#8のあとがき
ほんとに10年前と雇用の形態がガッツリ変わったな、と思います。今はあの制度なくなったんかな?給与半額補助してくれるやつ。神制度だったんやけどな。今や協力隊の方が儲かるからね。事業所に事務所費としてお金くれる訳ですからね。そりゃ皆んな協力隊取った方が得や!ってなりますわな。お金は天下の周りモンな訳ですから、普通の雇用ならその分売り上げを作る、というか作りに行かなきゃいけない訳なんで、企業は成長をしていくんですが、協力隊は逆なんでね。お金くれるんやから。別に無理に成長する必要に駆られないからスピード感は落ちますわな。目先の、来月の給料払わなきゃ!って焦らない訳なんで。そりゃダメになって行くよね、としか感想言えません。この風潮ある時からですわ。ある時から雇用🟰協力隊になってきた。マジで我々民間は手出したら終わりよ。アレは麻薬みたいなもんや。痛みを伴うはずの雇用が、お金をくれる快楽になるんやから。アレ使ってる事業所とはマトモな話出来んですわ。
徳島県上勝町。人口1500人のこの小さな町で、
レストランと宿を営む36歳と敏腕デザイナーの40歳が、
地方で生きること、資本主義、共同体、自治について考え続けるラジオです。
この番組は単なる雑談ではなく、
「小さな町における経済と民主主義の実践」を記録する思想アーカイブです。
・なぜ地方は衰退するのか
・税金に頼らない地域運営は可能か
・共同体はなぜ壊れるのか
・山や水は誰のものか
・人口1500人で資本は循環するのか
上勝という現場から、
都市中心の価値観では測れない「最小単位の社会」を言語化していきます。
地方に希望はあるのか。
共同体は再生できるのか。
資本主義と自治は両立するのか。
答えのない問いを、現場から。
フォローして、この実験に参加してください。