「妻たちよ」「夫たちよ」「子どもたちよ」「父たちよ」「奴隷たちよ」「主人たちよ」そのようにして呼びかけられる今朝の御言葉の前に、皆さんの心はどのように動いているでしょうか。ひょっとすると、皆さんの中には「この呼びかけの中に自分はいない。当てはまらない」と思っている方があるかもしれません。結婚関係にない方、肉の親が他界している場合、従う相手がおりません。ちなみに、「父たち」とは「保護者」の意味ですから現代の「母親たち」は含まれています。それから今日、文字通りの「奴隷」はいないはずですが、これは労働者一般に応用できます。「主人」は、会社の社長のみならず、部下をもっている者に当てはめることができます。しかしそういった職業に就いていない方、リタイアした方にとって、この聖書のことばは、自分を排除するような感覚を与えるかもしれません。そこで拗ねたくなるような気持ちが湧いてくるかもしれません。
(続きは音声でお聞きください)
<第1部>
200223_1_深化と反転〜御国を招く人間関係〜コロサイ人への手紙3章17節-4章1節_原牧師_宣教.mp3
<第2部>
200223_2_深化と反転〜御国を招く人間関係〜コロサイ人への手紙3章17節-4章1節_原牧師_宣教.MP3
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主日礼拝宣教ガイド 20200223_深化と反転~御国を招く人間関係.pdf