SCB RADIO#80は『ポール・オースターを読もう』です。偶然手に取った『幽霊たち』に感銘を受けたことをきっかけに課題図書にすることになりました。数あるオースター作品の中でも、初期のニューヨーク3部作(ガラスの街、幽霊たち、鍵のかかった部屋)を取り上げております。ポストモダン小説というけれど、そもそも「ポストモダン」って何?、探偵小説の枠組みで読もうとすると裏切られる?などなど脱線しながら、雑談しております。興味がありましたら、手にとってもらえれば嬉しいです。【参考資料】❶『ガラスの街』/新潮社❷『幽霊たち』/新潮社❸『鍵のかかった部屋』/白水Uブックス