相手の表を見て自分の表を感じて反応して
相手の表にそぐおうとしたり相手の表に反対したり反発したり
相手の表側を批判したりっていうのをやってきた。
2次元なんですよ。
結局僕らは2次元でしか世界を見てないでしょってこと。
ただ前の人の後側見えないでしょってことです。
背中はあるんですよねーって
頭の中では3次元で認識してるだけで
実際背中見えてないでしょ。
コップの裏と表を表さない限りコップは出てこないわけですよね。
コップの表だけ現してくださいって言う
ても物質化されないですよね。
だけどこの表裏の世界で
一所懸命やり方をやっててもどっちかしか現れないですよね。
(だけど必ず裏側がついてくる)
アインシュタインの時代から「観てる世界は幻ですよー」
って言われてきたわけで、
見ている人の意図が入ると、目の前の現象変わるんですよってね。
まあ、そういうことが今、
リアルに体験できるときなのかなぁって感じですよね。
どうせなら、ちょっと面白く体験しめ、
今までの表側の幻の世界にちょっと気づいていって
もう元の世界に戻らへんかもな、って
見てみたらどうでしょう。
元の世界は
全部表裏の世界ですよね。
金持ちがあって貧乏があって、
健康があって病気があって、
って思い込んできたけど、
本来は両方とも無いんですよね。
だから、両方とも無いんやなってことに気付いて、
本来の地球のソース、自然のソース、
宇宙のソース、そこから、
個人のアイデンティーが生まれてきて
そこに僕らのソースもあるわけで、
そこに繋がってるわけやから、
として、
一回表側の要らんもん外しましょう
ってことですよね。
本来は言葉が無い、
もっと源から言えば体もない。
どっちもいい悪いんですね。
病気の例、
金持ちの例、
どこまでいってもいい悪いの世界。
単純に病気が悪い、貧乏が悪い、
とも言えないんです。
で、もうひとつ
「基準が無い」んです。
金持ちと貧乏の基準
病気と健康の基準
どこまでいっても基準の世界
それぞれの幸せでいいわけですよね。
一回当たり前と思ってきたことを
一回疑ってください。