「ちゃんとしてきたはずなのに、なんでこんなにしんどいんだろう?」
学校では、先生や周りから評価されてきた。
決められたことをきちんとこなし、努力して、正解を出してきた。
そんな「優等生」タイプの人が社会人になったとき、
これまでのやり方がうまく通用しなくなることがあります。
今回は、「優等生が社会人になって抱える痛みと、そのほどき方」をテーマに、
社会人になってから感じる戸惑いや、その解決方法についてお話しします。
「あなたはどうしたいの?」
「あなたはどうなりたいの?」
社会人になると、突然、自分自身で答えを決めることを求められるようになります。
でも、これまで「周りが望んでいることに、きちんと応える」ことで評価されてきた人にとって、
自分の人生を自分で決めることは、意外と難しい。
「これが正解なのかな?」と周りを見続けてしまう。
100点を目指して努力してきたのに、社会人には100点という上限がない。
そして、これまで努力で埋めてきた「苦手なこと」や「弱さ」と向き合わざるを得なくなる。
なぜ、優等生は社会人になると苦しくなってしまうのか。
なぜ「他人の期待に応えること」が、自分の人生を生きることから遠ざかってしまうのか。
そして、完璧主義を手放し、自分で自分を認められるようになるためには、どうしたらいいのか。
今回は、優等生が抱えがちな「他人軸」や「完璧主義」の正体を掘り下げながら、
自分にとっての心地よい生き方を探していくためのヒントをお届けします。
【今回のトークテーマ】
・優等生が社会人になって抱えがちな悩みとは?
・優等生が社会人として安心して仕事をしていくためには?
・他人の役に立ちたいって他人軸なの?
【出演者プロフィール】
🙋🏻♂️塾長
社内では「塾長」の愛称で親しまれる、株式会社アンジェラックスの副代表。心理学的な知見から、健やかに働くための心のあり方をアドバイスしている。
💁🏻♀️遠藤
社会人4年目。等身大の悩みや疑問を塾長にぶつける、番組の進行役。
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