前回に引き続きシンガーソングライター・映秀。を迎えたゲスト回の【後編】!
今回はKazmaメインで、映秀。の「現在と未来」、そして彼の“脳内”にディープに迫ります。
まさかの新曲「Fly You to the Moon」のアカペラ生歌唱からスタート!
「目を閉じても、リンゴの映像が全く浮かばない」——東大の脳科学研究の実験台になったことで判明した「アファンタジア(視覚的イメージを持たない特性)」。頭の中にディスプレイを持たない彼が、なぜこれほどまでに情景の浮かぶ音楽を作れるのか?
さらに今回は、彼のクリエイティブに多大な影響を与えた2人のトップアーティストとの秘話も!
世界的ピアニスト「角野隼斗(かてぃん)」との出会いと事務所をざわつかせた初レコーディングの裏側、そしてカナダのプロデューサーTennysonとの謎の同居生活で学んだ「音のフラットな美学」。国内外の異能たちとの交流がもたらした変化を紐解きます。
そして、Kazmaが撮影するライブ写真に映秀。が求めている美学まで、クリエイター同士のバチバチの対話をお届けします。
🎙️今週の目次(チャプター)🎙️
00:00 後編スタート!新曲を聴いたKazmaと理久のガチリアクション
04:20 【激レア】新曲「Fly You to the Moon」アカペラ生歌唱!
06:44 新曲のテーマは「サイバーパンク」? 共に沈む恋愛観
11:02 J-POPの歌詞と経済のリンク。「鬱の時代」は終わった?
20:29 AIが進化する時代に「生身の人間」が歌い、ライブをする意味
36:15 角野隼斗(かてぃん)との出会いと、事務所をざわつかせた初レコーディング
40:30 世界的アーティストTennysonが実家に居候していた話
43:43 スマホ録音も高級機材も同じ。Tennysonに教わった「音のフラットな美学」
49:02 【衝撃】東大の実験台に。頭の中に映像が浮かばない「アファンタジア」
58:48 ディスプレイがないからこそ、音楽がディスプレイ代わりになっている
01:00:10 クリエイター同士の対話。Kazmaのライブ写真に求めているもの
01:14:57 「優しさとは何か?」あえて厳しいことを言う理久へのリスペクト
01:23:38 ツアー告知&「ライブにはどんな服装で行けばいいですか?」