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第110回は、最近気になったニュース4つをテーマにゆるりとトーク。
メインで取り上げるのは、国連が発表した「GDP(国内総生産)に代わる新たな指標」について。これまで世界の豊かさを測る絶対的な基準だった「GDP成長率」ですが、気候変動や格差拡大が進む中、経済の数字だけでは人々の幸福や持続可能性を測りきれなくなっています。
国連が掲げる『Agenda 2030』や「Beyond GDP(GDPを超えて)」の試みは、単なる理想論で終わるのか、それとも現実社会を変える新しい羅針盤になり得るのか?その内容と実現性について、お二人ならではの視点で深掘りします。
後半は、海外・国内から持ち寄った「気になる最新ニュース」3つを一挙に紹介。社会の動きから日々の暮らしのリアルまで、多角的に語り合う30分です。
今回のトーク内容
国連が脱GDPへ動き出した!「新しい豊かさの尺度」とは?
2030年に向けた目標『Agenda 2030』の理想と現実的な課題
私たちの働き方や生活の価値観はどう変わる?
気になる最近のニュース3選
今週のゆるラジオは社会派で熱い!🔥 📚 新聞記者が追った憲法訴訟の本『憲法事件を歩く』で見えた、歴史を動かしてきた人々の熱意 🪧 実際に行ってびっくり!進化する最新「パレスチナ支援デモ」の現場感 🇰🇷 韓国のすごすぎるデモ文化&フェス化する社会運動!?
「社会を変える熱量」ってやっぱり面白い!政治家と社長の姉妹が語る、ちょっと意外でポジティブな社会運動のリアル、ぜひ聴いてみてください🎧✨
第108回の「ゆるゆるラジオ」は、エンタメ・文学の最新トレンドから現場でのリアルな体験談まで、ぎゅっと詰まった盛りだくさん回です!
前半は、欧米で大きな話題を呼んでいる「別視点で描かれた作品」についてトーク!名作を別の立場から再構築した小説『ジェームズ』をはじめ、『バベル』『パチンコ』、そして映画『大統領のケーキ』などの作品を取り上げながら、なぜ今こうした視点の転換が西洋で深く受け入れられているのかをワイワイ語り合いました。
そして後半は、熊本地震のボランティアに行ってきた体験記!現地に足を運んで見えてきたボランティアの最新状況や課題、支援のリアルな空気感をたっぷりお届けします。
今回の見どころ
西洋で空前のブーム!?「別視点」で描く作品の面白さ
『ジェームズ』『バベル』『パチンコ』映画『大統領のケーキ』に見る視点転換のインパクト
熊本地震ボランティア体験談!現地の最新状況とリアルな様子
「日本の地方って、こんなにも面白くて豊か!」
今回の「ゆるらじ」は、四国から広島、山口、岡山までを駆け抜けた3泊4日の怒涛の家族旅を振り返ります。
リニューアルした道後温泉の最新事情や、自分たちのルーツに想いを馳せる松山城でのエピソード。原爆ドームを訪れた際の子どもたちのリアルな反応や、宮島で起きた予期せぬハプニングまで、旅の思い出を余すことなく語り尽くします。
さらに、錦帯橋や秋芳洞といった圧倒的なスケールを誇る名所の魅力、各地で出会った珍しいご当地グルメ、個性豊かな民泊での体験など、ローカル旅の醍醐味が満載!
各地で実感したインバウンドの熱気や外国人観光客の多さにも触れつつ、実業家と政治家の姉妹が「日本の観光資源の底力」を等身大の目線で語り合います。次の旅の計画にもぴったりな30分です!
【今回のトピック】
四国〜中国地方を縦断! 3泊4日ドライブ旅のリアルなスケジューリング
ルーツと歴史に触れる: 松山城での発見と、原爆ドームで子どもたちが感じたこと
絶景とハプニング: 錦帯橋・秋芳洞の迫力と、宮島で起きたハプニングの裏側
ディープなローカル体験: ご当地グルメの食べ歩き&民泊滞在記
地方観光の今: 各地で目撃した外国人観光客の多さと日本の魅力
この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
内容紹介文(概要欄)
第106回は、読書会の課題本!ピーター・シンガーの『新・動物の解放』をピックアップ!
「動物にも心や痛みがあるなら、どう付き合うのがイイの?」というでっかい問いに、姉妹でワイワイ切り込んでみました。70年代に世界中を揺るがした名著の改訂版をベースに、「種差別(人間ファーストすぎない?って話)」や身近な食卓のリアルまで、ゆる〜く&熱く語り合っています!
「苦痛を感じるならみんな平等!」という功利主義のハナシから、ヴィーガニズムの実践ハードル、さらには安楽死や生老病死のディープな話題まで……!?ポップに楽しく、でもしっかり考えちゃう盛りだくさんの内容です。ぜひ聴いてね!
今回の見どころ
課題本『新・動物の解放』ってどんな本?
「人間とゴリラ、どっちが偉い?」種差別をわかりやすく!
お肉を減らすのはむずかしい?畜産と環境のリアル
苦痛をゼロにできる?功利主義と安楽死のちょっぴり深い話
この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
今回のゆるラジオは、妹(政治家)が参加したコスタリカスタディツアーの報告会です! 1週間の過密スケジュールの中で見てきた、憲法裁判所、選挙裁判所、国立子供病院、そして現地の小学校での体験から、日本との「人権意識」の決定的な違いを語り合います。
【今回のハイライト】
「人権」や「民主主義」という言葉が、もっと身近で、温かいものに感じられるはず。コスタリカの圧倒的な自然と、そこに根付く**「ファミリー」の概念**についてもたっぷりお話ししています。ぜひ、皆さんの日常にある「民主主義」を考えるきっかけにしてください!
内容紹介:第104回は、表現の領域を広げ続ける「アニメ文化」の最前線トーク。かつての王道ファンタジーにとどまらず、ヒッタイトやモンゴル帝国といった歴史のディープな領域までを圧倒的なリアリティで描き出す近年の作品たち。世界中の人々が日本アニメに惹きつけられているのは、ただの「暇つぶし」ではなく、異文化の歴史や人間の複雑なドラマを追体験できる「新しい知のエンターテインメント」としての意味を持ち始めているからかもしれません。クリエイティブの表現力と、世界のファンダムが求める「価値」の変化を読み解く30分です。
「生まれながらに人権がない」という残酷な矛盾。今の日本で、結婚の自由も、住む場所の自由も、そして自分の意思を投票で示す権利さえ奪われているのは、実は「象徴」である皇室の方々ではないでしょうか。今回のキーワードは、上野千鶴子氏も言及したという「天皇への敗北」。現政権の暴走を止めるために、皮肉にもリベラル勢力が天皇の「リベラルな言動」を盾にして頼ってしまうという、逃れられないジレンマに迫ります。また、後継者議論で飛び出した「36親等」という、計算上は「国民全員が親戚」になってしまう奇妙な理屈まで。姉妹の視点から、この国の形と私たちの「恥ずかしさ」をゆるく、時に鋭く語り合います。【今回のトピック】
【話題にのぼったトピック】
・上野千鶴子氏による『天皇への敗北』を巡る考察
この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。
第102回は、日常の風景から文学の深淵へと旅するアップデート雑談。前半は「祖母の家のお片付け」の近況やおすすめシネマ、そして伝統芸能「文楽」の鑑賞レポートをお届け。大阪の地で大衆エンタメとして花開いた文楽が、いかに現代の吉本新喜劇の笑いと涙のルーツになっているか、その「型」の面白さを紐解きます。
そこからトークは、二人が今いちばん語りたい書籍『テヘランでロリータを読む』へ。単に本の世界へ逃避したり内面で完結させたりするのではなく、置かれた過酷な現実の中で「本を読むことの意義」を問い直します。世界中、それぞれの状況下で物語を開き、自らの現実に照らし合わせて考え、学ぶ人々の姿。環境がどれほど違っても、本を通じて世界を捉え直し、今を生きる力へと変えていくプロセスは共通しています。「なぜ私たちは本を読み、学び続けるのか」——知的好奇心を刺激する1時間です。
関東大震災直後の千葉県で起こった、実際の虐殺事件を描いた映画『福田村事件』。東京の地でその上映会に足を運んだが目にしたのは、関西とは明らかに異なる、事件を「我がこと」として涙を流す人々の圧倒的な温度感でした。 学校や職場で今なお現役だという「防災頭巾」のエピソードから、関東中心に回るメディアへのちょっとした違和感、そして話はアメリカやニュージーランドの先住民問題へ。単に法律で「権利を保護する」だけでなく、彼らが伝統的な文化や生活を「邪魔されずに遂行できる具体的な環境や制度を作ること」こそが、今の日本に最も欠けているのではないか。重い歴史の足跡から、多文化共生への切実な制度づくりまで、姉妹が独自の視点で深く、ゆるやかに切り込みます。
【今回のトピック】
東京滞在記: 東大のサークルが主催する『福田村事件』上映会へ。
関東と関西の温度差: 「9月1日」を身近に捉える関東の人々と、現役の「防災頭巾」への驚き。
地域性と「全国区」への違和感: 大阪なら同じ結果になったか?関西独自の気質と、東京中心の報道テンション。
権利と環境づくり: アメリカ・ニュージーランドの経験から考える、アイヌや琉球、朝鮮学校やムスリムの土葬を「邪魔しない」制度とは。
上映会のアイデアとお色気シーン: 地元で上映会を開きたい!でも学校教材にするにはあのワンシーンが……?
【参考にした映画】
映画『福田村事件』(森達也 監督)
この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは [email protected] にお願いします。
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