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「世界から注目を浴びている和食。和食文化に火がついたのは、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことが大きい様な気がします。
登録された理由は、自然の恵の食材、調理や保存の工夫、栄養バランスがよい、花や葉を使い自然の美しさがあり、五感で楽しむことができるお料理であるとされています。
和食に欠かせないのが出汁、仏教伝来による肉食禁止から生まれ、特に昆布と鰹節の旨みとして、出汁が浸透してきました。大名のお料理は本膳料理を基本として、地元の豊かな食材を取り入れたりしたことで、地元の伝統料理、郷土食が生まれてきました。黒田藩のお食事はどんなものであったかをお話しさせていただいてます。」
今回は、母から私が5歳の時から学んだ生け花について触れてみました。
母から受け継いだ華道は、山口県で立ち上げられた、煎茶と生け花を合わせた日本の伝統的な茶華道の流派です。
基本的な技法はありますが、あまり既存にとらわれず、自由に生けていきます。母からは庭に咲く花を見てどのように咲いているか、散歩しながら道に咲く草花を見て自然の美しさを教えてもらいました。
この感性こそが柴山流の基本精神ではないかと思います。
他、生け花とは?華道の歴史などをお話しています。
2026年7月9〜12日まで開催されたジャパンエキスポパリに参加してきました。
今年は25周年という節目の年で、日本からもX JapanのYOSHIKIさんなどたくさんの方々が参加されてました。
TU・MU・GIは、皆様に日本を感じていただきたいと思い「日本のお正月」をテーマにしました。
他のブースにはない私たちの思いは、ジャパンエキスポパリに来られた皆様の心を魅了したのでないかと思います。
TU・MU・GIの日本文化を伝えるという思いはこれからも続けて行きます。
和菓子は単なる甘いものだけでなく、日本の歴史、四季、おもてなしの心がぎゅっと凝縮されたお菓子です。特に職人さんがこだわり作られる「練り切り」は目を引く美しさがあります。
和菓子の起源と五感を感じる和菓子、そして和菓子を習い始めたきっかけをお話させていただきました。
ジャパンエキスポ第2弾はジャパンエキスポパリにご一緒する上園紅子さんをお迎えしてお話をお聞きしました。
上園紅子さんはパリ・イタリア・香港と世界を舞台に活躍されたデザイナーです。特に香港には20年滞在されていたので、現在は国際交流で通訳としても活躍されています。
1992年パリでEMILIO ROBBA(エミリオ ロバ)でアートフラワーを勉強した経験から、今回ジャパンエキスポパリでは、和紙を使ったヘアードレスを出展されます。
和紙の柔らかさを感じるヘアードレスは一つずつ手作りで華やかさの中にやさしさを感じる作品です。
また、せっかくパリに行くので、モンサンミッシェルまで足を運び、歴史などを学び素晴らしい芸術に触れ、今後につなげていきたいと思います。
7月に開催されるジャパン・エキスポ・パリでの出展が決まりました。
フランスでは日本文化の一つといっても過言ではないほどアニメーションが大人気です。そこでTU・MU・GIも日本文化を伝えるアニメーションを作成したいと考え、キャラクターを1年かけて練り上げ「つむぎちゃん」が完成しました。ジャパン・エキスポ・パリでデビューです。
また、和胡奏者の里地帰さんもジャパン・エキスポ・パリのステージで二胡を奏でられます。TU・MU・GIのブースでの演奏の許可もいただきましたので盛り上がりそうです。和楽器の良さをお伝え出来そうです。
また、今回はTU・MU・GIブランドを立ち上げ、TU・MU・GIらしいかわいい作品が出来上がってます。海外の方々に気に入ってもらえそうです。ジャパン・エキスポ・パリをきっかけに海外での販売や国内での販路開拓に繋げていきたいと考えています。
2026年10月でTU・MU・GIを立ち上げて3年になります。
最初は「日本文化=着物」という形にとらわれすぎて、なかなかイベントの内容が決まらず話し合いが止まってしまった時に、梶川さんの「日本文化を皆様に伝えていくには体験型のイベントが良いのでは」とアドバイスをいただき、「これだ!」とひらめきました。
そこで第1回「松風園」でのイベントでは、煎茶体験、水引体験、着付け体験と3つのブースを設け、皆様に和文化体験していただきました。
参加していただいた皆様からたくさんの喜びの声をいただき嬉しさとほっとした気持ちになったことを思い出します。また、SDGsの取り組みをされている「かもめ工房」の社長様からお声がけしていただき、同じ取り組みをしていることから「革+着物生地」で作品作りをすることになり、これがジャパンエキスポパリに持っていく作品作りに繋がったこと。素晴らしい出会いがありました。
TU・MU・GIの立ち上げからこれまでの活動の中で大変だったことや助けられたこと、そして素晴らしい出会いなどを梶川隆史さんと共にお喋りしてまいります。
海外や子どもたちに日本文化を伝える方法として、アニメーションが受け入れやすいのではないかということで、TU・MU・GIがアニメーションを制作するという試みをすることになりました。
登場人物は、つむぎちゃん、友達のゆいちゃん、同じ大学の留学生エマちゃんの大学生3人女の子。
彼女たちが日本文化を体験し学び、日本文化に魅せられていくストーリー。牧若奈さんにこれらのスローリーを読んでいただき、それぞれのキャラクターを描いてもらいました。
無から形にしていく難しさ、着物を全く知らない彼女が着物を着たキャラクターを描いていくまでの大変さなどのお話をお聞きしました。
「二胡奏者の里地帰さんと楽器製作者⻄野和宏氏により創り出された「和胡」。日本産の欅を使用し、皮には和紙を使う事で音の柔らかさを際立たせた音色。古武道にある呼吸法と同じように、力を抜き、呼吸を感じながら弾く。
まさに和の心を持つ、里地帰さんが作られた和胡の魅力と特徴、これからの活動についてお聞きしました」
日本文化を継承するチームTU・MU・GIを立ち上げたきっかけとTU・MU・GIがSDG’sの取り組みの一環として、素晴らしい日本の技術が織り込まれた着物や帯をスカーフや箱・お財布などにリメイクし、先祖が大切にしてきた想いと和の心を引き継いでいこうと思った理由。
また2026年7月にジャパン・エキスポ・パリにもっていく作品づくりについてTU・MU・GI代表上田祐有子がお話させていただきます。
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