神戸からのラブソング

神戸からのラブソング

By ラジオ関西FictionDrama
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神戸からのラブソング episodes

  • 第94回「内緒の話は、ある日突然に‐バイト編!」


    前回は東京へ行ってる間に健二と秋奈が、優太と陽菜の恋をいかにして進めるかを相談していたのでした。さて、今日は四人であの北野坂のスウィーツのお店でお話です。健二と秋奈の秘密の作戦とは何でしょう?

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    7 min
  • 第92回「就職は何を基準に選んだらええんや?!」

    前回は優太が東京に行った理由をみんな驚きで聞きました。外務省に行ったり元大使にあったり、それぞれが少しずつ自分の道を進みだしたのですね。そんな中、今日は優太と健二が就職のことを歩きながら話しています。陽菜と秋奈の待つキタムラコーヒーに向かいながら。

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    9 min
  • 第90回「優太は夜行バスで東京へ」

    前回は優太が外務省に興味があるというお話でしたが、なぜか今頃、急に東京へ行ってしまいました。優太が東京に行ったと聞いて、陽菜ちゃんを囲んで健二、秋奈と今日はキタムラコーヒーに来ています。ここのコーヒーおいしいんだよね。おや、雰囲気はなんか怪しいよ。

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    5 min
  • 第89回「優太の実践英語」

    前回は、神戸まつりに出ていたツインボーカルの「スキマジカン」に触発されてバンドを組もうとみんなで決めたのでした。そして時は流れて、早いもので2年がたちました。

    令和7年です。しかし2年後の舞台は今と同じ6月ですからね。みんな2年後の誕生日はまだ来ていませんから、優太は神戸大学3年生20歳、健二は関西大学3年生20歳、陽菜は高校から岡本聖心女子学院大学2年生19歳。秋奈も高校から相南女子大学2年生19歳です。でも『神戸からのラブソング』はこれまでの慣例で、優太と陽菜の21歳と20歳の頃です。スキマジカンもテレビ出演をきっかけに今では、人気者になっています。「BE KOBE・Good-Luck!!」も今では神戸の定番ソングになっちゃっています。

    今日は優太たちの高校の時の友人で、同志洋社大学を受かったけれど、父親のレストランがつぶれて大学に行かなかった海斗のお店でライブをした帰りです。それでバンドの名前は何になったのかな?

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    11 min
  • 第88回「神戸まつりの後に健二の木魚がひびく」

    前回は、神戸まつりに行った4人でしたが、そこで優太の詞に曲を付けて歌っていた「スキマジカン」というツイン・ボーカルのグループを目の当たりにして、音楽バンドを作ると言う、優太の瓢箪から駒発言に、びっくり仰天したのは健二や陽菜だけじゃなく、私ケーちゃんもびっくりです。まあ、ブレーメンの音楽隊には負けないでね。

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    6 min
  • 第85回「人生山あり谷あり、感激あり」

    前回は、健二の友人の回との大学を辞める話から、世の中の矛盾の話へ進み、もう一度、健二が海斗と話をするということで、別れた四人でした。今日はコンビニのイートインでポンスケを食べながら話しています。ポンスケにはやっぱりお茶ですね。

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    8 min

About 神戸からのラブソング

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どのように愛すればいいの? 夢を求めるってどういうこと? 生きてゆくというのはどうすればいいの? 答えの見えない青春を四人の高校生が駆けてゆきます。