アメリカ生まれKazmaとニュージーランドに留学してた理久という異なる英語圏のバックグラウンドを持つ二人が語る「英語・言語・コミュニケーション論」。
発端は前回の収録後、渋谷の深夜のバーに現れたクレイジーなスペイン人女性「ララ」。Kazmaがララと半グレとの喧嘩仲裁による肋骨骨折事件から、言葉が通じないのにワンチャンを狙う「悲しき日本人男」の生態まで、ストリートの最前線で起きたカオスを振り返ります。
X(Twitter)の自動翻訳やAIの進化によって「言語の壁」が崩壊しつつある2026年に英語を学ぶ意味。留学の過酷なリアルから、言語が人格(ペルソナ)を変える現象までディープに語り尽くします。
🎙️今週の見出し🎙️
[00:00] 収録後の渋谷で遭遇したクレイジーなスペイン人女性「ララ」
[02:45] ヤンキー(半グレ)との喧嘩を仲裁して肋骨が折れた話
[06:42] 英語が分からないのに「ワンチャン」を期待して着いてくる日本人男の悲劇
[10:56] X(Twitter)の自動翻訳がもたらす「言語の壁の崩壊」
[13:18] 世界中で翻訳される「下ネタツイート」と文化の共有[16:06] AI翻訳には絶対に再現できない「0.2秒の反応速度(バイブス)」
[18:57] 帰国子女(Kazma)と留学生(理久)の英語の入り方の違い
[23:25] ニュージーランド留学の絶望。3ヶ月で英語脳が「切り替わる」瞬間
[30:10] アメリカ生活のリアル。オタクカルチャーが救った人間関係
[38:01] ヒップホップのスラングを自動翻訳すると意味(カルチャー)が死ぬ
[44:42] AI時代、英語学習は「富裕層のラグジュアリー」になっていく
[54:14] リスナーお便り