💬エピソードの内容🗣️
今回は、ゲキサカで日本代表を担当する竹内達也さんをゲストに迎え、スコットランド戦・イングランド戦の英国遠征をじっくり振り返ります。
2連勝という結果をどう受け止めるべきなのか。日本代表は本当にどこまで強くなったのか。現地取材者の視点から、欧州勢との温度差、親善試合の位置付け、そして森保ジャパンの現在地を掘り下げます。
話題は、メディアとしてこの勝利をどう伝えるべきかという「書き手の視座」にも展開。成長を積み上げて伝えるのか、ワールドカップ優勝という高い基準から課題を突きつけるのか。それぞれの立ち位置から、日本代表の見方や記事の書き方についても語ります。
さらに、スコットランド戦で見えた新布陣のトライ、イングランド戦での終盤の配置変更、選手起用の意図など、森保ジャパンの戦術的な実験にも注目。代表が若い選手に欧州基準を体感させ、キャリアを後押しする場になっているという視点から、チーム作りの深層にも迫ります。
最後はワールドカップ本大会へ。グループリーグをどう突破し、決勝トーナメントでどんな戦い方を選ぶのか。カタールW杯から積み上げてきたものが、本番でどう表れるのか。期待と不安が入り混じる、日本代表の未来を語る濃密な回です。
この番組は🎙️
ドイツ・スペイン・アメリカに暮らす3人が、
それぞれの視点からサッカーと海外生活を語るポッドキャストを始めました!
📌「最近のサッカー、どう?」
📌「このニュースって実際どう見える?」
📌「選手の裏側にはどんな背景が?」
ニュースからピッチサイド、海外現地のリアルな日常まで。
サッカー好きはもちろん、「ちょっと気になる」くらいの人も、
スナック感覚で楽しめる雑談配信を目指しています📡✨
👤 竹内達也
1989年生まれ。大分県豊後高田市出身。大学院修了後、地方紙記者を経て2017年夏にゲキサカへ加入。
Jリーグや育成年代を中心に取材を重ね、2018年9月の森保ジャパン発足以降は日本代表を継続して担当。2019年のUAEアジアカップ、2022年のカタールW杯では現地取材を行った。
FIFAやAFCの機関決定、FIFPROやJPFAといった選手会の動向、競技規則の変遷などにも関心を持ち、2021年からはシャレン!アウォーズの選考委員も務めている。
Ryohei Hayahi(🇩🇪デュッセルドルフ)
現役最前線サッカージャーナリスト。エルゴラからキャリアを始め、黄金時代の川崎Fを取材で支えた後、ドイツ・シュツットガルトへ。オタク気質90%で話題の守備範囲広め。記事はNumber、GOAL、フットボリスタ他。
🗓 配信:週1回(週末更新)
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