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■タイトル
■ラジオ目次
野党の支持率が上がらない/与党は盤石/ライバル関係こそ切磋琢磨できる/野合・選挙互助会/自由民主党の歴史/吉田茂と鳩山一郎/リベラル統一政党の爆誕/与党やべええええ/憲法改正派と反対派がまさかの…/三木武吉☆伝説/55年体制/テリーザー・メイ首相の言葉/民主主義は妥協の産物/イケてる方ではなく、どちらがマシかを選ぶのが選挙
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■チャンネル概要
あなたの "社会視力" をちょっぴりアップ!社会問題をデータで楽しく深堀チャンネル「ソーシャルレンズラジオ」
NPOに所属し、親子にまつわる社会問題を目の当たりにしてきたMC2人が、自分たちを取り巻く身近なニュースをはじめ、その背景にある「正直、意味がわからんぞ」という政治や経済の背景を、データやエビデンスを活用して楽しく気軽に語っていこうという番組です!
メガネをかけることによってぼやけた輪郭に焦点が合うように、「気になる身近なテーマ」をわかりやすく解説し、社会視力を上げることで、「社会の見方や行動が変わるきっかけ」を提供したいという想いが溢れるラジオです!
政府の「こども政策の推進に係る有識者会議」メンバーであり、大人気書籍「パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ( https://amzn.to/3KsPMml )」の著者でもある、政策起業家の前田晃平さんをメインMCに迎え、ハレトケ合同会社 代表 石川レンが根掘り葉掘りお聞きします。
■MC
◎石川 レン(ハレトケ合同会社代表/沖縄子育てパパ ココダディ)
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■様々なプラットフォームでどうぞ!
◎Spotify
https://spoti.fi/3LzlsIg
◎Youtube
https://www.youtube.com/channel/UC0QLWQRsq6cgGZJiOG7VEug
◎Apple Podcasts
https://apple.co/3GP66LU
2022年7月に、参院選がいよいよ迫ってきていますね!3年に1度実施される #参議院選挙 ですが、まさにここがハックする絶好機なんです!!!!
参議院選挙の特徴としては、選挙区制と比例代表の並列制で、かつ比例は非拘束名簿式で全国1つのブロックで当選者が決まる…
ってもうこれだけで複雑怪奇すぎる!Why japanese people案件の参院選!
今回のエピソードでは、そんな参院選をウルトラわかりやすく解説し、さらには実践編として、ハックの仕方を伝授しますっ!!!!
的を絞りましょう。参院選の比例代表制、そして #非拘束名簿式 であり、かつ #全国1ブロック ということがハックする鍵でありますっ!
投票用紙には、政党名でなく個人名を書くのだッッ!!
なぜかは、ぜひ本エピソードをお聴きください👂
2022年の参院選、みんなで力を合わせ、あなたの推し人を国政に送りましょう!
きっと、できます。あなたの手元にはハックする指南書と仲間がいるんだから。
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◎前田 晃平(政策起業家)
◎石川 レン(ハレトケ合同会社代表/沖縄子育てパパ ココダディ)https://www.instagram.com/coco_daddy.okinawa/
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民主主義って、実はそこに暮らす人々の「姿勢」「スタンス」ということをこれまでのエピソードでお届けしてきましたが、ではそれをどうやってそれを社会に反映させていくのか。
ひとつのわかりやすい方法が、選挙ですよね。
その選挙制度について2回に分けてお送りするテーマがこちら!
①【準備編】選挙制度の正体を掴み
ガラパゴス化されていると言われている日本の選挙制度は実際にどうなっているの!?ということを本回で解説します!
選挙制度は時代に合わせて変えられてきた歴史があり、面白いことに、選挙制度が変わると、政党も政治家も変わるんですよ。
■タイトル
■ラジオ目次
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■チャンネル概要
NPOに所属し、親子にまつわる社会問題を目の当たりにしてきたMC2人が、自分たちを取り巻く身近なニュースをはじめ、その背景にある「正直、意味がわからんぞ」という政治や経済の背景を、データやエビデンスを活用して楽しく気軽に語っていこうという番組です!
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政府の「こども政策の推進に係る有識者会議」メンバーであり、大人気書籍「パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ( https://amzn.to/3KsPMml )」の著者でもある、政策起業家の前田晃平さんをメインMCに迎え、ハレトケ合同会社 代表 石川レンが根掘り葉掘りお聞きします。
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◎前田 晃平(政策起業家)
◎石川 レン(ハレトケ合同会社代表/沖縄子育てパパ ココダディ)
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民主主義の歴史で必ずスポットライトが当たる出来事は #フランス革命
人類史上初!普通選挙が謳われたからなんですね。その後、アメリカでも日本でも世界中で、普通選挙が実施されていくのですが、
「ちょっと待てよ…」と思うわけです。
これ、男性視点の歴史じゃないか?と。ここで言われた普通選挙って全て、女性は入っていないんです。
普通選挙は普通選挙でも、「男性に限る」という注釈が入る。
女性の参政権が認められるようになったのは、アメリカで1920年、日本では1945年なんです。
場合によっては、現代社会の問題を固定化させる力学になってしまうという意味で、片手落ちどころか障害にすらなりえます。
私たちがコミットしないといけないのは「ジェンダー問題の解決」ではなくて、社会を構成する半分の人の幸せであり、それは中長期的には社会全体の幸せにつながっていきます。
そこを自覚できてはじめて、これからの社会をどうしていくべきか、という議論のスタートラインに立てるのではないでしょうか。
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【ソーシャルレンズラジオ参考図書】
女性のいない民主主義(岩波新書) 前田健太郎 https://amzn.to/3PnBTJH
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■タイトル #17 女性のいない民主主義【 #ソーシャルレンズラジオ 】Season3-3
■ラジオ目次
フランス革命で人類史上初!普通選挙が謳われた/アメリカは独立戦争後に普通選挙が導入/日本でも1925年に普通選挙法成立/女性が登場しない…?/女性も含めた普通選挙が実現したのは実はニュージーランド(1893)/社会制度を振り返っても女性視点が欠けている/チャーチルの「ゆりかごから墓場まで」/労働者である男性のため/男性稼ぎ主モデル/未だに引きずる日本の社会保障制度/配偶者控除という闇/北欧では個人モデルに/ジェンダー不平等で片付ける問題ではない/社会を構成する半分の人の幸せの問題
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政府の「こども政策の推進に係る有識者会議」メンバーであり、大人気書籍「パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ( https://amzn.to/3KsPMml )」の著者でもある、政策起業家の前田晃平さんをメインMCに迎え、ハレトケ合同会社 代表 石川レンが根掘り葉掘りお聞きします。
■MC
◎前田 晃平(政策起業家) https://twitter.com/coheemaeda https://note.com/cohee/n/n7daf53fe6b23
◎石川 レン(ハレトケ合同会社代表/沖縄子育てパパ ココダディ) https://www.instagram.com/coco_daddy.okinawa/ https://twitter.com/len_twins
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そもそも民主主義って何?どのように定義されてるの?「民主主義」をハックしよう!というのが今回のテーマなので、そもそも民主主義の正体を掴まない限り、始まらない。
ただもちろん民主主義は一概に言えない。多面的でかつ複雑。おぼろげがならもその輪郭を掴むために #多様性 というレンズから観察してみようと思うのが今回のエピソード。
多様性とは、いわば「みんな違って、みんないい」ということ?しかし、その多様性の尊重は、民主主義というルールの中で間違った使い方をされると、真逆の「分断」という結果を生むことに。
最悪の末路にならないためにインストール必要な考え方が、相手の中に自分がいる、自分の中に相手がいると想像できるか。つまり、多様性は社会にあるのではなく、個人の中にあるものと理解すること。
19世紀のフランス人政治思想家 アレクシ=シャルル=アンリ・クレレル・ド・トクヴィルは著書「アメリカのデモクラシー」で書いたことが、現代に生きる我々にヒントをくれます。
デモクラシー(=民主主義)を、単に、選挙によって代表を選ぶという政治制度ではなく、人々がその日常生活の中で自ら統治を行なっていることだと。選挙に行くだけが、民主主義じゃありません。
私たちは、自分たちの不完全性、そして他人のうちにある多様性を尊重し、どうすればみんなにとってより良い社会になるか、一緒に考える必要があります。
意見の異なる人と、話をしよう。生の人間に、触れてみよう。その積み重ねが、私たちの社会をより良くするのに、大切だと思うんです。
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【ソーシャルレンズラジオ参考図書】
①『民主主義とは何か』宇野重規(講談社現代新書) https://amzn.to/3MZ3pLe
②『手の倫理』伊藤亜紗(講談社選書メチエ) https://amzn.to/3FuLh9L
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■タイトル
#16 トクヴィルは言った。民主主義の真髄は政治制度ではなく、人々のスタンスにあり〜民主主義と多様性〜【 #ソーシャルレンズラジオ 】Season3-2
■ラジオ目次
そもそも民主主義って?/Wikipediaでは幅がありすぎる問題/歴史はコテンラジオさんに任せます!/民主主義を考える切り口に多様性を置いてみよう/多様性の尊重/アメリカ2大政党制の現在/ラベリングの罠/トクヴィルの格言/アメリカのデモクラシー/五箇条の御誓文/万機公論に決すべし!/不断の議論こそが重要/選挙に行くだけが、民主主義じゃないぜ
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◎前田 晃平(政策起業家)
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「日本の若者は他国に比べて選挙に行かないのは政治に興味がなく、意識が低いのだ」そんな不満が入り混じる常套句を散々聞かされてきたけど、それって本当なんでしたっけ?(我々MC2人は30代ですが、何か違うなと…)
調べてみると衝撃的な事実がありました。
例えば、2014年に行われたスウェーデンの国政選挙の投票率は85.8%。30歳未満に限っても81.3%と非常に高い投票率。一方、日本はというと同年12月に行われた衆議院選挙では、32.6%。
確かに、数字を出してみると、低い。
しかーし、その理由は果たして冒頭に紹介したものと紐づくかというとそうではないデータがあるんです。内閣府が2013年に実施した「平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」に『あなたは、今の自国の政治にどのくらい関心がありますか』という質問。
結果はというと、スウェーデン47%に対して、なんと日本は54%…!日本の若者の方が政治に関心が高いんです。
ではなぜ高い投票率にリンクしないのか。その原因も同調査ではっきりと示されています。それは「私個人の力では政府の決定に影響を与えられないと思うかどうか」という質問で、日本の若者は7割超が「与えられない」と回答。スウェーデンの若者は4割で、過半数が「自分の行動が政府に影響を与えられる」と期待をしているから、行動に結びついているんです。
我々日本人は民主主義というOSで生きているにも関わらず、その民主主義に参加する国民主権を、政治への絶望という形で表出したのが選挙権の放棄というアクションなんです。
まあ、選挙に行きゃいいのかっていう話とも、実は論点がズレています。え、なぜに?と思ったあなた。一緒に民主主義とは何ぞやを探す旅に一緒に出かけましょうぜよ。
民主主義で社会は変わるんです。希望を胸に、正々堂々ハックしていこう。
そんなシーズン3「民主主義編」スタートです。
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【ソーシャルレンズラジオ参考図書】
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■タイトル:#15 民主主義をハックせよ!私たちの社会は変えられる
■ラジオ目次
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社会課題に取り組むMC2人はどのような人生を歩んで、今ここで #社会問題 をテーマとしたラジオをしているのか…!テーマを話したくて仕方なく、気づいたら2022年1月にリリースしてからすでに3ヶ月。
シーズン1「 #少子化 」、シーズン2「 #子育て罰 」全14話を語りきった今。番外編として、各自の自己紹介を収録してみました。
1984年生まれ、関西出身の前田晃平。そして1987年生まれ、沖縄出身の石川レン。
どんな人生だったのか、ぜひご笑覧下さいませ。
■タイトル
■ラジオ目次
(前田)野球少年だった頃/就職先は新聞配達員/友人が輝いて見えた日/勉強は楽しい…!/大学合格と中退/政治の道へ/市長選でフルボッコ/リクルートで学んだこと/あの雨の日で泣いた日があったからこそ
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■MC
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なぜ、私たちは子育てをするのか?そんな質問を受けたら、あなたは何と答えますか?
ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン教授のある有名な研究がヒントを出してくれています。
「カーネマンの研究から、喜びを感じる時と単調な苦役だと感じるときを数え上げてみると、子育ては相当に不快な仕事であることが判明した。(中略)だが大多数の親は、子どもこそ自分の幸福の一番の源泉であると断言する」(※引用:サピエンス全史より)
つまり、人間の幸福は必ずしも「快」の時間が「不快」の時間を量で上回ることではないようです。
そう、夜泣きが激しく心底疲れた時。やっとで寝た我が子の寝顔を見た時、一瞬で疲れが吹っ飛び、幸福を感じたあの瞬間。
この感覚は、長い進化の過程で、私たちの遺伝子にインプットされています。だからこそ、人類はここまで世代を重ねてこれたのかもしれません。
そんな幸福な営みである子育てを「罰」と認識させる様々な問題。それこそ、私たちは変えていかないといけないのです。
アフリカ発のことわざで「it takes a village to raise a child 」というものがあります。「子育てをするには、村ひとつ必要」という意味です。子育てとはお母さんひとりで頑張るものではありません。
そもそも人類の歴史を振り返ると、親だけに任せた子育てなんて、異例中の異例。本シリーズを聞き、社会視力が上がったあなたは、あなた自身の立場でできることがあることに気づくはずです。
社会みんなでで子育てしよう。だってそれは人類全体の幸福に繋がる営みなんだから。
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1ドルにつき12.9ドル。およそ13倍のリターンが見込める投資があるとします。皆さん、絶対手を出しますよね。
実はそれが「子育て政策」なのです。これは子どもや親に返ってくるということではなく、社会全体へのリターン。ですので、子育て世代だけが得するのではありません!
どんな人にもめっちゃペイするスーパーお得な投資だよ、ということを今回のエピソードではご紹介します。
ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ジョセフ・ヘックマン教授の研究「ペリー・プレスクール・プロジェクト」はご存知ですか?
就学前の子どもに対して良質な成長環境を提供し、その後、研究対象とした子どもを40年間(!)追跡調査することで、大人になってからの社会参加や生活環境に幼児期の教育がどう影響するのか調べています。結果は、冒頭で紹介した通り。
この研究によれば、就学前の子どもに対して良質な成長環境を提供することは、なんと1ドルの投資につき12・9ドル……。
なんと、約13倍ものリターンがあるとしています。その内訳は、社会人になってからの納税額の増加や、生活保護率の低下、犯罪コストの低下、等々です。
この研究の他にも様々な研究や過去の事例を踏まえると、圧倒的に子育てにお金をかけた方が国全体にとってよいはず。
しかし、日本は今でもOECD諸国でもダントツで「子育て」にお金を払っていません。
「自己責任論 VS みんなで支え合う論。 経済的にお得なのはどっち?」という問いに対して、人類の歴史は「みんなで支え合う論」に軍配を上げています。
私たちの国でも、もっと支え合ってみませんか。だって、その方が断然お得なんですから。
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【ソーシャルレンズラジオ参考図書/文献】
◎「学力」の経済学│中室牧子(ディスカヴァー・トゥエンティワン) https://amzn.to/3uSpYdg
◎『私たちは子どもに何ができるか 〜非認知能力を育み、格差に挑む』│ポール・タフ(英治出版) https://amzn.to/35JLkRv
◎経済政策で人は死ぬか?: 公衆衛生学から見た不況対策│デヴィッド スタックラー(草思社) https://amzn.to/3uWtROu
◎徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)│日本財団子どもの貧困対策チーム(文藝春秋) https://amzn.to/36Qzk1n
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「父親の家庭進出が良いのはわかった。でも現実問題、できない理由ばかりなのよ…涙」パパたちのそんな声が聞こえてきそうです。が、お待たせいたしました。「ソーシャルレンズラジオ」のタイトル通り、エビデンスやデータを元に、社会視力を上げる時が来ましたよ。
いつもと違ったメガネをかけてこの現象をみてみると、改善するポイントがみえてきます。
例えば、2021年環境大臣だった小泉進次郎さんが育休を取得したあの日。賛否両論ありましたが、上司オブ上司とも言える立場の人が取得したらどうなったか。なんと、男性の国家公務員の取得率は前年比23.4ポイント上昇の51.4%に。史上初。
「育休は伝染する」んです。これは育休先進国、スウェーデンも同じストーリーを辿っています!
というわけで、今回のエピソードはズバリ #子育て罰 と超密接した3つの問題にアプローチします。
①何でこんなに育休制度取得率が上がらないの?
きっとエピソードを聞き終わる頃には、あなたの目の前には、希望の2文字があらわれているはずです。
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