上越タイムス 聴く見出し

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By 株式会社上越タイムス社Society & CulturePlaces & Travel
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上越タイムス 聴く見出し episodes

  • 『文芸たかだ』通算400号 66年隔月で高田の文化伝える 高田文化協会刊行
    「『文芸たかだ』通算400号 66年隔月で高田の文化伝える 高田文化協会刊行」  高田文化協会(藤林陽三会長)が隔月で刊行する会員誌『文芸たかだ』が先月で通算400号を迎えた。1959(昭和34)年の創刊から66年。会員の寄稿を集め、高田をはじめ上越の文化を冊子にまとめ、継承している。 ルーツは45年に高田在住や高田に疎開していた文化人らで結成した上越文化懇話会が、翌年から発刊した『文藝冊子』。50年に後継誌が廃刊となり会も自然消滅したが、再興の動きが起こり、59年に創刊号…
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  • 悔しさ胸に次は世界一を デフリンピックサッカー男子・齋藤心温選手(上越市) 日本代表DF 要で活躍 初出場で銀メダルに貢献
    「悔しさ胸に次は世界一を デフリンピックサッカー男子・齋藤心温選手(上越市) 日本代表DF 要で活躍 初出場で銀メダルに貢献」  聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」のサッカー男子で日本は銀メダルを獲得。目標の金メダルには届かなかったが、高田SC所属の齋藤心温(しおん)選手(24、上越市大町1、山形県酒田市出身)は初出場で、主にディフェンス(DF)の要、センターバックとして奮闘した。このほど上越に戻り、「目標は世界一だった。準優勝で終わったのはうれしいというより悔しい気持ちしかない」と率直に話し、2…
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  • 屋内退避もし起きたら 原発カフェ 市民同士語り合う 上越市
    「屋内退避もし起きたら 原発カフェ 市民同士語り合う 上越市」  東京電力柏崎刈羽原子力発電所に関するさまざまな話題について市民同士で考え、語り合う「原発カフェ」が11月30日、上越市本城町の高田城址公園オーレンプラザで開かれた。中学生からシニア世代まで約20人が集まった。 主催は新潟市在住で、同原発の再稼働反対運動に取り組む桑原三恵さん(77)。「カフェ」は2023年に桑原さんが新潟市内で始め、今年はクラウドファンディングで集めた資金を活用し、県内各地で開…
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  • 小川未明ファンに朗報 ゆかりの井戸 人魚像を復元 上越市の春日山神社
    「小川未明ファンに朗報 ゆかりの井戸 人魚像を復元 上越市の春日山神社」  児童文学作家の小川未明(1882~1961年)ゆかりの上越市の春日山神社で、未明と縁のある彫刻や井戸の復元が行われた。 春日山神社は1901(明治34)年、未明の父、小川澄晴が創建。風間常樹彦宮司は今年7月からの渇水を受け、当時、小川家が使用していた井戸から水を確保しようと考え、深さ11メートルの井戸を復元し、水をくみ上げられるようにした。「かつては未明も飲んだであろう井戸の水。ファンには興味…
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  • デフリンピック・バレーボール女子 大舞台で活躍、楽しくプレー 金メダルの歓喜を報告 岡田夕愛選手(上越高3年)
    「デフリンピック・バレーボール女子 大舞台で活躍、楽しくプレー 金メダルの歓喜を報告 岡田夕愛選手(上越高3年)」  聴覚障害者の国際的なスポーツ大会「東京2025デフリンピック」のバレーボール女子で日本の金メダル獲得に貢献した岡田夕愛(ゆあ)選手(17、上越高3年)が上越に戻り、バレーボール部の仲間らに歓喜の経験を報告した。「金メダルを取れてとてもうれしかった。(代表選手が)努力してきた姿を見てきたので、それが報われた思い。今までやってきたことを出し切って、楽しくプレーできた。4年後のデフリンピックも参加し…
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  • トキ鉄「雪月花」 大糸線に乗り入れ 南小谷駅90周年に花 沿線活性化へ特別運行
    「トキ鉄「雪月花」 大糸線に乗り入れ 南小谷駅90周年に花 沿線活性化へ特別運行 」  えちごトキめき鉄道(トキ鉄)のリゾート列車「雪月花」のJR大糸線乗り入れ運行が29日、糸魚川―南小谷間で行われた。 大糸線活性化協議会、トキ鉄、JR西日本金沢支社が大糸線の利用促進や沿線活性化を目的に行っている特別運行。7回目の今回は南小谷駅開業90周年を記念し、快速「南小谷駅開業90周年号」と雪月花を乗り継ぎながら楽しむ趣向で実施した。 糸魚川駅では出発式が行われ、大糸線活性化協議会会長の久…
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  • ご当地ヒーロー「ガンギ」学校に登場 高田特別支援学校小学部児童と交流 「ヒーローと遊ぶ」体験
    「ご当地ヒーロー「ガンギ」学校に登場 高田特別支援学校小学部児童と交流 「ヒーローと遊ぶ」体験」  上越のご当地ヒーロー「雷轟纏装(らいごうてんしょう)ガンギ」が28日、県立高田特別支援学校(上松武校長)を訪問、小学部児童と交流した。 小学部の子どもたちに、普段なかなか見られないヒーローショーを楽しむ機会をつくりたいという学校の思いと、ガンギの活動を展開している上越ヒーロープロジェクトの「子どもと一緒に遊べるヒーロー」というコンセプトが合致、訪問が実現した。ガンギが学校を訪問して活動するのは…
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  • 柏崎刈羽原発再稼働容認 1200人県庁囲い抗議 県民投票必要と訴える
    「柏崎刈羽原発再稼働容認 1200人県庁囲い抗議 県民投票必要と訴える」  花角英世知事が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認したことを受け、同原発再稼働の是非を問う団体などは25日、新潟市中央区の県庁を囲う「人間の鎖行動」を実施した。県内外から約1200人(主催者発表)が参加。再稼働容認は不当な判断などと抗議し、行動後は担当者に決議文を提出した。 決議文では、21日の花角知事による再稼働容認の判断は「脱原発の社会を目指す」「原発再稼働の是非は県民に信を問う」と…
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  • 未来を重ね「歓喜の歌」 妙高市制施行20周年記念事業「第九」コンサート 一期一会の熱演に拍手 公募合唱団130人が出演
    「未来を重ね「歓喜の歌」 妙高市制施行20周年記念事業「第九」コンサート 一期一会の熱演に拍手 公募合唱団130人が出演」  妙高市制施行20周年記念事業「第九」コンサート(市・市教育委員会主催、新井音楽協会共催)が24日、市文化ホール大ホールで上演された。市民ら有志の妙高「第九」合唱団・総勢約130人と東京アカデミック管弦楽団がベートーベン交響曲第9番「合唱付き」を演奏。妙高の明るい未来を重ね、「歓喜の歌」を高らかに歌い上げた。神聖な響き、一期一会の熱演となり、満員の聴衆約1000人から惜しみない拍手が送られた。 …
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  • 災害時には心の支援も ヨーヨーの舞台披露など 上越市でイベント 体験通し防災身近に
    「災害時には心の支援も ヨーヨーの舞台披露など 上越市でイベント 体験通し防災身近に」  防災体験イベント「楽しく・美味(おい)しく・防災を学ぼう!」が24日、上越市西城町3のデュオ・セレッソで開かれた。 「エンターテインメントによるまちづくりプロジェクト」(石田一裕代表)が主催。各種体験コーナーを用意し、親子で防災について学んでもらうことを目的としている。昨年に続いて2回目の実施。 今回は防災や被災地支援などに関わる11の企業・団体が出展。非常食の調理・実食、避難所で遊べるボード…
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