
Sign up to save your podcasts
Or


本日は映画化もされた名作『急に具合が悪くなる』の共著者で、文化人類学者の磯野真穂さんをお呼びし、ボクシングをしました!会話の0.2秒を言語学した編集者・水野太貴 vs 0.2秒のパンチを繰り出す文化人類学者・磯野真穂。令和最強のほこたてをお見逃しなく!
【収録日】2026年9月27日
▼立ち寄った場所:
▼ゲスト:磯野真穂さん
長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学。博士(文学)取得。4年間の在野研究を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。著書には、哲学者・宮野真生子との共著『急に具合が悪くなる』(晶文社)や、新刊『社会が壊れるその前に: メアリ・ダグラスの人類学』(新潮社)など多数
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
本日はラッパーの3Li¥en(エリイェン)さんをお迎えしました。アイデンティティの自認にまつわる素朴な疑問から、黒人英語のルーツ、そして 3Li¥enさんがこよなく愛するあのキャラクターまで。今回も激烈面白いです。カフェ行って、ドン・キホーテ行って、最後はビール屋さんで乾杯しました。
▼立ち寄った場所:
▼訂正
※当エピソードで言及されている「バニラほうじ茶ティーラテ」は、正しくは茶は入らず、「バニラほうじティーラテ」でした。大変申し訳ございません。
▼ゲスト:3Li¥enさん
「チーム友達GALS Remix」で一躍注目を集め、音楽活動開始からわずか1年でシーンの最前線に躍り出た、新世代ラッパー。幼少期にナイジェリア、その後アメリカでの生活を経験した異色のバックグラウンドを持つ。この多国籍なルーツから、日本でもナイジェリアでもアメリカでもない「宇宙人(エイリアン)」として、自らを「3Li¥en」と名乗る。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
本日はラッパーの3Li¥en(エリイェン)さんをお迎えしました。幼少期にナイジェリアに置いていかれた話から、Beef の裏側まで、いちいちエピソードが強すぎて翻弄されました。姉がパリピギャルの水野さんと、ハイエナジーギャル3Li¥enさんの予測不可能な化学反応をお楽しみください。
▼立ち寄った場所:
▼ゲスト:3Li¥enさん
「チーム友達GALS Remix」で一躍注目を集め、音楽活動開始からわずか1年でシーンの最前線に躍り出た、新世代ラッパー。幼少期にナイジェリア、その後アメリカでの生活を経験した異色のバックグラウンドを持つ。この多国籍なルーツから、日本でもナイジェリアでもアメリカでもない「宇宙人(エイリアン)」として、自らを「3Li¥en」と名乗る。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
数学はとても面白いが、学生時代トラウマを抱えている人も多いので、なるべくポップな内容にしましょうと始まった神保町ロケ。加藤先生と水野さんにお酒を飲ませたら、予想に反してより学問の深みへと入っていきました。
AIが人間を凌駕する未来予測を数学者がどう見ているのか、数学者が一般書を書く意義、数学者に言語学を好きな人が多い理由、加熱調理で圏論してみた、など大変濃く、ちょっとだけアカデミックなスペシャル回をお楽しみください...!!この回で話されていることが全てわかった人はGoogleに応募してください。
▼立ち寄った場所:
▼ゲスト:加藤文元さん
数学者。1997年1月に京都大学で博士(理学)を取得し、九州大学助手、京都大学准教授、熊本大学教授、東京工業大学教授を歴任。専門は代数幾何学および数論幾何学、特にリジッド幾何学(非アルキメデス的幾何学)。また、数学史や数学者の思想・生涯、さらには数学の考え方などを題材とした一般の読者向けの書籍も多数出版する。現在は、2025年4月に開学した通信制の4年制大学、ZEN大学で教授として教鞭を取る。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
本日は数学者でZEN大学教授の加藤文元先生をお迎えしました!まずは数学という難解な学問に挑むためビールを一杯。そのあとは神田神保町ビルの9階にお邪魔し、街を鳥瞰しました。数学の歴史から、宇宙人と地球人の数学の違い、目が見えない人にとっての数学など、大変面白いです。最後には初回でもお邪魔した書泉グランデに伺い、加藤先生と数学書コーナー担当の布川さんとともに数学本の山に埋もれています。
▼立ち寄った場所:
▼ゲスト:加藤文元さん
数学者。1997年1月に京都大学で博士(理学)を取得し、九州大学助手、京都大学准教授、熊本大学教授、東京工業大学教授を歴任。専門は代数幾何学および数論幾何学、特にリジッド幾何学(非アルキメデス的幾何学)。また、数学史や数学者の思想・生涯、さらには数学の考え方などを題材とした一般の読者向けの書籍も多数出版する。現在は、2025年4月に開学した通信制の4年制大学、ZEN大学で教授として教鞭を取る。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
本日はブラインドコミュニケーターの石井健介さんをお迎えし、神保町の名喫茶「さぼうる」よりお送りします。クリームソーダの味を当てるゲームをきっかけに、味の認知は視覚にかなり依存しているのでは?という仮説に繋がり...突発的に飛び出した「水野さんがタガメを食べられるという話」もかなり面白いです。喫茶店でゆっくりした後は絵本の専門古書店みわ書房さんに伺い、「石井さんが子どもたちに読んでもらうための絵本」を選びました。最後には三省堂書店本店にて本の話をあれこれしています。内容てんこ盛りのブラインド散歩を引き続きお楽しみください!
▼立ち寄った場所:
▼ゲスト:石井健介さん
ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークショップや講演活動をしている。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
本日は10年前に視力を失った石井健介さんと共に神保町のアートを巡ります。水野さんから紡がれる言葉をもとに石井さんがどのように絵を鑑賞されるのか、ゆるくも奥深い雑談型アート鑑賞の世界をお楽しみください。
▼立ち寄った場所:
▼ゲスト:石井健介さん
ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークショップや講演活動をしている。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
最新作『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞された作家の朝井リョウさんをお呼びして公開収録を行いました!「旅行」が過大評価されている話から、小説の登場人物を背骨まで抱きしめるイメージで書いている話、楽◯ポイントに取り憑かれた男たちの壮絶バトルなど、今回もいろんなテーマでお送りしています!
▼会場:三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/)
▼ゲスト:朝井リョウさん
1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。昨年、2025年には「推し活」を描いた『イン・ザ・メガチャーチ』が話題に。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
最新作『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞された作家の朝井リョウさんをお呼びして公開収録を行いました!本の中でもテーマとなっていた「男性の孤独」を軸にあれやこれや脱線トークをしています!
▼会場:三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/)
▼ゲスト:朝井リョウさん
1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。昨年、2025年には「推し活」を描いた『イン・ザ・メガチャーチ』が話題に。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
酒アンチの児玉雨子さんと甘酒を飲むところから始まる今回。資本主義に踊らされる快感や、メルカリ内に存在する物価指数について話しつつ、後半には消費の聖地・秋葉原に向かいました。あっという間の1時間半をぜひお楽しみください!
▼会場:
▼ゲスト:作詞家・児玉雨子さん
作詞家、小説家。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。アイドル、声優、テレビアニメ主題歌を中心に幅広く作詞提供。著書に小説『##NAME##』(第169回芥川賞候補作)、『目立った傷や汚れなし』、文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』などがある。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
From the publisher's feed