上越タイムス 聴く見出し

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By 株式会社上越タイムス社Society & CulturePlaces & Travel
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上越タイムス 聴く見出し episodes

  • 「山鳥毛」縁に交流 謙信公義の心の会 瀬戸内市を訪問
    「「山鳥毛」縁に交流 謙信公義の心の会 瀬戸内市を訪問」  謙信公義の心の会(石田明義会長)は4月24日から26日まで、「国宝『太刀無銘一文字(山鳥毛)』」を所蔵する岡山県瀬戸内市を訪れた。イベント出演や市民交流などを通じて、「義の心」への思いを共有した。 瀬戸内市の備前長船刀剣美術館で山鳥毛の特別展示が行われるのに合わせ、同市の市民団体「せとうち発見隊」が招待。義の心の会から石田会長ら4人が瀬戸内市を訪問した。 25日にはせとうち発見隊が記念イベント…
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  • 「あの味、空間」もう一度 2年前焼失の「パッコ」再建へ 7月上旬のオープン目指しCFで資金募る 上越市本町1
    「「あの味、空間」もう一度 2年前焼失の「パッコ」再建へ 7月上旬のオープン目指しCFで資金募る 上越市本町1」  2024年3月、上越市本町1の火災に巻き込まれ焼失したイタリア料理店「Pacco(パッコ)」が、7月上旬のオープン目指して準備を進めている。店主はクラウドファンディング(CF)で500万円の資金調達にもチャレンジしており、「今までパッコを知らなかった人にも店の存在を伝えたい」としている。 同店は05年に開店。店主の平山健治さん(49)が作り出す「4種チーズのパングラタン」や「有頭エビのトマトク…
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  • 閉校した旧安塚中廃校施設 クルマエビ養殖に活用 プロスペックAZ(名古屋市) 優先交渉先に選定 上越市
    「閉校した旧安塚中廃校施設 クルマエビ養殖に活用 プロスペックAZ(名古屋市) 優先交渉先に選定 上越市」  上越市は2024年に閉校した旧安塚中(安塚区石橋6)の利活用について、公募型プロポーザルにより3月に「プロスペックAZ」(本社・名古屋市、遠山知宏社長)を優先交渉先と決定。同社は施設を活用し、クルマエビの陸上養殖事業を計画している。 4月28日に市と同社が安塚コミュニティプラザで説明会を実施。同社の石川正樹営業本部長らが住民約40人に事業内容などを説明した。 同社は再生可能エネルギー事業を手が…
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  • 糸魚川で技磨いた3人 アジア・オセアニア剣道選手権にミャンマー代表で出場
    「糸魚川で技磨いた3人 アジア・オセアニア剣道選手権にミャンマー代表で出場」  第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会(5月30・31日、東京武道館)に、糸魚川市内在住で糸魚川剣道連盟所属のネーミンタン選手(27)、アウンテウー選手(27)、ネーリンタン選手(21)の3人がミャンマー代表として出場する。糸魚川で磨いた技や心構えを持って、母国の代表として国際大会のひのき舞台に立つ。 3人はいずれも同市須沢の伊藤建設の技能実習生。同社社長で糸魚川剣道連盟会長、新潟県剣道連盟副…
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  • 大糸線見直し議論本格化 糸魚川市で検討会議初会合
    「大糸線見直し議論本格化 糸魚川市で検討会議初会合」  JR西日本の大糸線(糸魚川―南小谷間35・3キロ)の在り方を見直す検討会議の初会合が28日、糸魚川市大町1のヒスイ王国館で開かれた。同路線の持続可能な交通体系について、1年程度で結論を出したい考え。 検討会議は新潟、長野両県と糸魚川市、長野県小谷村、JR西日本金沢支社などで構成。会長には交通政策に詳しい流通経済大の板谷和也教授が就いた。 大糸線を巡っては、利用者の著しい減少等から2022年2月…
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  • 市役所ホール快適に 丸テーブル設置 上越市
    「市役所ホール快適に 丸テーブル設置 上越市」  上越市は4月から、同市木田の市役所第1庁舎1階ホールに丸テーブル3卓や椅子などを設置した。 市民の快適性、職員の職場環境の向上を目指す取り組みの一環。総合案内や市政情報コーナー、市民課などに隣接するホールに置かれ、待合時間などに自由に利用できる。 テーブルと椅子は2024年に閉校した旧安塚中の備品を再活用。表面を研磨し、植物性オイルを塗布することで滑らかな手触りに仕上げている。 4月の定例記者…
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  • 林野火災防止へ連携 事業所も参加し消防訓練 東頸消防署
    「林野火災防止へ連携 事業所も参加し消防訓練 東頸消防署」  東頸消防署(石田俊明署長)は27日、浦川原区中猪子田の浦川原ふるさと公園で林野火災対応消防訓練を実施した。「山火事・たき火火災防止運動」の一環。地元事業所が大型ミキサー車で水を運搬するなど、火災発生時の連携を確認するとともに、すでに全国で多発している林野火災への注意を呼びかけた。。 同訓練には消防から車両3台と隊員13人が参加。周辺に水利がないことを想定し、東頸生コンから4~5トンの水をミキサ…
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  • 若手有志「お助け隊」発足 大島区旭地区 催事、困り事に協力 「棚田加算」を活用
    「若手有志「お助け隊」発足 大島区旭地区 催事、困り事に協力 「棚田加算」を活用」  若手が地域の暮らしを守る―。大島区旭地区の有志らがこのほど「旭お助け隊」を発足し、催事の準備や困り事などを「お助け」するため、メンバーらが準備を進めている。 同地区ではこれまでも除雪など支援が必要な際に組織で協力する「共助」の関係性が築かれていた。この一方、高齢化による担い手の引退への懸念、また資機材費や人件費など負担の不均衡などが課題としてあったという。 これらを解決するため、暮らしや行事の…
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  • 糸魚川産ラピスラズリ発見 「石のまち糸魚川」盛り上げ 市内の2店が新メニュー
    「糸魚川産ラピスラズリ発見 「石のまち糸魚川」盛り上げ 市内の2店が新メニュー  」  日本で初めて産出が確認された糸魚川産ラピスラズリの発見をきっかけに、糸魚川市内の老舗飴(あめ)店とカフェ食堂が新商品、新メニューを作ってそれぞれ販売を始めた。話題の味として「石のまち糸魚川」を盛り上げる。◇土産や思い出の味に 「瑠璃サイダー飴」発売 牧野製飴店(本町) 糸魚川名物「マキノの飴」にラピスラズリをイメージした「瑠璃サイダー飴」が生まれた。 同市本町の牧野製飴店、3代目店主の牧野啓一…
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  • 難コース猛スピードで 26日までOGミニ四駆イオン大会
    「難コース猛スピードで 26日までOGミニ四駆イオン大会」  第5回OGミニ四駆イオン大会(同実行委員会主催)が25、26の両日、上越市富岡のイオン上越店で開かれている。各チームが自慢のマシンを持ち寄り、テクニカルなコースを駆け抜けた。 初日は名物の企業対抗戦で、5チームが出場した。1チーム3台で、それぞれコースを3周(計200メートル)してタイムを競った。上り下り傾斜のコーナーや、直線後の下りスロープ状のコーナーなどがあり、参加者はコースアウトにならな…
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