局長にお話をうかがいました。
かつて児童指導員をしていた江原さんと本郷さん、現場のことを知っているからこそ、問題点や課題点もよくご存知です。
財団は、日本児童養護施設が直面する課題を乗り越えるための支援をする団体です。
まずは何をおいても、子供たちが施設を旅立つ際に必要なのがお金です。そのためにも寄付を募っています。さらには職員の離職率も問題となっています。
Navi:ケイ